5・6年生の総合的な学習の時間では、「能登町の魅力を発信しよう」をテーマに自分たちができることを考えています。
今日は、ふるさと小木で復興活動に励む能登町役場の方をお招きし、ふるさとについての思いや活動についてお話を聞きました。
「わくわく」をつくることで人が集まることを知った5・6年生。自分たちにも「わくわく」をつくることができるかもしれないと感じた児童は、早速、祭りのときに演じられる「ふれ太鼓」について調べたいと意欲を見せていました。

18日(日)に運動会を行いました。前日が雨で運動場でできるか心配していましたが、朝から晴れており、運動場で開催できました。
今年は、チャレンジすることを目標に学校生活を行っています。児童は、新しく「応援合戦」にチャレンジしました。6年生を中心に自分たちで作り上げる競技です。これからの伝統のスタートになる1歩です。どうすればよいものになるか、どうすれば下級生がついてきてくれるかなど悩みながら仕上げていきました。本番では、練習の成果を発揮し、素晴らしい応援合戦を披露してくれました。
その他の競技も雨で運動場の練習が少なかったのですが頑張ってくれました。特に1年生は、小学校初めての運動会です。まだ、28日しか学校に登校していません。数日、数回の練習でいろいろな競技の動きを覚え参加することができました。また、リレーでは100mを走りきりました。よく頑張ったと思います。
このように児童が頑張ることができたのは、多くの保護者様、地域の皆様にお越しいただき応援していただいたお陰です。ありがとうございました。また、準備や片付け等お手伝いいただきましたことに改めてお礼申し上げます。







17日の運動会に向け、頑張って練習しています。
今年は、「チャレンジ」「ベストをつくせ」を合言葉に頑張っています。


地震の避難訓練を行いました。机の下にもぐり、揺れがおさまりましたの合図で机の横にかけてある防災ヘルメットをかぶり、体育館に避難しました。子どもたちには何も知らせず訓練を行ったのですが、しっかり自分の身を守る行動ができました。




児童集会で6年生が今年度のスローガンを発表してくれました。「ベストをつくせ!!42人!みんなの力でのりこえろ★」です。
自分の力を信じて、力いっぱい頑張ろう、そして、目標を達成しようという気持ちのこもったスローガンです。今年度はこのスローガンのもと「チャレンジ」していきます。
