3月10日(月) 卒業式「別れの歌」の練習
2025年3月10日 16時17分9年生の卒業式が近づいてきました。今日は、在校生で「別れの歌」の練習をしました。一人一人が心を込めて体育館に響きわたる声で歌えるように練習をしました。音楽科担当の先生からは「とても上手に歌えているので、当日は、自信をもって歌ってください。」というアドバイスをいただきました。
9年生の卒業式が近づいてきました。今日は、在校生で「別れの歌」の練習をしました。一人一人が心を込めて体育館に響きわたる声で歌えるように練習をしました。音楽科担当の先生からは「とても上手に歌えているので、当日は、自信をもって歌ってください。」というアドバイスをいただきました。
校長室に、夕食を終えた避難所の子どもたちがやってきました。爪が伸びている子がいたので、爪切りをかしたところ、切りにくい左手の爪を後期課程の生徒が切ってくれていました。日頃見られない光景にほっこりしました。その後、みんなでひと騒ぎして去っていきました。仕事は進みませんでしたが、にぎやかな時間でした。
9年生が公立学校の学力検査に挑戦しました。前日の夕方、集団学習避難している子どもたち、先生方はオンラインでエールを送りました。「緊張しとる~」と言っていましたが、いつも通りの笑顔を見ることができました。
3月5日(火)に、本校HPアクセス数が20万となりました。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
本日、昼食のデザートとして、ボランティアの方々からフルーツポンチやたいやきをいただきました。たいやきにはホイップクリームやトッピングの準備もしていただき、子どもたちは「別腹」といって、堪能していました。余ったホイップクリームをたくさんかけてもらいながら、大満足の様子の子どもたちでした。楽しい時間となりました。教職員もおいしくいただきました。本当にありがとうございました。
避難所で生活している子どもたちは、学校で過ごす時間も含め、24時間仲間と生活を共にしています。楽しいそうです。なぜなら一緒に遊ぶ時間が増えたからとのことです。確かに、ボランティアのお兄さんたちとおにごっこやかくれんぼをしています。外でも遊んでもらっています。夕食前の6時ごろ、子どもたちは、走ってはいけない廊下を笑顔で思い切り走り、しかられたりもしています。そんな中で、よりよい生活をめざして、避難所生活3か条をつくり、集会で披露してくれました。自治の力をつけていくきっかけとなりそうです。考え、行動し、呼びかける姿が大切です。
交益財団法人日本サッカー協会の方々にご来校いただき、子どもたちに体を動かす楽しさと声を出す気持ちよさ、そして何よりいろいろなスポーツに興味を持てる出会いの場をご提供いただきました。子どもたちは、夢中になって取り組んだ一時間でした。プロスポーツ選手の皆様が、さわやかな春風を運んできてくださいました。たくさんのプレゼントもいただき大喜びでした。ありがとうございました。
ストックのお花を頂きました。だんだん広場と教室に飾らせていただきました。被災環境の中にあって、きれいな花は日常を取り戻させてくれます。貴重な水をお花にも届けて、きれいに咲かせています。
縄跳び集会を行いました。避難所となっている体育館にスペースを作っていただき、皆さんに見守られながらの集会となりました。地域のS平さんは、T谷さんに散髪してもらいながら子どもたちの縄跳びを観戦してくださいました。なかなか見られないシチェーションで、今しか出会えない光景も楽しみました。ボランティアの方々や金沢から来てくださった養護教諭のÝ先生も参加してくださり、みんなで楽しみました。八の字跳びに混ぜてもらったところ、美冬さんがそっと背中を押して入るタイミングを教えてくれました。やさしさがありがたかったです。
17:30…避難所の子どもたちが夕飯を待つ時間帯。集まって楽しそうに遊ぶことが恒例となっています。この日は、校舎内に子どもたの校歌の声が聞こえていました。校長室で保護者の方とお話をしていた時に、子どもたちの元気な校歌の声が聞こえてきて、思わず二人で笑顔になりました。何をしながらみんなで校歌を歌っていたのやら…「永久(とわ)に輝く 北斗星 漆黒照らすは 月明かり 風の香 かおる大谷に 生きる健児の 意気高し 夢と人の和誇らかに のびゆく学び舎 創りなむ」・・・胸に響きました。遠くなった海はこの日はきれいな青色でした。先週の青空の下での縄跳び練習の写真もご紹介いたします。
本部の方々が、だんだん広場に卓球台を設置してくださいました。子どもたちは、久しぶりに前期対後期でハンディをつけながら対戦し、歓声を上げて楽しんでいました。校舎に子どもたちの声が響くというのはいいものです。授業では、避難所から戻ってきた子どもたちが、「分かりやすい」「落ち着く」と話しながら授業も頑張っていました。震災後初めて校舎に入った生徒は、「校舎に被害がほとんどないのでびっくりした」「避難した時に比べて道がすごくよくなっていて、土木の力はすごい!」と話していました。久しぶりの大谷で、たくさんの方々の支援に改めて感謝したことと思います。
うららかな陽ざしが届く一日となりました。市内には人や車が行きかう活気が戻り、ふと地震のことを忘れてしまいそうになる光景が広がっていました。学校では、子どもたちは8時10分に登校し、日常を取り戻しつつあります。今週の大谷っ子タイムは、百人一首大会に向けての練習の時間となりました。体育は、京都府警の方々と鬼ごっこや縄跳びの時間となりました。広くなった海外線と青い海を背景に、子どもたちは陽ざしの中を駆け回っていました。京都府警の皆さん、ありがとうございました。給食は、ハンバーガーとスープと牛乳とデザートを用意して頂きました。おいしそうです。
ラポルト珠洲で、第2回SDGs合同学習会が行われました。午前中が市内の3・4年生、午後からは5・6年生が対象でした。大切なことをメモしたり、元気に感想発表や質問ができた様子でした。
