9月2日に4,5,6年生は高根尾クラブのみなさんの指導のもと、稲刈り体験を行いました。5月に植えた苗が成長し、今回稲穂を収穫することができました。
とても暑い日でしたが、児童はみんな一生懸命に稲を刈り取ったり、はさ掛けをしたりしていました。農業の仕事の大変とともに、大切さも感じ取っているようでした。
9月末には「新米を食べる会」が行われる予定となっています。高根尾クラブのみなさんからは、「このお米つくりに携わった方々に感謝しましょう」と言葉をいただきました。当日はお米の一粒一粒の大切さを感じながら味わえたらよいですね。


家庭室から火災が発生した想定で、火災避難訓練が行われました。全員、ハンカチを口と鼻に当てて身を低くして静かに避難できました。児童生徒会から避難訓練で心がけてほしいことをMM(門前ミーティング)で事前に呼びかけられており、正しい避難行動がとれました。また、体育館への避難完了後には、児童生徒会の司会による消火器訓練が行われ、輪島消防署門前分署の皆さんの指導のもと、縦割り班で意欲的に消火器の訓練ができました。門前学園自主防災組織として、全校でこれからも何ができるかを考えながら防災に取り組んでいきます。門前分署の皆様ありがとうございました。

8月31日、2学期初日からグッドマナーキャンペーンの取組が始まりました。最初の1週間は保護者の皆さんによる街頭指導、児童生徒玄関前のグッドマナー運動でした。児童生徒たちは、嬉しそうに2学期の登校をスタートすることができました。ご協力ありがとうございました。9月7日からの2週目は、児童生徒会や各部キャプテンがグッドマナーキャンペーンに取り組みました。門前高校と連携して取り組んでおり、門前学園の玄関前に毎日門前高校の生徒さんたちも来て、本校児童生徒会の当番と共にあいさつをしました。背の高い高校生に親しみをもって挨拶してほしいという願いから、門前高校の生徒さんたちは、登校する児童生徒とタッチしながらあいさつを交わしてくれました。門前高校の玄関前にも門前学園の児童生徒が立ち、あいさつをしました。様々な取組のおかげで、朝の登校時の笑顔が広がりました。

昨年11月にも来て下さったNPO法人「大空へ飛べ」のみなさんが、今回も総勢39名いらっしゃって、歌やゲームなどで交流しました。その後は、富山県生活協同組合のみなさんのご協力のもと、「輪投げ」「スーパーボールすくい」「かき氷」「コマ回し」などを一緒に楽しみました。久しぶりの学校でしたが、大勢でにぎやかに過ごすことができました。「大空へ飛べ」のみなさん、富山生協のみなさんありがとうございました。

読み聞かせボランティアの方々に、前期課程の教室へ平和に関する本の読み聞かせをしていただきました。子どもたちからは、「友達と笑ったり友達と遊んだり、それがぼくの平和だと思います。」「戦争を起こさず、平和になるために、立派な大人になりたいです。」などの感想がありました。
ボランティアの方々からは子どもたちが読み聞かせを聴いたり、感想を書いている様子を見て、「しっかりした意見をもっているね。」や「自分事として考えることができるね。」とおっしゃっていました。
読み聞かせボランティアの方々は月に1回読み聞かせにきてくださっています。また今後ともよろしくお願いいたします。


8月6日登校日に後期課程では、8月3日に行われた第58回少年の主張能登地区大会奨励賞の納賞式が行われました。9年生の松本風花さんが、7月に行われた輪島地区での中学生の主張大会で優秀賞を勝ち取り3日に七尾市で行われた少年の主張能登地区大会で奨励賞となりました。
その後、平和集会が行われました。生徒会による平和についてのクイズや本の読み聞かせなどを通して、一人一人が平和につながるためにできる行動について考えました。振り返りには、「戦争は人の命だけでなく、当たり前の日常を奪ってしまう怖いものだと改めて認識することができた。」や「平和を守るために友達や家族を大切にしていきたい。」などの感想があり、平和について自分事として考える機会となりました。

4,5年生の児童が、7月30日、31日に、門前学園メディアセンターで立命館大学の方々を招いてのジオラマ作成を行いました。立命館大教授の阿部先生をはじめとして、建築デザイン学科の学生の皆さんからの本格的な指導を受けながら、地震の前の門前の姿を表現することができました。児童たちは、専門的な道具を使った活動を楽しみながらも、一生懸命な姿を見せてくれました。今後行われる金沢駅でのPR活動にも生かせるよう、さらに工夫を加えていくことができればと思っています。

