10月12日(木)、海洋教育研究発表会を開催しました。本校で取り組んでいる海洋教育の取り組みを紹介し、授業を公開しました。授業を行った3・4年生、5年生は友達と協力しながら、課題解決に向けて頑張っていました。その授業の様子を紹介します。
《3・4年生》小木イカPR大作戦!~イカの体について調べよう~
イカと人の体の同じところや違うところを対話しながら見つけていました。また、イカを触れないと言っていた児童が、触れるようになっていました。

《5年生》流れる水のはたらき
「五色ヶ浜は、なくなってしまうのだろうか」を課題として、実験から、海にも浸食・運搬・堆積の働きがあることを学びました。

毎日2限後の休み時間に、かげなしマラソン大会に向けて、元気に校庭を走っています。本番は最後まで走り抜けるように、練習を頑張りましょう!


4年生の理科では「すずしくなると」という学習が始まりました。
すずしくなったらヘチマの成長はどうなるか観察します。
夏の猛暑のために通常とは違う成長の仕方をしているヘチマです。
教科書通りというわけにはいきませんが、それも含めて4年生にとって良い教材になったと思います。
大きな実を見て「おお~。でけ~。」と歓声が上がっていました。
このヘチマの実がどうなるか、枯れるまでが成長なので、4年生のみんなで観察を続けていきます。
2年教室に、「九十九っ子水族館」ができました。間近で、九十九湾の生き物たちを見ることができます。
生き物たちが住みやすいように、岩や砂を工夫して置きました。これから、生き物たちのお世話を2年生全員で頑張ります!




全校集会で、後期委員会の委員長任命式を行いました。



委員長としての抱負・10月の目標を、堂々とした大きな声で話してくれました。
明るい学校をつくりましょう!期待しています、委員長。