ハンドボールの元日本代表で、地元石川県のチーム「北國ハニービーズ」で活躍されていた、河田知美さんを招いて、
「夢をアップデートし続ける生き方」について、お話をしてもらいました。

「ハンドボールで日本一」の夢をかなえるまでの過程や意識してきたことなどを、
生い立ちと共に話していただきました。
大切なこととして、次の3点をあげてくださいました。
①夢を宣言すること ②自分の意志で選択すること ③過程を大切にすること
お話を聞いた5・6年生には、ぜひ一人一人の夢の実現に向かって、河田さんのように夢を切り拓いていってほしいです。

お話の後、プレイルームに移動して「ミニハンドボール教室」が行われました。
元日本代表から、パスの仕方、ボールの受け方のコツはもちろん、最後はジャンプシュートも教えてもらいました。



体育館が地震で使えなくなって以降、「ボールを思い切り投げる」ということがほぼできなかった子どもたちは、
思い切りシュートを打つ体験をして、「もっとやりたい!」の声が多く聞かれました。
この日は残暑が厳しい日でしたが、5年生は稲刈りに取り組みました。
日曜日の雨の影響からか、地面がぬかるむ中、子どもたちは泥んこになりながら頑張りました。
田んぼをお世話してくださる高橋さんの「お米がおいしくなる」米を乾燥させるためのハサ干しという作業もさせていただきました。
収穫したお米は、この後の家庭科の学習などで使用します。




なお、この稲刈りの様子は、MROテレビでも紹介されました。(映像リンク:11分39秒~13分12秒)
https://www.youtube.com/watch?v=XFGTIMcwl70
すっかりご無沙汰していましたが、2日(月)より2学期の学習がスタートしました!
今年は新しいプールで9月初めまで水泳の学習を行い、この日はまとめの記録会でした。
1人1人が今年の練習の成果を発揮し、新記録続出!の会となりました。
自分が泳ぐときに頑張るのはもちろん、他の子が泳いでいる時の応援の声がとても素敵でした。






今日は、B&G海洋センターの方に来ていただき、「水辺の安全教室」を行いました。
2~6年生が、ペットボトルやサンダルなどの身近な水に浮くものを使って、服を着ている中で身体を浮かせる体験を行いました。
決してあってはならないことですが、水辺でおぼれそうになった時など、いざという時に知っておくとよいことを教えていただきました。




昨年7月より、工事をしていた新しいプールが完成しました。
14日(金)にプール開きを行い、今日は授業で実際に入ることができました。
土日に比べると、風もあってプールから上がると少し肌寒く感じる子もいたようですが、
新品のプールは水もきれいで、とても快適そうでした。たくさん泳げるといいですね。

シャワーは上からだけでなく、腰のところからも水が出ます。



今日は初日ということで、泳力測定を主にしました。昨年より長く泳げるようになろう!
昨日、12日(日)のPTA奉仕作業には、多くの参加をいただき、ありがとうございました。
先週から、プールの工事が本格的になってきたことをお知らせしていましたが、
今朝プールを見ると、プールサイドが鮮やかな色の床面になっていました。
暑い夏でもコンクリートの熱さを少し和らげる感じの素材でしょうか。



今日は、地震で扉のガラスが割れてしまった、家庭室の棚を直していただきました。


よりわれにくい材質のものにしていただきました。中のものも見やすく、家庭の学習がしやすくなりましたね!
また、プールの工事の方も、昨日あたりから多くの人が入って工事してくださっています。


プールサイドのところをていねいに掃除したり、プールの周辺の砂利をならしてくださっていました。
夏が楽しみです!
4年生以上の児童は、木曜日の6限目に「クラブ活動」の時間がある時があります。
今年度は4つのクラブができ、楽しく活動しています。
ダンスクラブはネットの映像を見ながら練習していました。
中学校の体育では「ダンス」の授業もあります。予習になるかな?


パソコンクラブは、プログラミングの基礎をゲームを通して学習していました。
ICTサポーターの先生にも教えてもらえます。


イラストクラブは、参考になる絵をネットで探して、オリジナルの絵を描きます。
子ども交流センターのイラスト展にも出品します。


ボードゲームクラブは、地区のコミュニティセンターの方が紹介してくださるボードゲームをします。
普段はテレビゲームが多い子どもたちには好評です。


能登島小学校は、総合的な学習で「能登島学」という、能登島のことを知るという学習をしています。
6年生はその集大成として、「能登島子ども会議」で、子どもたちが能登島のこれからについて考えるということをしています。
今年度1回目となった今回は、1月の能登半島地震により被害を受けた能登島のこれからをどうするかということについて考えていくために、まず現在の状況を地域の方に教えていただきました。



自分たちが最近行っていない地域の様子を知ることができ、今後どうしていくのがよいかを考える機会になりました。
今日は、俳優の南果歩さんが来校され、子どもたちのために絵本の読み聞かせをしてくださいました。
能登・輪島の朝市がモデルとなっている絵本や、南果歩さんが実際に作られた「一生ぶんのだっこ」など、絵本や詩などを読んでくださいました。


