活動記録

【2年US】ビジネスプラングランプリへ挑戦スタート!

2026年5月28日 09時11分

5月27日(水),2年生のユニバーサルスタディ(US・総合的な探究の時間)では,「ビジネスプラングランプリ」への応募を念頭に,日本政策金融公庫 北陸創業支援センター所長の今野 慈彦 氏を講師にお招きして,探究活動での課題発見や課題設定での「アイディア出し」に関するヒントやノウハウを分かりやすく説明していただきました。

今後は,生徒自らが気づいた問題点について課題を設定し,ビジネスプラングランプリへの応募に向けて探究活動をすすめていきます。

夏休み中には,各班がビジネスプランを作成し,9月にはこのプランのブラッシュアップを図り完成を目指します。

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令和8年度「理数探究」が始まりました。

2026年4月16日 12時04分

4/10(金)に2年文理融合コース対象の「理数探究」の開講式が行われました。

今回は、石川県立大学附属生物資源工学研究所の中谷内 修先生をお招きし、「研究を通じた教育」をテーマにお話しいただきました 。生徒たちがこれから取り組む「課題探究」に向けて、非常に大切なヒントが詰まった時間となりました。

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令和7年度石川県立金沢二水高等学校スーパーサイエンスハイスクール 成果発表会の開催について(ご案内)

2025年12月23日 11時54分

このたび、標記SSH成果発表会を下記の要領で開催しますので、お知らせします。

1.趣 旨 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業における研究開発の成果及び
課題を共有し、成果普及に資する。

2.日 時 令和8年1月23日(金) 13:15~15:40

3.会 場 石川県立金沢二水高等学校
     石川県金沢市緑が丘20番15号 TEL:076-241-3167

4.参加対象 全国の高等学校、中学校の教職員 等

5.日 程
  12:35~13:00 受付(正面1階)
  13:15~14:05(5限)公開授業 教科横断型授業(1・2年教室)
  14:10~15:05(6限)公開授業 課題研究ポスター発表(講堂・体育館)
  15:15~15:40(7限)研究協議会
  (1)金沢二水高校の取組説明について(STEAM,SSH)
  (2)意見交換

6.参加申込 参加を希望される方は、1月16日(金)までに、参加申込書(別紙様式)を
  下記メールアドレス宛にご提出ください。
  (宛先)k-arano@pref.ishikawa.lg.jp

7.そ の 他
  校舎内に駐車スペースがありませんので、自家用車での来校はご遠慮いただき、
  公共交通機関をご利用ください。

※実施要項【ご案内】金沢二水高校SSH成果発表会の開催について.pdf

※申込はこちらから(教育関係者のみ)【申込書】金沢二水高校SSH成果発表会.docx

 

臨海実習を実施しました

2025年8月4日 08時02分

2年生自然科学コースの生徒達が、7月28日(月)~30日(水)にかけて2泊3日で、「臨海実習」を行いました。

ふれあい海洋センター(能登町)前の海に入って、貝やウニ、カニなどを生物を採集した後、これらの海洋生物を対象としてグループごとに課題研究に取り組みました。震災の影響により金沢大学臨界実験施設が利用できないため、2日目、3日目の活動は、羽咋市の国立能登青少年交流の家で行いました。自然に恵まれた能登での3日間の活動を通して、自然に対する科学的なものの見方・考え方を育むことができました。また、今回は長野県松本県ケ丘高校、七尾高校と合同での開催となり、互いに刺激を受けながら充実した実習とすることができました。

7月28日(月) 海の生物の採集、テーマ設定

 

 

 

 

 

 

 

 

7月29日(火) 実験、発表の準備

 

 

 

 

 

 

 

 

7月30日(水) 発表会

 

2年US 起業家(WOTA前田氏)による特別講義

2024年9月26日 10時43分

 9月25日(水)の2年USの時間に、WOTA株式会社代表取締役兼CEOの前田瑶介氏による特別講義がありました。

 2年US(総合的な探究の時間)では、課題解決力や創造力を育成するために、中小機構のサポートのもと年間を通してビジネスプランづくりを実施しています。その一環として、起業家がどのような思いでどのような挑戦をしているのかを学ぶことを目的として今回の特別講義が実施されました。

