11月28日(木) ふれあい天文学
2024年12月2日 10時10分国立天文台天文情報センターの方々をお迎えし、宇宙についてのお話を聞きました。また、夜空を眺め、自分の目で星を見つけることができるように星座版を作成しました。作成しながら「星座版で、星を見つけたことないんだ。」という児童生徒のつぶやきに対して「見つけた時の感動はすごいよ。ぜひ見てほしいです。」声をかけてもらいました。
国立天文台天文情報センターの方々をお迎えし、宇宙についてのお話を聞きました。また、夜空を眺め、自分の目で星を見つけることができるように星座版を作成しました。作成しながら「星座版で、星を見つけたことないんだ。」という児童生徒のつぶやきに対して「見つけた時の感動はすごいよ。ぜひ見てほしいです。」声をかけてもらいました。
校長室に、夕食を終えた避難所の子どもたちがやってきました。爪が伸びている子がいたので、爪切りをかしたところ、切りにくい左手の爪を後期課程の生徒が切ってくれていました。日頃見られない光景にほっこりしました。その後、みんなでひと騒ぎして去っていきました。仕事は進みませんでしたが、にぎやかな時間でした。
9年生が公立学校の学力検査に挑戦しました。前日の夕方、集団学習避難している子どもたち、先生方はオンラインでエールを送りました。「緊張しとる~」と言っていましたが、いつも通りの笑顔を見ることができました。
3月5日(火)に、本校HPアクセス数が20万となりました。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
本日、昼食のデザートとして、ボランティアの方々からフルーツポンチやたいやきをいただきました。たいやきにはホイップクリームやトッピングの準備もしていただき、子どもたちは「別腹」といって、堪能していました。余ったホイップクリームをたくさんかけてもらいながら、大満足の様子の子どもたちでした。楽しい時間となりました。教職員もおいしくいただきました。本当にありがとうございました。
避難所で生活している子どもたちは、学校で過ごす時間も含め、24時間仲間と生活を共にしています。楽しいそうです。なぜなら一緒に遊ぶ時間が増えたからとのことです。確かに、ボランティアのお兄さんたちとおにごっこやかくれんぼをしています。外でも遊んでもらっています。夕食前の6時ごろ、子どもたちは、走ってはいけない廊下を笑顔で思い切り走り、しかられたりもしています。そんな中で、よりよい生活をめざして、避難所生活3か条をつくり、集会で披露してくれました。自治の力をつけていくきっかけとなりそうです。考え、行動し、呼びかける姿が大切です。
交益財団法人日本サッカー協会の方々にご来校いただき、子どもたちに体を動かす楽しさと声を出す気持ちよさ、そして何よりいろいろなスポーツに興味を持てる出会いの場をご提供いただきました。子どもたちは、夢中になって取り組んだ一時間でした。プロスポーツ選手の皆様が、さわやかな春風を運んできてくださいました。たくさんのプレゼントもいただき大喜びでした。ありがとうございました。
ストックのお花を頂きました。だんだん広場と教室に飾らせていただきました。被災環境の中にあって、きれいな花は日常を取り戻させてくれます。貴重な水をお花にも届けて、きれいに咲かせています。
縄跳び集会を行いました。避難所となっている体育館にスペースを作っていただき、皆さんに見守られながらの集会となりました。地域のS平さんは、T谷さんに散髪してもらいながら子どもたちの縄跳びを観戦してくださいました。なかなか見られないシチェーションで、今しか出会えない光景も楽しみました。ボランティアの方々や金沢から来てくださった養護教諭のÝ先生も参加してくださり、みんなで楽しみました。八の字跳びに混ぜてもらったところ、美冬さんがそっと背中を押して入るタイミングを教えてくれました。やさしさがありがたかったです。
17:30…避難所の子どもたちが夕飯を待つ時間帯。集まって楽しそうに遊ぶことが恒例となっています。この日は、校舎内に子どもたの校歌の声が聞こえていました。校長室で保護者の方とお話をしていた時に、子どもたちの元気な校歌の声が聞こえてきて、思わず二人で笑顔になりました。何をしながらみんなで校歌を歌っていたのやら…「永久(とわ)に輝く 北斗星 漆黒照らすは 月明かり 風の香 かおる大谷に 生きる健児の 意気高し 夢と人の和誇らかに のびゆく学び舎 創りなむ」・・・胸に響きました。遠くなった海はこの日はきれいな青色でした。先週の青空の下での縄跳び練習の写真もご紹介いたします。
本部の方々が、だんだん広場に卓球台を設置してくださいました。子どもたちは、久しぶりに前期対後期でハンディをつけながら対戦し、歓声を上げて楽しんでいました。校舎に子どもたちの声が響くというのはいいものです。授業では、避難所から戻ってきた子どもたちが、「分かりやすい」「落ち着く」と話しながら授業も頑張っていました。震災後初めて校舎に入った生徒は、「校舎に被害がほとんどないのでびっくりした」「避難した時に比べて道がすごくよくなっていて、土木の力はすごい!」と話していました。久しぶりの大谷で、たくさんの方々の支援に改めて感謝したことと思います。
うららかな陽ざしが届く一日となりました。市内には人や車が行きかう活気が戻り、ふと地震のことを忘れてしまいそうになる光景が広がっていました。学校では、子どもたちは8時10分に登校し、日常を取り戻しつつあります。今週の大谷っ子タイムは、百人一首大会に向けての練習の時間となりました。体育は、京都府警の方々と鬼ごっこや縄跳びの時間となりました。広くなった海外線と青い海を背景に、子どもたちは陽ざしの中を駆け回っていました。京都府警の皆さん、ありがとうございました。給食は、ハンバーガーとスープと牛乳とデザートを用意して頂きました。おいしそうです。
4年生の社会の研究授業を行いました。テレビのレポーターになって、金沢の魅力を紹介するという内容での授業で、子どもたちの楽しそうに学習する姿があり、資料を使って自分の考えを伝え合っていました。雪の関係で登校できなかった児童は、クロームブックでオンライン参観となりましたが、上手に質問したり、発表したりすることができていました。金沢大学准教授加藤隆弘様にご来校いただき、授業整理会でご助言を頂きました。いつも的確なご指導を頂き、ありがとうございます。学びの多い時間となりました。
朝の10分を使ってチャレンジテストを行いました。その後、ブラックボックスから引いたお題での1分間スピーチにも挑戦しています。即興で話すことができていました。午後からは、奥能登教育事務所の指導主事の皆様・珠洲市教育委員会の方々に授業をご参観いただきました。学校研究に関しまして、丁寧なご助言を頂き、ありがとうございました。気づくことの多い時間となりました。1学期・2学期に比べて、子どもたちの姿はよくなっていたでしょうか。子どもたちにもたずねたところ、「よくなっているのに決まっているじゃないですか!」と言力強く言われました。さてさて、真相は・・・?
