令和元年度 第72回卒業証書授与式
令和元年度第72回卒業証書授与式が挙行されました。普通科198名、理数科40名の各代表に山口学校長から卒業証書が授与されました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業生、保護者、教職員のみの参加となりましたが、卒業生は皆笑顔で旅立つことができました。式後には、創立120周年記念モニュメントの「未来(あした)への響」を誇らしげに鳴らす姿が見られました。
令和元年度第72回卒業証書授与式が挙行されました。普通科198名、理数科40名の各代表に山口学校長から卒業証書が授与されました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、卒業生、保護者、教職員のみの参加となりましたが、卒業生は皆笑顔で旅立つことができました。式後には、創立120周年記念モニュメントの「未来(あした)への響」を誇らしげに鳴らす姿が見られました。
普通科普通コースの12H~15Hと理数科16Hは,「2030年の能登の人口を推定する」探究活動をおこなってきました。これは、過去の国勢調査のデータをもとに能登地域の人口の変化の傾向を調べ,未来の能登(2030年)の人口を予想するものです。
どのクラスも推定した結果をパワーポイントにまとめ,クラスの代表班が、1年生全体の前で発表しました。生徒たちは自分たちで考えた推定方法と比較しながら、真剣にメモを取っていました。
この探究活動を通して、データを分析し傾向を読み取る力、そして自分たちで考察したことをスライドにまとめて発表する力を身に付けました。
昭和29年から続く伝統ある校内体操大会が開催されました。マット、跳び箱、鉄棒、平行棒、床運動、平均台、倒立歩行の各種目で技能を堂々と披露することができました。また女子1年生の手具ダンスや2年生の創作ダンスにおいても各ホーム女子が一丸となって練習に励んだ成果が発表されました。最後には全員でエアロビクスを行いました!
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来年度から実施予定の大学入学共通テストについて、各教科担当者から問題の新傾向や今後の学習のポイントなど詳しい説明がありました。~生徒の感想より~
「共通テストでは思考力、読解力が大切になるが、土台となるのはこれまでに培ってきた基礎的な知識が重要だと改めて認識した。」「入試まで1年を切った今、効率よく学習量を増やしていきたい。」
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12月24日(火)~26日(木)の3日間、3年0学期として、受験生としての自覚を持ち、自主的自律的な学習姿勢を身に付けるため、冬季受験セミナーを行っています。受験生として好スタートを切るために、苦手分野の克服、基礎学力の向上に向けて、この3日間で大きく成長できるよう頑張ります!
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2学期終業式が行われました。山口校長先生からは、「2学期に培った力を活かし、自分史上最高の結果が出せる3学期になるように、冬休みを有効に活用してほしい。」とのお話がありました。
併せて表彰伝達式を行い、優秀な成績をあげた生徒を全校生徒で讃えました。
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2学期のF探究Iで取り組んだディベート活動の集大成として、普通科普通コースの各クラス代表チームによる対抗戦を行いました。どのチームもクラス内での試合を勝ち抜いてきただけあり、データや文献をうまく引用して、自分たちの主張を述べていました。また、相手の主張の矛盾点を鋭く指摘し合い、白熱した議論を繰り広げていました。審判をする1年生全員が、迫力ある試合に圧倒されながらも、集中してメモをとり、しっかり判断しようとしていました。
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