本校吹奏楽部と門前高校吹奏楽部と合同でミニコンサートが行われました。J-POPから映画音楽、メドレーもありの多彩なラインナップの演奏プログラムに加えて部員の特技の披露を挟んだ楽しい演奏会となりました。たくさんのお客様にご来場いただき、最後のアンコール曲「風になりたい」の演奏では、お客様にも楽器の演奏に参加していただきました。3年生にとっては最後の演奏会となりました。練習の成果が発揮され、一人一人が活躍する演奏会となりました。

門前学園・中能登中 5-6 長田中
惜しくも敗戦となりましたが、最後の最後まであきらめることなく、一人ひとりが全力でプレーし、粘り強く戦い抜きました。
9年生にとっては、この大会が最後の公式戦となりました。これまで積み重ねてきた努力や経験を今後の生活に生かし、高校受験に向けて新たな目標に向かって頑張ってほしいと思います。
また、7・8年生は、この大会で得た経験を糧に、10月の新人戦に向けてチーム一丸となって練習に励み、さらなる成長を目指して頑張っていきましょう。


恒例の1年生主催のお誕生会と、後期課程1学期期末テスト成績優秀者と前期課程全校テストの合格・満点賞の表彰式があり、その後に1学期終業式が行われました。校長先生からは、10月4日に行われる市内一斉避難訓練に向けて、夏休みの宿題として親子での避難訓練についてお話がありました。地震や津波、大雨に備えて、災害に応じてどこへ避難するか、実際に避難場所まで家族と一緒に行ってみて確認することを宿題にします。取り組みは、アンケートの回答をもって提出となります。自分の命を自分で守る力をつけるためにぜひ取組をお願い致します。

自衛隊の方2名にお越しいただき、6~9年生の縦割り班で避難所運営ゲームをしました。避難所に来る人たちを想定して、様々な条件が書かれたカードを人に見立てて、どこに入ってもらうかを考えます。時々ミッションもあり、「受付を作ってください」などのミッションにどのように対応するかも考えます。それぞれ、知恵を絞り「年をとっている人は入口に近い方がいいね」「受付は、外にした方がいいね。列になると困るよ」など、意見を交換していました。実際に避難所にこられた方々が、どうすれば居心地がよくなるのかを考える練習となりました。「楽しかった」という感想も多く聞かれました。自衛隊の方々、ありがとうございました。

シェイクアウト石川に合わせて避難訓練を行いました。地震を想定して、安全行動をとった後、各教室に備えてあるヘルメットをかぶって、校庭へ静かに避難しました。3分ちょっとで全員がそろいました。その後、メディアセンターで校長先生からプールで地震が起きたらどうするかについて、お話を聞きました。みんな真剣なまなざしで聞いていました。

7月8日(水)児童生徒会が中心となって、全校児童生徒に向け、自主防災組織について活動内容や一人一人の役割について説明し、発足を提案しました。説明した後、承認をとり自主防災組織が成立しました。「みんなで助け合い、災害におる被害をゼロに近づける」ことを最大のミッションとして活動します。本校児童生徒全員が、メンバーで、「門前学園防災ヒーローズ」となります!今後の避難訓練での活躍が期待されます。

東日本大震災前から防災教育を行っていた釜石東中学校とのオンライン会議を行いました。釜石東中学校では、防災教育の中で①自分の命を自分で守る②守られる人から守る人へ③文化の継承という3つのことを大切にしており、避難訓練を小中合同で行っていたそうです。2025年の2月には、「自分たちの命は自分で守る」というテーマのもと自主防災組織を発足し、活動していました。2025年7月にはカムチャッカ半島の地震による津波警報が出て、実際に避難所を運営し400人近くの受け入れを行ったということです。その経験から学ぼうと、本校児童生徒会のメンバーはそれぞれ質問したことを事前に考え、オンライン会議に臨みました。避難訓練で心がけたこと、頻度、事前にしたことなど思い思いに熱心に質問をしていました。この会議を通して、学んだことを次回本校の避難訓練に生かしていこうと思っています。

法務局の方や人権擁護委員の方々がいらっしゃって、人権の花の贈呈式がありました。式の後、4~6年生でベコニアの花の苗を植えました。「挨拶ができて、目がキラキラしてますね」や「なかよしでいい雰囲気ですね」と褒めていただきました。子どもたちも嬉しそうでした。植えられたお花は、玄関前の芝生に飾られました。