 本校2年生約320名は、その志や発想に触れて自らのキャリアや将来を考える上でのヒントをつかんでいたようです。また、能登半島地震や豪雨の被災地への支援を行っていることにも感銘を受け、起業が様々な問題解決につながっていることを知り、社会貢献とビジネスの関係を学ぶ機会となりました。

(生徒の感想)

・昔からやりたいことに次々挑戦して結果を残したり、人のために何かをしようと思って行動する考えが素敵だと思った。水を各家庭で循環させるというアイデアは考えもしなかったので感動した。もっと身近でWOTAの名前が聞けるようになったら嬉しいと思ったし、WOTAの活動のおかげで日本が災害に強い国になったら嬉しい。

・問題はこんなにも身近にあるんだなと強く感じました。いつもちょっと困ったときでも「しょうがない」と考えてしまっていたので、解決するためにはどうしたらいいのだろうと発想を広げることが重要なのだと気づきました。

・全般的に話のスケールが大きくて、驚きと感嘆が混ざってばかりでした。前田さんが最後におっしゃっていた「社会貢献をして世界とつながる」という言葉は、自分の将来やキャリアを考える上でとても大切なことだと思いました。

 

6月6日(木)2年人文科学コースGS金沢大学との連携特別授業

2024年6月7日 16時15分

 GS(グローバルソリューション)での課題研究において、各グループのテーマ設定や研究の方向性について、金沢大学融合学域との連携による特別授業が6月6日(木)に行われました。

 2年人文科学コースでは、「社会課題をモノで解決する」をコンセプトに8グループに分かれて課題研究を行っています。4月から始まった研究について、現時点での研究の方向性を簡単に発表した上で、金沢大学の4名の先生および5名の学生から質問や助言をいただく機会となりました。金沢大学の融合学域でも文理を融合したPBLを実践していることもあり、生徒達にとって新しい視点や気づきを得られたようです。

 

 

 

 

 

 

(生徒の感想の一部)

・先生方からのアドバイスは自分たちとは違う視点で「なるほど」と思うことが多く、とても楽しくて有意義な時間を過ごすことができました。先生方からの質問は、自分たちがあまり考えてなかった部分や曖昧な部分が多く、対話していく中で、よりその部分を明確に認識できました。次に先生方に見せるときまでに、もう少し具体的にできるようにしたいです。

・本当にこのようなありきたりな仮説とリサーチクエスチョンで大丈夫かすごく不安だったが、大学生と教授の方が私たちの意見を否定せず受け入れてくれたことで安心した。

・自分の中では大丈夫だと思っていたことでも、視点を変えてみると今まで見えてなかった問題点が浮き彫りになったと思う。これからは多角的に物事をとらえてメリット・デメリットを考えたい

 

2年生「総合的な探究の時間(US)」がはじまりました!

2024年4月25日 20時47分

今年の2年生USは、ビジネスプランの作成を通した探究活動に挑戦します!
4月25日(木)はその最初の授業として、MAHO-LA CREATIVE株式会社 創業者代表取締役 櫻井 亮 氏から、大変アクティブなご講演をいただきました。起業とはそもそも何か、どんな起業家がいるのか、世の中の企業はどんな価値を提供しているのかを学び、これから1年間をかけて取り組むビジネスプラン作成への意欲を高めることができました。また、本年度は中小企業基盤整備機構の「起業家教育プログラム実施支援校」に本校は全国から選ばれており、この後もビジネスプラン作成による探究活動にご協力を頂く予定になっています。

2年生 自然科学コース「大学実験講座」

2024年2月2日 18時35分

2月2日(金)に、2年生自然科学コースの生徒を対象として、石川県立大学にて大学実験講座を実施しました。講座では、同大学生物資源工学研究所の中谷内修先生、学生の松山さん、寺田さんの指導の下、PCR法を利用したウィルスの定量実験に取り組みました。

生徒たちは大学の実験室での丸一日かけた実験活動に、興味をもって積極的に取り組みとても有意義な1日とすることができました。

「生き方セミナー」を実施しました

2023年10月11日 12時58分

10月11日(水)午後、「生き方セミナー」を実施しました。

今年は 石川県立看護大学 学長の 真田弘美 先生をお招きし、「なりたい自分になる」というテーマでご講演いただきました。先生は二水高校の卒業生です。

患者を苦しめる「褥瘡(じょくそう=床ずれ)」をゼロにしたいという思いから、それまでどこにも存在しなかった医療機材を次々と開発するなど、ご自身の「抑えられない衝動に一歩踏み出す勇気」が、いかに人生を変えてきたかを熱く語って下さいました。

