校長コラム
救命講習会
8月25日(火)午後、能美市消防本部寺井消防署のご協力のもと、教職員による救命講習会を開催しました。内容は心肺蘇生(AEDと胸骨圧迫)、気道異物の除去、熱中症対応などです。私たちの周りでは、一刻を争う命の危険を伴う場面に遭遇することは、十分に想定されます。そんな時に、慌てず落ち着いて適切な対応ができるか、普段からの訓練が大切だと、強く感じました。わかりやすくご指導いただいた清水さん、ありがとうございました!
根中生の活躍が光った夏休み
夏休み中、各種大会が行われた中で、根上中の生徒の活躍が新聞報道等でも取り上げられました。競技は違いますが、日頃の努力の成果が存分に発揮された結果に、心から拍手を贈りたいと思います。
◆第67回北陸吹奏楽コンクール 8/10(月)金沢歌劇座
中学生A部門 金賞(北陸代表)
⇒吹奏楽部は10/31(土)に浜松市で開催される全日本吹奏楽コンクールに13年ぶりに出場することになりました。なお、同部は10/3(土)富山県で開催される中部日本吹奏楽コンクール本大会にも出場が決まっています。
◆第66回全国中学校水泳競技大会 8/17(月)~19(水)広島市
川岸駿介さん 男子200M・400M自由形 2位
⇒2種目で全国2位という素晴らしい結果でした。200Mは100分の15秒という僅差で優勝を逃し、悔しい思いもしましたが、水しぶきを上げグイグイ進んでいく力泳には感動させられました。
◆ワールドヨーヨーコンテスト2026(世界大会) 8/13(木)~16(日)姫路市
武長優月さん 2A部門 8位 エキシビジンWOMEN'S FREESTYLE 1位
→2A部門とは2つのヨーヨーで弧や円を描くトリックで競うものだそうです。世界8位、そしてエキシビジョン優勝の快挙に、今後ますますの活躍を期待しています。
沖縄・恩納村交流事業スタート
夏休みもいよいよ終盤にさしかかりましたが、生徒のみなさんは充実した日々を過ごしていることと思います。
本日より「沖縄・恩納村交流事業」がスタートしました。本校からは2年生3名が参加しており、今朝、小松空港で出発式をして3泊4日の研修に出発しました。本事業は、JAIST(北陸先端科学技術大学院大学)と学術協力を結ぶOIST(沖縄科学技術大学院大学)がある恩納村と、能美市との連携によって行われています。参加する3人には、OISTの見学をはじめ、沖縄ならではの文化や豊かな自然、平和学習も含めた歴史について、現地でしっかりと学んできてほしいと願っています。(教頭より)
暑中お見舞い申し上げます!
8月5日(水)、梅雨らしくない梅雨もようやく明けたようです。毎日、厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。培材中の歓迎行事やホームステイ等の交流を終え、少し落ち着いたかと思うと、はや今週末は立秋を迎えます。夏休みも間もなく折り返し、中学生の皆さんが引き続き、健康に気を付けて、充実した夏を過ごしてくれることを祈っています。生徒玄関前のひまわりが、ようやく咲きそろいましたので、ご覧ください。
韓国・培材中との交流を終えて(四日目:最終日)
【8月3日(月)四日目】
4日間は本当にあっという間でした。はじめは何となくぎこちなさも見えましたが、すっかり打ち解けて、自然に会話をする様子に、驚かされます。小松空港では、簡単な「お別れ会」を行いました。団長のペ教頭先生は、「ぜひ今度は韓国に来てほしい」と生徒一人一人に声をかけてくださいました。別れ際は「トマンナヨ」と言葉を交わしました。「また会いましょう」という意味です。いつか再会できることを信じて、互いの友情を温めていってほしいと願っています。
今回の交流でお世話になりました培材中・根上中の全ての関係各位に、心からお礼を申し上げます。本当にありがとうございました!そして、54年にわたる両校の交流と友好関係がこれからも末永く続いていくことをお祈りしています。
韓国・培材中との交流を終えて(三日目)
【8月2日(日)三日目】
一家族、一家族、ホテルに戻ってくる両校の生徒そしてホストファミリー、たった一日、でも、「友情」を育むきっかけ作りとしては十分な時間だったようです。家族との別れは淋しいけども、思い出を胸に、これからもずっとずっと、「友情」を大切に育てていってほしいと願います。生徒の皆さんの互いの笑顔を見ていると、言葉や文化の壁はあまり関係ない、という思いになりました。
今日は一日、金沢観光も楽しみました。観光物産館での「加賀八幡起上り手描き体験」、21世紀美術館での昼食、兼六園、石川門、金沢駅(鼓門)など、歴史と文化を堪能できました。また、夜は「さよなら夕食会」です。美味しい料理を食べながら、一人一人の思いを語り合い、交流しました。培材中の生徒たちが練習してきてくれたスピッツの「チェリー」を根上中の生徒と一緒に披露もしてくれました。明日は帰国となりますが、本当に楽しく忘れられない一日でした!
