5・6年生が、中学3年生と合同で赤崎海岸のごみ拾いを行いました。
集まったごみの総量は81kgで去年の記録を上回りました。紐や漁網などが最も重く35kg、次いでプラごみが21kgという結果となりました。
外国から流れついたごみが多く、子ども達は「どこの国のごみかな」と関心を持っていました。
能登海上保安署の星野さんから、ごみは海流に乗って陸まで流れつくことや、プラスチック製品が波に揺られて手のひらサイズまで小さくなることを教えていただきました。
能登海上保安署、能登里海教育研究所の方々、ご協力ありがとうございました。



2・3年生は図工の時間、夏休みに見た花火を絵に表しました。花火がドーンと打ちあがった瞬間を思い出して描きました。次の時間は背景に色をつけます。どんな仕上がりになるか、ワクワクドキドキ、とっても楽しみです。




9月2日(月)、子どもたちが、大雨の中、夏休みに頑張った宿題や学習用具などたくさんの荷物を持って、元気に登校してくれました。始業式では、夏休みに頑張ろうと決めた目標を達成しましたかと尋ねると、約3分の2の児童ができたと答えてくれました。達成できなかった子も、頑張ったけど達成できなかったんだねというと頷いていました。どの子も夏休みに目標達成向けて努力していたことが分かりました。一回り大きくなった子どもたちが、2学期にどんな活躍を見せてくれるか楽しみです。

5・6年生が水泳運動の学習の一環として、安全確保につながる運動ということで着衣水泳を行いました。能登町ふれあい公社の藤田様にご指導いただき、能登里海家教育研究所のご協力で行うことができました。
服を着たまま泳ぐと動きにくいことを体感したり、水の流れを作り、その流れに逆らうことは難しいということも体験しました。また、ペットボトルで浮力を確保して背浮きをしたり、ライフジャケットの必要性を学んだりしました。


