5月22日(水) 先生方も頑張っています!
2024年5月24日 08時36分よりよい授業づくりのために,日々の授業を見直し改善を図るための研究授業と授業整理会を奥能登教育事務所の指導主事の方をお招きして行いました。大谷小中の児童生徒の皆さんの学力を向上させるため先生方も協働して研修をしています。今回の研修を今後の授業に活かしていきます。
よりよい授業づくりのために,日々の授業を見直し改善を図るための研究授業と授業整理会を奥能登教育事務所の指導主事の方をお招きして行いました。大谷小中の児童生徒の皆さんの学力を向上させるため先生方も協働して研修をしています。今回の研修を今後の授業に活かしていきます。
校長室に、夕食を終えた避難所の子どもたちがやってきました。爪が伸びている子がいたので、爪切りをかしたところ、切りにくい左手の爪を後期課程の生徒が切ってくれていました。日頃見られない光景にほっこりしました。その後、みんなでひと騒ぎして去っていきました。仕事は進みませんでしたが、にぎやかな時間でした。
9年生が公立学校の学力検査に挑戦しました。前日の夕方、集団学習避難している子どもたち、先生方はオンラインでエールを送りました。「緊張しとる~」と言っていましたが、いつも通りの笑顔を見ることができました。
3月5日(火)に、本校HPアクセス数が20万となりました。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
本日、昼食のデザートとして、ボランティアの方々からフルーツポンチやたいやきをいただきました。たいやきにはホイップクリームやトッピングの準備もしていただき、子どもたちは「別腹」といって、堪能していました。余ったホイップクリームをたくさんかけてもらいながら、大満足の様子の子どもたちでした。楽しい時間となりました。教職員もおいしくいただきました。本当にありがとうございました。
避難所で生活している子どもたちは、学校で過ごす時間も含め、24時間仲間と生活を共にしています。楽しいそうです。なぜなら一緒に遊ぶ時間が増えたからとのことです。確かに、ボランティアのお兄さんたちとおにごっこやかくれんぼをしています。外でも遊んでもらっています。夕食前の6時ごろ、子どもたちは、走ってはいけない廊下を笑顔で思い切り走り、しかられたりもしています。そんな中で、よりよい生活をめざして、避難所生活3か条をつくり、集会で披露してくれました。自治の力をつけていくきっかけとなりそうです。考え、行動し、呼びかける姿が大切です。
交益財団法人日本サッカー協会の方々にご来校いただき、子どもたちに体を動かす楽しさと声を出す気持ちよさ、そして何よりいろいろなスポーツに興味を持てる出会いの場をご提供いただきました。子どもたちは、夢中になって取り組んだ一時間でした。プロスポーツ選手の皆様が、さわやかな春風を運んできてくださいました。たくさんのプレゼントもいただき大喜びでした。ありがとうございました。
ストックのお花を頂きました。だんだん広場と教室に飾らせていただきました。被災環境の中にあって、きれいな花は日常を取り戻させてくれます。貴重な水をお花にも届けて、きれいに咲かせています。
縄跳び集会を行いました。避難所となっている体育館にスペースを作っていただき、皆さんに見守られながらの集会となりました。地域のS平さんは、T谷さんに散髪してもらいながら子どもたちの縄跳びを観戦してくださいました。なかなか見られないシチェーションで、今しか出会えない光景も楽しみました。ボランティアの方々や金沢から来てくださった養護教諭のÝ先生も参加してくださり、みんなで楽しみました。八の字跳びに混ぜてもらったところ、美冬さんがそっと背中を押して入るタイミングを教えてくれました。やさしさがありがたかったです。
17:30…避難所の子どもたちが夕飯を待つ時間帯。集まって楽しそうに遊ぶことが恒例となっています。この日は、校舎内に子どもたの校歌の声が聞こえていました。校長室で保護者の方とお話をしていた時に、子どもたちの元気な校歌の声が聞こえてきて、思わず二人で笑顔になりました。何をしながらみんなで校歌を歌っていたのやら…「永久(とわ)に輝く 北斗星 漆黒照らすは 月明かり 風の香 かおる大谷に 生きる健児の 意気高し 夢と人の和誇らかに のびゆく学び舎 創りなむ」・・・胸に響きました。遠くなった海はこの日はきれいな青色でした。先週の青空の下での縄跳び練習の写真もご紹介いたします。