韓国・培材中との交流を終えて(二日目)
【8月1日(土)二日目】
今回、久しぶりにホームステイが復活しました。ご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございます!
9時より学校にて対面式を行いました。ホストファミリーにとっては、我が家にどんな子が来てくれるのか、緊張感も高まります。手作りのウェルカムボードで、いざご対面、自然と笑顔がこぼれます。これから、明朝10時までの丸一日、新しい家族を迎え、絆を深めていってほしいと願います。ホストファミリーの皆様、どうかよろしくお願いします!明日、培材中の生徒たちが、どんな顔で帰ってくるのか、とても楽しみです!
生徒たちを送り出した後は、培材中の先生方を金沢の街に案内しました。古き良き伝統が色濃く感じられる城下町の魅力を存分に楽しんでいただけたようです。
韓国・培材中との交流を終えて(一日目)
7月31日(金)から8月3日(月)、姉妹校の韓国・培材中学校の皆様をお迎えし、交流活動を行いました。今回は相互訪問の記念すべき50回目です。両校の「友情」を確かめあう4日間の心温まる交流の様子を4回に分けて紹介します。
【7月31日(金)一日目】
早朝、ペ・ハンチョル教頭先生を団長とする生徒10名と先生方4名の訪問団の皆様を小松空港にてお迎えしました。まずは、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)を訪問し、最先端の研究施設等を見学しました。早朝3時起きの疲れも見せず、生徒の皆さんは知的好奇心を発揮して、興味津々の様子でした。そして、暑さを避け15時半より、今回のメインイベント歓迎式を行いました。両校の生徒会長の挨拶や、記念品の交換などに続き、アトラクションも披露しました。歓迎式後は、1・2年の教室でのレクリエーションや茶道体験などでも親睦を深めました。団長のペ教頭先生は、「夏休み中にも関わらず、生徒全員で笑顔いっぱいの心のこもった歓迎をしていただき感激しました」とお礼をおっしゃってくださいました。初日から中身の濃いとても充実した一日となりました。
★歓迎式の様子は、テレビ小松の「まるごとnomi」で8月6日(木)17時から1週間放送されますので、ぜひご覧ください。
1学期終業式
7月17日(金)午前、表彰披露や上位大会壮行会の後、1学期の終業式を行いました。暑熱対策により、食堂と各教室をつないでのリモートでの実施です。校長からは、「自分から」の実践や「“で”と“が”の違い」のお話をしました。本日発行の学校だよりNo.6に紹介してありますので、ぜひご覧ください。また、生徒指導や生徒会からの連絡、そして、最後に昨日お知らせしたキャシディ先生のお別れの挨拶がありました。明日から44日の夏休み、一日一日を大切に、健康で充実した日々を過ごしてほしいと願っています。
1学期大掃除~CS委員さんとの恒例行事~
7月16日(木)、今年もコミュニティ・スクール(CS)委員さん等9名にお手伝いをいただき、1学期の大掃除を行いました。この大掃除も、すっかり年3回の恒例行事となってきました。今回も本校だけでなく、浜小や福岡小のCS委員さんにもご協力をいただいています。根上地区全体で、生徒たちの成長を見守っていただいていることに、感謝の気もちでいっぱいです。CS委員の皆様、そして地域の皆様、本当にありがとうございます!そして、今後ともよろしくお願いします!