また、講演の最後には先生のアバターがブレイクダンスを披露して会場を沸かせ、常に新たな挑戦を続ける姿勢を示されました。 

 

 

 生徒の感想文には「背中をグッと押してもらえたような気がした」「無いなら自分で作る、という気持ちを大事にして一歩を踏み出したい」「恐れずに飛び込んだ先に色々な可能性があることが分かった」といった声があふれ、大先輩の生き方と言葉に勇気をもらった人が多数いたようです。

 真田先生、心に響く講演をありがとうございました。

【教育関係者対象】「自然科学コース2年生 リアルサイエンス」 の公開授業について(ご案内)

2023年9月1日 15時33分

標記の授業を公開いたします。参加を希望される方は、9月27日(水)までに、参加申込書(別紙様式)を電子メールにてご提出ください(宛先 k_kimura@ishikawa-c.ed.jp)。なお、参加費及び資料代は無料です。

1.趣    旨  いしかわニュースーパーハイスクール事業における研究開発の成果及び課題を共有し、成果普及に資する。

2.日    時  令和5年9月29日(金) 13:00~16:00
                                                                         (受付 12:45~)

3.会    場  石川県立金沢二水高等学校
                               石川県金沢市緑が丘20番15号    TEL:076-241-3167

4.参加対象  高等学校の教職員 等

5.内    容  「RS課題研究」(2年生自然科学コース)
                              プログラミング実習:ドローンを題材とする人工知能体験

6.参加申込  9月27日(水)までに、以下の参加申込書を電子メールにてご提出ください。

公開授業実施案内【金沢二水高校】.pdf

「実習型AIドローン講義」申込書.docx

 

 

物理チャレンジ2023全国大会で優良賞を獲得しました!

2023年8月25日 18時04分

3年生自然科学コースの山田春生君が、8月19日(土)~22日(火)にかけて岡山市で開催された全国物理コンテスト「物理チャレンジ2023」に参加しました。

第1チャレンジの成績によって選抜された生徒約100名とともに、実験コンテスト(5時間)と理論コンテスト(5時間)に取り組み、見事「優良賞」を獲得しました。

2年生自然科学コース「臨海実習」が行われました。

2023年8月25日 16時56分

2年生自然科学コースの生徒達が、7月24日(月)~26日(水)にかけて2泊3日で、のと海洋ふれあいセンター、金沢大学環太平洋臨海実験所において「臨海実習」を行いました。

 ふれあい海洋センター前の海に入って、貝やウニ、カニなどを生物を採集した後、これらの海洋生物を対象としてグループごとに課題研究に取り組みました。自然に恵まれた奥能登で、自然に対する科学的なものの見方・考え方を育み、環境と生命の大切さを理解することができました。
また、研究活動以外にも「集魚灯による魚類の観察」や「乗船体験・海の透明度の測定」など、貴重な経験をすることができました。

第16回高校生模擬裁判選手権北陸大会 準優勝!

2023年8月25日 16時49分

8月5日(土)に行われた「第16回高校生模擬裁判選手権北陸大会」で、本校の2年生人文科学コースのチーム(6人)が『準優勝』しました!本校の入賞は2014年以来9年ぶりになります。

この大会は、架空の刑事事件を題材にして、「検察官」や「弁護人」役の高校生が、被告人の有罪・無罪を主張し合い、その説得力の高さを競う「実演型模擬裁判」の選手権です。

会場は金沢地方裁判所で、現役の弁護士の方々が「裁判官」「被告人」「証人」を務めてくれるので、とってもリアルです。傍聴席で見ていると、ドキドキして手に汗握ります。

参加校は、検察側・弁護側の両方の立場で正反対の主張をしなければならないため、1つの事件の資料を様々な角度から検証して、有罪・無罪それぞれの根拠を探っていきます。

今年の大会の題材は大麻で、「大学時代の後輩が大麻を栽培するのを、被告人が手助けした」かどうかを争いました(大麻のニュースと重なりましたが、偶然です)。

二水高校は今回、検察チーム3人、弁護チーム3人で、7月から本格的な準備を始めました。弁護士の先生方と勉強会を重ね(計5回)、立場の違うチームとも相談しながら、特に8月の数日で目を見張る伸びを見せてくれました。さすが!

