7月11日(木)放課後、講堂において、日赤救急法指導員の指導のもと、心肺蘇生法・熱中症について講義と実技を学びました。
参加者は、運動部・文化部の代表者63名と職員9名でした。二水祭や夏休みの部活動前に、事故の予防や事故発生時に迅速に対応できるよう、応急手当を習得しました。身近にいる家族、部員や、他の人の命を守るためにも、心肺蘇生法を正しく身につけることは重要です。
指導員の岩本さんより、軽快な口調で、楽しくかつ的確に指導していただき、大変有意義な講習会になりました。
<心マッサージ> <AEDのパッドの貼り方>
<真上から押します> <全般注意>
<指導員による見本です>