本日、月曜日はノーメディアデイです
本日は、ノーメディアデイです。ゲーム等やインターネットへのアクセスをしない日です。宿題や自学学習を早めに終わらせ、ゆっくり話をしたり、TVを一緒に見たりする日となりますよう、ご協力をお願い致します。
本日のメッセージ
本日は、大門教諭が担当しました。クイズを通して、『わけあって絶滅しました』の本の紹介です。明日は菅原教諭が担当します。

9年生の国語科作品を紹介します
9年生の国語科の学習で、「形」という小説の学習後に書評を書きました。司書の松原さんがとても褒めて下さいました。それぞれの書き出しだけですがご紹介いたします。短編小説で五分もかからず読めてしまいます。よろしかったらお子さんの教科書をご覧下さい。
・自分の持つ「形」とは何だろうか。そんなことを考えたくなる作品である。
・「強さ」とは、何なのか。そんなことを考えさせるストーリーが「形」では広がっている。
・会社のお偉い方は仕事ができるから重役なのか、重役だから仕事ができるのか、考えた事はないだろうか。本作は、歴史小説に分類されるものだが、現代人も共感でき、また身震いしてしまうような結末だ。
・時は戦国。五畿内、今の近畿地方の中央部は主に5つに分かれ戦乱が続いていた。
・「形」に出て来る中村新兵衛は戦国時代の武将である。新兵衛は五畿内中国に聞こえた大豪の士でありながらも、槍中村と言われていた。
・これは、今でいう近畿地方中部で名を轟かせた男の話である。
・遡ること5百年、戦国の世で「槍中村」の名を轟かせた男がいた。