9年生はまもなく受験、そして卒業を迎えます。在校生・保護者・地域の皆様にご協力いただき、思い出を振り返ったりエールをおくったりするカウントダウンカレンダーを作成しています。朝の会で9年生に紹介し、その後だんだん広場に掲示しています。9年生はもちろんですが、在校生も楽しみながら眺めています。皆様、ご協力ありがとうございます。ご来校の折にご覧いただけましたら幸いです。
近年まれにみる寒気団の南下で、大谷峠は-8度、校庭は0度となりましたが、雪も落ち着き時折晴れ間も見えた昼休み、子どもたちは、なんと雪だるまをつくったり、ブランコに乗ったりして、いつもとは違う冷たさを感じることを楽しんだ様子でした。子どもはかぜの子とはよくいったものです。
20日に校内百人一首大会・21日には、市百人一首大会が行われました。きちんと正座をし、相手に礼儀正しく挨拶をし、集中して札をとる瞬間にそなえる子どもたちの姿は凛々しいものでした。中でも市の大会における他校の子どもたちとの真剣勝負の時間は自分を高めるいい経験となったことと思います。参加して取り組んでみることで、得るものが多いものですね。参加した皆さん、よくがんばりました。大会の結果をご紹介します。
〈校内大会〉1位:みふゆさん 2位:あやなさん 3位:こうじさん
〈市大会〉 高学年の部2位:みふゆさん 一般の部1位:わかなさん 3位:かずきさん
大寒を控えながら、いいお天気の日でした。昨夜は海鳴りの音が激しく響いていましたが、本日は校舎の裏の海は久しぶりに青く、波の白さが美しい一日でした。朝の10分を使って書いた短作文をご紹介します。今回のテーマは「あなたのおすすめの冬の過ごし方」でした。
【ひなさんの作品】 私がおすすめする冬の過ごし方は、こたつでゴロゴロしながら、家族と話をすることです。なぜかというと、私の場合、いつもあまり話さないことを家族に話せるからです。冬になると暖房を使うことが多くなりますが、もったいないので一つの部屋に集まります。だから自然と会話が増えて楽しい気持ちになるのでおすすめです
【こうじさんの作品】 ぼくのおすすめの過ごし方は、雪で遊びまくることです。理由は、雪で遊ぶことは冬でしかできないし、運動になって、雪合戦とかだと準備もいらないのでおすすめです。冬は雪で遊びまくるぞ!
児童生徒集会で、各委員会からのお知らせがありました。新年のスタートを充実させたいという思いが伝わってくる和やかで取組が明確にわかるお知らせとなっていました。その後、木下事務から学校の電気代についての報告とお願いのプレゼンの時間となりました。木下事務の集会デビューは鮮やかでした。具体的値を使った報告の迫力と間を大事にした語り口調は子どもたちの考えを引き出すことに繋がっていました。4月の電気代45パーセントアップを控え、節約を心がけることを共通理解できました。
PTA総括委員会の企画で、後期課程親子ドッジボール大会が開催されました。王様をばれないように決めて、王様を守り抜いたチームが勝つというルールで楽しみました。果敢にボールに挑んだり、歓声を上げて逃げ回ったりしながら、体育館には笑い声が響いた2時間でした。まさにPTAスローガン「DOKIDOKI WAKUWAKU NIKONIKO」のひと時でした。お世話していただいた皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。明日、筋肉痛になられませんように。
昨日から授業ツアーを開始しました。昨日は、3限目に理科・社会・数学の授業を3名で参観し、参観後に子どもの姿や先生方の授業の進め方について学び合いました。新年がスタートし、子どもたちはさわやかな様子です。グループで考えを交流したり、「はい!」と手を挙げて発表し合ったり、前に出て元気な声で説明をしたり、意欲的でした。本日は、3限目に生活科・総合・英語・数学・理科の授業を4名で参観しました。子どもたちの言葉でまとめができていたり、発表を聞いて「えっまじで?」「すごい」など、素直な感想を漏らす姿がありました。
6年生のしょうまさんが海上保安庁・海の絵コンクールで入賞し、コンセールのとの表彰式に参加しました。チャレンジすることで得た入賞です。おめでとうございます。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!