晴天のもと、第151回創立記念相撲大会が開催されました。
取り組みの前には、全校児童で「相撲体操」を行いました。これまでの練習の成果を発揮することができました。
本番の取り組みでは、力強く粘り強い相撲が繰り広げられました。負けそうになってもくじけずに踏ん張る姿や、倒れた相手に手を差し伸べて起こす姿が見られ、「心・技・体」が存分に発揮された大会となりました。
最後になりますが、保護者の皆様、地域の皆様、本日はお忙しい中見に来てくださりありがとうございました。来年の創立記念相撲大会も、どうぞよろしくお願いいたします。







2年生生活科の学習で、磯観察に行きました。浅瀬で石の裏に隠れているカニやヤドカリを探したり、岩についている貝を見つけたりしました。9月から教室でどんな海の生き物を育てたいかについて興味を持つことができました。



プロのサッカー選手の方々に、サッカーを教えていただきました。最初はキャッチボールから始まり、徐々に足だけでボールを扱う練習を行いました。
その後に行われた試合では、どのチームも声を掛け合い、一生懸命にボールを追いかけていました。








今週から、朝に相撲体操の練習が始まりました。先生たちが何も言わなくても、体を大きく、キビキビと動かして練習をしていました。とてもかっこいいです。



5・6年生は、能登少年自然の家のプレオープンイベントでカヤック体験をしました。
子どもたちは、声をそろえながら息を合わせてパドルを漕いでいました。最初は苦戦するペアもありましたが、しばらくすると、どのグループもカヤックを自由に操り、川の上を行き来していました。
「またやりたい!」という声がたくさん聞こえる活動となりました。
素敵な機会を与えてくださった少年自然の家の方々に感謝の気持ちでいっぱいです。