メンバー6人に参加理由を聞いてみると、「入学前から模擬裁判に興味があった」「授業でやった模擬裁判が面白かった」「夏の思い出に何かやりたかった」など様々でした。思い出プラス結果もついてきて、素敵な夏になりましたね!

法律に興味がある人はもちろん、リーガルドラマが好きな人、青春の思い出をつくりたい人、次はあなたが法廷で舌戦を繰り広げてみませんか?

 

 

 

「二水グローバルスタディーズプログラム」を実施しました

2023年8月17日 08時08分

7月31日(月)から8月4日(金)にかけて、「二水グローバルスタディーズプログラム」が行われました。

「二水グローバルスタディーズプログラム」とは、

1.5日間オールイングリッシュで  

2.多様な文化的背景をもつ留学生とともに

3.環境問題や自分の価値観など様々なテーマについて

4.ディスカッションやプレゼンテーションなどをする、充実のプログラムです。

今年は26名の1、2年生が参加し、京都大学や名古屋大学などの留学生5名とアメリカ出身のファシリテーター1名とともに、濃密で刺激的な校内留学を体験しました。

はじめは少し緊張していた生徒たちも、すぐに打ち解けて笑顔になり、英語を話す環境にどっぷりつかっていました。

そして最終日には「自分の強みと社会貢献」というテーマで堂々とスピーチをし、聴衆を引きつけていました。

この5日間のプログラムで、英語力も自信も大いに高まったようです。

みんなお疲れ様、楽しかったね!

 

 

 

 【参加者の感想】

・英語力が以前より確実に上がった。

・すごく楽しかった。英語で誰かと話すことの楽しさを知ることができた。もっと語彙力をあげたいと思った。

・1週間がとてもあっという間だったし、もう終わってしまうのが名残惜しく思う。また留学生たちに会う機会があったら、今回よりももっと英語を身につけて話せるようにしようと決めた。

・ずっと英語を話し続けることは、大変で疲れたけどもう一度、参加したいと思いました。

・グループリーダーの出身国のことや、大学、将来の夢などたくさんの話をきくことができてとても良い機会になった。

・英語だけでなくこれからの人生で大切にするべきことも学べました。楽しかったです!!

・海外に行くのは怖いと思っていたが、もっと英語を勉強して使える単語を増やせば海外へ旅行に行けそうだと考えられるようになった。

 ・失敗を恐れないことがたいせつだとより強く知って失敗をすることに対しての不安が減り、様々なことに挑戦していきたいと思うようになった。積極的に取り組んでいくことでたくさん成長することができた。

・自分の見方が大きく変わる経験だと感じた。グループリーダーたちとのコミュニケーションをたくさん積むことで、英語力が確実に上がったと思う。

・始まる前はついていけるのかと不安だらけだったけど、始まった瞬間からそんなことは吹っ飛んで楽しすぎて五日間があっというまでした。グループリーダーとグループメンバー達と一緒にお話したり、考えたりするのがとても楽しくて、毎回笑いがたえませんでした。国が違ってもちゃんとコミュニケーションをとることはできると感じたし、もっと英語を話せるようになればもっとたくさんコミュニケーションが取れるようになると思いました。

・グループリーダーとの会話や自分よりずっと英語が得意でスピーチのレベルの高い生徒の様子から自分ももっと英語力を伸ばしたいという気持ちが強くなった。

・これから新しいことをする機会があったとき、少し苦手だと感じているものに出会ったときに避けずに挑戦できるようにしたいと思った。

第12回科学の甲子園全国大会出場!

2023年3月20日 14時15分

2年生自然科学コースの8名の生徒が、3月17日(金)~19日(日)の3日間にわたって茨城つくば市で開催された第12回科学の甲子園全国大会に、石川県代表として出場しました。

大会では、筆記競技、実技競技①、②、③に参加し、各県代表校の生徒と競い合いました。

 総合成績は36位でしたが、全国のトップレベルの高校生とともに貴重な経験をすることができました。