8月28日(金) 能登の「音」を未来へ! 未来に希望をつなごう!!!
(公財)石川県音楽文化振興事業団 様をはじめとした多くの方の力添えのもとで、『能登の「音」を未来へ 音の記憶継承プロジェクト』が始まっています。本校では、ワークショップ「ふるさとの音を集めよう」を実施しました。
この取り組みは、OEK(オーケストラアンサンブル金沢)さんが、来年演奏してくださる曲の制作にあたって、作曲家の方に能登の「町の音・ふるさとの音」を聴いていただき、音楽のイメージを膨らませてもらおうというものです。
この活動に吹奏楽部の皆さんが参加し、自分が考えるふるさとの音をイメージしたり、能都中学校の校舎で聴こえる音を探したりしていました。
能登の自然や人々の営み、生徒が発見したそれぞれの「音」が、どんな素敵な曲につながっていくのか完成が待ち遠しいですね!!!
関係者のみなさん、ありがとうございました!