令和7年度の海洋教育研究発表会を行いました。6年生は、里海科を公開しました。豊かな海を守るために自分たちができることを考えました。県水産総合センターと内浦アグリサービスから講師をお招きし、それぞれ工夫されていることや努力されていることを教えていただきました。その後、講師の方にアドバイスしていただきながら自分たちにできることは何かを考えました。3・4年生は総合的な学習の時間を公開しました。小木の海を守るために地域の人に呼び掛けるポスターの推敲を行いました。19日に地域の方や保護者の方に発信するためによりよくしようと熱心に話し合いました。2年生は、生活科を公開しました。これまで育ててきた海の生き物のことや心を寄せて世話をしてきたことなどを振り返ったり、西別院小学校の里山学習について教えてもらったりしました。米作りについて知った子どもたちは里山にも興味をもっていました。また、西別院小の皆さんに海の生き物について、上手に発表しました。
発表会までに、多くの皆様のご支援・ご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
今後も小木の町が大好きな子どもたちの育成に力を注いでまいります。




11月25日(火)、6年生は役場にある議場の見学へ行きました。
「議場」とはどんなところなのかを役場職員の方から説明を聞き、能登町に住む住民がよりよく住むことができるよう、意見のやりとりをする場だということを知りました。その他にも、予算を決めたり、条例を決めたりする場であり、能登町にとって重要な場所だということを学びました。児童は、各議員さん方が座る席に座りながら感想を伝えたり、議長さんがお話しされるアナウンス原稿を読んだりする体験もしました。

マラソン大会が終わった後は、生活委員会さんによるファミリー学級「ドッヂビー大会」が開かれました。お家の人と一緒にチームになって戦う子どもたちはとても楽しそうでした。親子みんなで汗をかいて楽しみました。



マラソン大会が開かれました。みんな最後まで諦めず走りきっていました。応援も最後まで頑張っていました。次の行事は、九十九っ子発表会です。ここで培った最後まで頑張る力を発揮してほしいです。
保護者・地域の皆様応援ありがとうございました。



テノール歌手の近藤洋平さんと、ピアニストの星野いずみさんによるコンサートが行われました。有名なオペラの曲などを披露していただきました。児童たちと一緒に歌ったりして楽しい1時間を過ごしました。

