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校長コラム

幸運のキノコ

6月29日(月)早朝、登校してくる生徒数人が立ち止まって、生徒玄関前のヒマワリの根元をじっと見つめています。何かと思って近づいみると、キノコが二つ。調べてみると、コガネキヌカラカサタケ(黄金絹唐傘茸)だと分かりました。さらに、このキノコは、その鮮やかな黄色い見た目と、非常に短期間(1~3日程度)しか姿を現さない希少性から「幸運のキノコ」や「幸福のきのこ」と呼ばれているそうです。また、生え始めの小さな姿が、黄色い衣をまとったお釈迦様(仏様)に似ていることから、「お釈迦様のキノコ」という別名でも親しまれているそうです。今日、このキノコを見つけた生徒は、何かいいことがあるかもしれませんね。

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