九十九っ子発表会①
2015年11月5日 12時00分毎年の大きな行事のひとつの九十九発表会がありました。
各学年、様々な形態で日々の学習内容の発表を行いました。
5年生 プレゼン発表「明日をつくるわたしたち」
今年のトップバッターは5年生の発表です。小木小学校や小木の町のよりよい暮らしのため、身の回りのことをしらべ、それについての提案を発表しました。「ごみのポイ捨て禁止」、「海をきれいにしよう」など町をよくするための素晴らしい発表でした。
4年生 プレゼン発表「だれもが関わり合えるように」
4年生は『目の不自由な人がいる』ということ、『その人たちのためにできることは何か?』といった高学年らしい発表でした。最後には覚えた手話をつけて「つばさをください」を合唱しました。
1年生 音読劇「おむすびころりん」
1年生 国語の勉強で「おむすびころりん」を勉強したので、その朗読劇をしました。
ただの朗読劇にとどまらず、笑いあり、ダンスありの心温まる発表でした。
2年生 音読劇「お手紙」
2年生ははじめに「さんぽ」を鍵盤ハーモニカで演奏。その後は国語で習った「お手紙」の朗読劇をしました。かえる君やがま君、登場人物になりきって上手に演技をしていました。
3年生 劇「ヤドカリの学校」
『里海教育』の観点から、3年生がヤドカリを育てています。今回の3年生はそのヤドカリを育てる際に、学んだことや調べたことを「ヤドカリと一緒に遊ぶ」という劇風に変え、みなさんを楽しませていました。
6年生 プレゼン発表「漁師の仕事」
漁師の仕事を、地域の方や、本、インターネットなどで自分で調べてまとめていました。
内容もさることながら一人ひとりの発表がとてもハキハキとしており、最高学年として一生懸命頑張る姿が見ることができました。