6年生の里海科の授業で「陸の植物と海藻を比べよう」という課題で学習しました。
ジャガイモの葉に日光を当てるとでんぷんができることを理科で学習しました。では、海藻ではどうなるか調べることになりました。
海藻には茶色(褐色)と緑色と紅色があるのですが、まずは緑色のスジアオノリで実験しました。片方は日光に当てないようにアルミ箔で覆っていたもので、もう片方は日光に当てたものです。


結果は

左側の日光を遮ったものはヨウ素液の色が茶色のままです。
右側の日光に当てたものは青紫色に変色しています。
そのことからスジアオノリは日光に当たるとでんぷんを作ることが分かりました。
では、茶色のアミジグサと紅色のヒビロウドではどうかな?
これはどちらも日光に当てたものです。

ヒビロウドは分かりにくいですが、少し黒っぽくなっています。これは、ヨウ素液がでんぷんに反応しているからです。
アミジグサは色の変化がありません。でんぷんが無いということです。では、アミジグサはどうやって自分の養分を得ているのか?実はでんぷん以外の養分を作っているということで、ヨウ素液には反応しなかったということです。
結果から海藻も、種類によっては日光に当たることででんぷんを作ることが分かりました。
2年生は生活科の時間に、のと海洋ふれあいセンター近くの海へ磯観察に行ってきました。能登里海研究所の職員さんたちの協力のもと、子どもたちと海の生きものを探索し、楽しく体験活動ができました。今後は「海のはかせ」になるため、見つけた生きものについて学習していきます♪



6月14日(金)に給食試食会・授業参観・救急救命講座・学級懇談が行われました。
家族の方に見てもらうことを楽しみにしていました。緊張しながらも張り切って手を挙げる姿がたくさん見られました。
救急救命講座では、消防署から講師に来ていただき、AEDの使い方や胸骨圧迫のやり方を教えていただきました。訓練を重ねることでいざという時に落ち着いて行動できます。そのため、保護者の皆様方だけでなく、4~6年生も全員実技を行いました。参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。また、教えてくださった消防署員の皆様、ありがとうございました。


6月13日(木)5時間目に防犯教室を行いました。
まず、不審者が職員玄関から侵入した場合を想定した不審者対応訓練を行いました。職員が対応している間、児童は教室で静かに身を潜める練習を行いました。
次に、体育館で珠洲警察署のおまわりさんから、登下校中に不審者にランドセルをつかまれた場合、どう逃げればよいのか実際に体験しながら教えていただきました。コツは、大きな声で「たすけて」と叫び、ランドセルをおろして逃げることだそうです。全員、しっかりと逃げることができました。そして、すぐに大人に知らせることが大切だということも教わりました。
珠洲警察署のお二人には、たくさんのことを教えていただき、本当にありがとうございました。