本部の方々が、だんだん広場に卓球台を設置してくださいました。子どもたちは、久しぶりに前期対後期でハンディをつけながら対戦し、歓声を上げて楽しんでいました。校舎に子どもたちの声が響くというのはいいものです。授業では、避難所から戻ってきた子どもたちが、「分かりやすい」「落ち着く」と話しながら授業も頑張っていました。震災後初めて校舎に入った生徒は、「校舎に被害がほとんどないのでびっくりした」「避難した時に比べて道がすごくよくなっていて、土木の力はすごい!」と話していました。久しぶりの大谷で、たくさんの方々の支援に改めて感謝したことと思います。
うららかな陽ざしが届く一日となりました。市内には人や車が行きかう活気が戻り、ふと地震のことを忘れてしまいそうになる光景が広がっていました。学校では、子どもたちは8時10分に登校し、日常を取り戻しつつあります。今週の大谷っ子タイムは、百人一首大会に向けての練習の時間となりました。体育は、京都府警の方々と鬼ごっこや縄跳びの時間となりました。広くなった海外線と青い海を背景に、子どもたちは陽ざしの中を駆け回っていました。京都府警の皆さん、ありがとうございました。給食は、ハンバーガーとスープと牛乳とデザートを用意して頂きました。おいしそうです。
文化祭に向けての準備が佳境を迎えています。本日は、だんだん広場に掲示作品が並び始めました。子どもたちも興味を持って自分たちの作品を鑑賞していました。体育館では、ステージ発表に向けて、リハーサルが行われました。主体的で前向きに取り組む姿に感激しました。好きなこと、興味あることに夢中になっている子どもたちの姿はいいものです。(暗くていい写真がなく、ご紹介できず残念!)ご来場お待ちしております。
大谷小中・宝立小中・若山小の2年生の合同授業「塩むすび島の会」(大谷の塩:若山の米:宝立の見附島から命名)2回目が、若山小で行われました。ペッパーを活用してのプログラミングの授業でした。仲良く相談し合う姿がよかったです。みんなで協力してペッパーと交流できていました。
5年~7年生は、金沢方面にでかけました。美術館では思いのほか、楽しんで時間を延長したとか。菓子作りには夢中になって取り組んだようです。金沢城や兼六園の雰囲気も楽しみました。
2年~4年生は、能登空港で東京からの観光客の方々と交流したあと、春蘭の里へ。まき割りや焼き芋づくり、釣りに夢中になり大満足の遠足となりました。春蘭の里の皆様、お世話になりました。
2日目は、秋日和の中、二条城・清水寺・三十三間堂へ。清水寺へ続く二年坂・三年坂の情緒を楽しみながら、時間を惜しんで、お土産を求めて充実した時間となりました。帰りのバスの中は、DVDで感動し、文化祭の話で大盛り上がり。「あー現実が近づいてくる~」「帰りたくもあり、帰りたくない気もあり」の名言も飛び出し、みんなで修学旅行を楽しんだ様子が伝わってきました。全員元気に無事に帰ってくることができました。
8・9年生は、京都へ修学旅行に行ってきました。広々とした中型バスで、ひなさんが持ってきてくれたDVD「キングダム」を楽しみながらの往路となりました。自分のテリトリーにない内容の映画を見て、感動を共有できる喜びを再発見しました。京都が近づくと、子どもたちのテンションも上がり、金閣寺・映画村を存分に楽しんでいました。昼食を頂いたレストランのシェフの方が、狼煙とゆかりのある方で、わざわざご挨拶に出てきて下さり、アイスクリームをご馳走してくださいました。ありがとうございました。
珠洲市教育委員の皆様、委員会の皆様にご来校いただき、授業の様子をご覧いただいたあと、学校の取組を説明いたしました。自分たちの取組を整理し、振り返り、今後の方向性を導き出す良い機会となりました。「かいしょ」のある大谷のこどもたちであるように職員一同、がんばります。
金沢大学準教授・加藤先生をお招きして、授業をご参観頂き、校内研修会を行いました。2年生の国語において、根拠・理由を示して自分の考えを説明する姿がありました。
穴水で全能登新人卓球大会が行われました。ひなさんがベスト16(9位)、らいきさんが3回戦進出の結果を収めました。今回は負けて悔し涙を流す選手もおり、上手くなりたい気持ちが伝わってきました。今後の活躍が楽しみです。
文化祭のオリエンテーションを行い、スローガンと活動計画が発表されました。スローガンは、「学び伝える歴史、えがき実現する未来、刻み続ける今」です。過去、未来をつなぐ今を意識できる素敵なスローガンです。この思いのこもった長いスローガンを、いかにしてみんなで覚えるか、作戦を立てています。文化祭当日、全員が暗唱できているはずです。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!