味噌づくり 次の作業は・・・
2018年12月12日 12時02分 大豆が乾燥し、味噌作り名人の髙崎さんから次のミッションが子ども達に与えられました。それは大豆の選別です。今年は夏の異常気象で味噌づくりに向かない大豆がいっぱい混じってしまいました。それを一粒一粒より分けます。たいへんですががんばろう。
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大豆が乾燥し、味噌作り名人の髙崎さんから次のミッションが子ども達に与えられました。それは大豆の選別です。今年は夏の異常気象で味噌づくりに向かない大豆がいっぱい混じってしまいました。それを一粒一粒より分けます。たいへんですががんばろう。
子どもたちがペットボトルを利用して、一人ひとりがヤマメの里親になりました。段ボールの箱をかぶせて、静かなところにおきました。卵を分けているとき、すでに孵化したのをあいかさんが見つけました。これもそっと別にして見守ります。一匹生まれたと言うことは・・・このあと目が離せません。次々と・・・楽しみです。
気温が下がるだけでなく、雨風も強まる冬らしい天気になってきています。今朝も傘をさしてみんなでかたまって登校でした。あいにく傘を持たない子が数名いましたが、防犯パトロールの方や友だちに入れてもらっていました。心は温まります。
登校後は上着を脱いでごらんのとおり、元気いっぱい。
先日まで飾ってあったドッジボール大会のトロフィーが綱引き大会のものに代わりました。大海っ子、校外でもがんばってるね。今朝の新聞になかったので明日の記事にご注目。
こちらは玄関前庭の椿です。きれいに咲いています。
漁協の竹多さんから貴重な魚卵を100粒いただきました。
ヤマメの卵です。5年生が総合的な学習ESDの一環として孵卵、飼育、放流する計画を立てています。今年初めての取り組み、上手くいくと良いのですが。応援して下さい。
水なしでガーゼにくるまれて運ばれてきたのに驚いています。このあと一人ひとりがペットボトルを使って3粒ずつ大切に育てます。