田中先生が数日前に笹を用意してくれました。七夕の本日、短冊が飾られてにぎやかになっていました。「おかしをいっぱい食べたいです」「転入生とはやく仲良くなりたいです」「英語が上手く書けますように」等と書かれた短冊がほほえましかったです。登校した子どもたちは、仲間の短冊を読み合っていました。ひとしきり目を通したら、子ども新聞を広げ始めました。ええっ。どうしましたか・・・(某新聞社のCMの気分でした)
児童生徒集会で、各委員会から連絡がありました。保健安全委員会からは熱中症対策について、図書委員会からはマインクラフトのアイテムの栞をもらう取組について、執行委員会からはあいさつ運動についてのお願い等がありました。今回、黒板を活用したり、音楽を流したり、QA方式を活用したり、工夫することで会を楽しく進行することができていました。その後、生徒指導担当から祭礼時の注意事項のお話がありました。パワーポイントを活用することで、子どもたちも納得している様子でした。工夫するって素敵ですね。
前期課程に転入生を迎えました。朝の紹介式では、3・4年生がクイズで紹介することに取り組んでくれました。全問正解の3名は、本校のよさについて「仲がいい」「みんな優しい」「面白い人がいる」等、コメントしました。最後に生徒会長のましろさんが歓迎のあいさつをしました。みんなで温かく迎える工夫をしてくれたことに感謝したいです。本校での学校生活をいい形でスタートさせることができ、本人もご家族の方もほっとされたことと思います。一緒に学校生活を楽しみましょう。
15時からは、大谷分署の皆様のご指導のもと、保護者の皆様・地域の皆様とAED講習会を行いました。「あっ!大変。でも大丈夫!」のテーマに沿って、救助方法について学ぶ事ができました。知っている、知っていないでは、その結果に大きく影響すると感じています。誰かの人生を支えたり、誰かに人生を支えてもらったりすることの大切さについて考える時間となりました。大切なポイントをたくさん確認できました。暑い中、ありがとうございました。
13:50からは、授業参観が行われました。前期課程の保護者の皆様・地域の皆様には、だんだん広場にお集まりいただき、オンラインでプール学習の様子をご覧いただきました。笑いが起こったり、プールでの様子に歓声が上がったりしながら楽しい時間となりました。スピーカー機能がうまく使えず、拡声器で音声を出力し笑われてしまいましたが、無事ご披露できてよかったです。後期課程の保護者の皆様には、国語・社会・理科の授業をご参観頂きました。子どもたちはいつもよりちょっぴりはりきって発表していました。
本日、給食試食会・食育講話・授業参観・心肺蘇生法講習会を開催しました。PART1①として、給食試食会と食育講話の様子をご紹介します。試食会は、コロナ対策をとりながらの黙食となりましたが、お子さんの近くで本校の給食のおいしさを体験していただくことができました。食べる前から彩りの美しさに「おいしそう!」と思われたとのことでした。同時に、配膳の様子も参観して頂き、テキパキと盛り付けしている様子に安心されておいでました。食育講話では、和田さんにご協力いただきました。和食のよさをご紹介いただき、芸能人格付けランキングにならい、本格的だしと即席だし、大谷塩と製塩 を比較するクイズを楽しみ、歓声が上がっていました。和食の魅力3点①健康的な食事②季節感を取り入れている③おいしい についても改めて実感できる時間となりました。お世話頂いたみなさん、ありがとうございました。
先週の問いかけ「廊下は走ってもいい?悪い?」に対して、子どもたちの意見は半々にわかれました。とても正直な思いからでした。走る理由は大きく3つありました。「走るのは楽しいから」「授業に遅れそうになるから。授業に遅れたら先生に怒られるから」「だれかがけがした時急いで先生を呼びに行くときがあるから」等の意見をこの1週間で付箋に書いて掲示してくれました。そのことを受けて、みんなでルールを決める集会をもちました。感心したのは、田中先生の問いかけにたくさんの児童・生徒が率直な自分の考えを発表してくれた事でした。「楽しいのはだれ?」「走っている人」「走っていない人はどんな気持ちだかな?」「ぶつかってきてそのまま行ってしまって嫌だったことがあった・・・なるほど。「授業に遅れることについては詳しく教えて」「授業が延長となり、次の時間が体育だったら、走らざるを得ません」「遅れたら怒られて嫌だし」「先生方で授業を延長しないように気をつけるね。それでだいじょうぶかな」「でも移動距離が長いし、休み時間が10分しかないし」・・・なるほど。そこで、大門先生のビデオが登場し、みんなで大笑いしました。そんなことをしながら、廊下は走らないというルールを納得してみんなで決めることができました。「走るな!」と命令するだけでは見えなかったことが見え、解決する方法を考えることができました。
全員でノートを見合った翌日(先週の金曜日)、ノートに自分の考え・根拠・理由を書くことについて、たかひとさんのベストノートを例にしながら先生方から説明と確認がありました。先生方のお話を聞きながら、自分のノートや友達のノートを見て、5つのポイントを確認することができた集会でした。積極的に発言したり、感想を伝えたりする姿がありました。1週間後にリベンジ検定の予告が出ると笑い?悲鳴?が起こっていました。
先週の16日木曜日、みんなでノートを見合うことができました。それぞれのノートを見て、指さしながら話す子どもたちでした。これまでタブレットのジャムボード等を活用して見合うことがありましたが、実際のノートを見合うことの良さも感じた子どもたちでした。翌日の17日金曜日にはノートについての学習集会を行いました。先生方が持ち味を生かして、説明をお行い、笑いあり、学びありの集会となりました。明日その様子についてお知らせいたします。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!