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校長コラム
雨をあらわす言葉たち~日本語って美しい!~
6月に入りました。北陸地方の梅雨入りは例年6月10日頃だそうですが、今年は少し遅れそうだと聞きました。登下校時の雨は、生徒たちにはあまり歓迎されないかもしれません。今、図書室前には「雨をあらわす言葉たち」と題し、雨にまつわる季語の数々が奇麗に飾られています。「白雨(はくう)」…夏の季語。晴れ間があるような明るい空から急に降ってくる激しい「にわか雨」や「夕立」のこと。などなど。四季折々の自然の変化に繊細な感覚で名前を付けているのは日本語の大きな特徴です。日本語って美しい!と思う瞬間です。これからの梅雨の季節、雨も楽しめそうです。