こんなことがありました 子どもたちの様子 日誌

ミニトマトを守ろう!

2年生は、生活科の時間にトマトやナスなどの夏野菜を育てています。でもカラスにミニトマトを食べられ、困っています。今日は、ミニトマトを守るためのカラス除けをみんなで作りました。ビニール袋で鳥を作りましたが、いろいろな鳥が出来上がりました。無事にトマトを守れるようにと願いながらとっても楽しい活動になりました。

なかよし班でがんばりました。

例年、西山遺跡へ遠足も兼ねてなかよし班で活動をしていましたが、今年は、校舎内のいろいろな場所を使ってクイズスタンプラリーを行いました。先生たちが作ったクイズや輪投げに挑戦したりしながら、なかよし班で協力して楽しく活動することができました。企画委員の子どもたちと6年生のリーダーシップの力が大きく活かされる活動となりました。

シェイクアウトいしかわを実施

 7月8日は、県民一斉防災訓練(シェイクアウトいしかわ)」が実施されますが、大海小では、一日早く訓練を実施しました。東日本大震災においては、住民一人ひとりの身の安全を守る行動が被害の予防・軽減につながり、改めて「自助」の重要性が認識されました。そこで、今年度も「しゃがむ、かくれる、じっとする」といった「安全行動」を約1分間行いました。その後、各担任からの避難行動の重要性についてのお話もしっかりと聞くことができました。地震・津波・水害(大海川の決壊)など、災害を身近なことと理解して、自分を守り、他人をも救い守れる人になってもらいたいと思います。

 

梅雨でも元気いっぱいです。

雨の日が続いていますが、子どもたちは、授業でも休み時間でも元気いっぱいです。梅雨空で気持ちが下がらないように放送委員は昼に上手な読み聞かせを、図書委員も読書推進に努めています。

 

給食の後片付けを上手に!

給食の後片付けがあまりよくない学年があるため、健康委員会が、給食の後片付けについての説明を、全学級で行いました。給食センターの方に少しでもきれいにして戻せるように、また、命あるものをいただくことへの感謝の気持ちの大切さなど、一生懸命に話をしてくれました。