17日・18日に、全能登卓球大会が七尾総合市民体育館で行われます。本日は、その激励会を行いました。5・6年生が選手に元気を届け、明日への意欲を高めることができるように、趣向を凝らして企画・運営してくれました。感動と笑いに包まれた激励会となり、選手も激励した側も大満足の様子でした。寸劇での激励やコーチや保護者からのビデオメッセージなど、温かな雰囲気で選手の表情も和らぎ、とても嬉しそうでした。明日は、「超えろ、一歩前進!」自分で限界を超えることに挑戦する日です。応援よろしくお願い致します。(激励会の写真は後日アップします)


今年度初めてのコンテストは、国語のことわざコンテストでした。珍解答というか、よく考えた解答?もあったようです。空欄にしたらダメだと思い、一生懸命考えたのだと思います。「身から出た(ほね)」「敵は(学校)にあり」「人のうわさも(うそ)である。」・・・なるほどと思ってしまいました。
養護教諭が初任者研修にでかけた際に、学校に養護教諭が不在にならないように、本校に来ていただいていた脇田先生とのお別れの式を昨日おこないました。短い期間でしたが、子どもたちの安全・安心のために丁寧に対応していただきました。わかなさんがお礼の言葉を述べました。会の後には、子どもたち一人一人と握手をして励ましの言葉をかけてくださいました。本当にありがとうございました。



不審者対応訓練を行いました。不審者が侵入した場合の先生方の連携と子どもたちの避難方法について確認しました。驚いたり慌てたりすることを想定して訓練しておくことが、冷静に協力して対応して安全を確保する力を高めることを再実感できました。そして、侵入させないために日頃からみんなで気をつけておくべきことも確認できました。また、不審者につかまれた腕を振り払う方法についても珠洲警察署員の方に教えていただきました。前期課程は、その後、交通安全教室で自転車の安全運転について学びました。左右、後方の安全確認を忘れずにすることを徹底できました。


