新しい学びとの出会い④
1年生は、牛乳パックの手作りミニハードルを使って『リズムよく走る』ための学習をしています。箱と箱の感覚や置き場所をいろいろ工夫しながら、より良いリズムで走れるように話し合いをしたりアドバイスをもらったりして楽しく取り組んでいました。
〒929-1207 石川県かほく市夏栗 ロ10
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1年生は、牛乳パックの手作りミニハードルを使って『リズムよく走る』ための学習をしています。箱と箱の感覚や置き場所をいろいろ工夫しながら、より良いリズムで走れるように話し合いをしたりアドバイスをもらったりして楽しく取り組んでいました。
中1の先輩たちが植えた紋平柿の木に初めて大きな実がなりました。特産の紋平柿を学習している3年生が、初収穫してくれました。この柿は、脱渋作業をしていただいてから甘く美味しい柿として学校に戻ってきます。
岡山県岡山市立蛍明小学校の子どもたちと継続して学習交流をしています。今年の3年生も、地域の特産物等についての学習を交流していますが、メッセージと共に届いた特産の足守メロンを給食時間に味わわせていただきました。「甘~い」「美味しい」と大はしゃぎの三年教室でした。蛍明小学校の皆様、ありがとうございました。大海小からは、『紋平柿』を後日送らせていただく予定です。
5年生は、「津波防災の日」に、県栄養士会の橋本先生から防災への心構えや簡単に作れる防災食、新聞紙で作る皿の作り方などを教えていただきました。ライフラインである電気やガス、水道が使えない場合に備えて、ポリ袋でご飯やおかずが簡単に作れることに驚いていました。
3年生は、かほく市消費者生活センターの方に、お金について考えることの大切さについて教えていただきました。ボランティアの方々から可愛い動物の貯金箱の作り方も教えていただきました。これから小遣い帳をつけて、将来賢い消費者になってくれればと期待しています。
コロナ禍の状況を見ながら計画を進めた大海っ子フェスティバルでした。高学年が中心になってゲーム内容を考え、役割分担を相談し、協力しながら準備や練習をしてきました。いよいよ本番は、放送での開会式から始まりました。そして、6年生が各ゲーム会場に連れていき、なかよし班みんなで楽しい時間を過ごすことができました。どの班もコロナの感染予防を考えて大掛かりに物を使うことはありませんでしたが、その代わりに頭を使ったり、みんなで一緒に挑戦したりするゲームが多かったようです。みんなを楽しませたこと、手順や時間等を考えたこと、みんなで協力できたこと等々、これからの生活にぜひ生かしてほしいと思います。