【写真部】第50回全国高等学校総合文化祭写真部門に参加してきました
今回、秋田県秋田市で開催された全国高等学校総合文化祭(全国総文)に参加し、秋田県立美術館に作品を展示していただくという貴重な経験をすることができました。全国各地から集まった高校生の作品は、一人ひとりの視点や表現方法に個性があり、その完成度の高さや発想の豊かさに大きな刺激を受けました。同じ写真という表現方法でありながら、被写体の選び方や構図、光の使い方など、それぞれに工夫が凝らされており、多彩な表現に圧倒されました。
また、出品者同士の交流では、作品に込めた思いや撮影方法について話し合う機会があり、自分にはない視点や考え方を知ることができました。写真を通して全国の高校生とつながることができたことは、とても貴重な経験となりました。
撮影会では男鹿半島を訪れ、雄大な海岸風景や自然豊かな景色など、秋田ならではの魅力を写真に収めました。実際に現地を歩きながら撮影することで、風景をどのように切り取ればその場所の魅力が伝わるのかを考え、普段の撮影とは違った視点を得ることができました。
今回の全国総文への参加を通して、写真表現の奥深さや、作品を通して人と交流する楽しさを改めて実感しました。この経験をこれからの学校生活や写真部での活動に生かし、さらに表現力を磨きながら、多くの人の心に残る作品づくりに挑戦していきたいと思います。