国語科の作品掲示「今どきの中学生短歌」・・・なかなか味があります。上手!
・「密です」と母にくっつき笑ったら一緒に笑った母と太陽 (明香)
・夕方の街並み見つめ黄昏れるやっぱり田舎が一番落ち着く (芳野)
・一日の仕事を全部終わらせたこの解放感がたまらなくよい (奨征)
・荒れる海波の華が大きく舞い上がり雪のように大きく降る冬の海 (晴日)
さわやかな季節
湿度の少ないからっとしたいいお天気の一日でした。授業中、先生から出された課題に対して、ノートとにらめっこをしながらじっとうつむいて考えこんでいる姿がありました。そして、「あっ!」と何かに気づいた瞬間、「わかった!」と手を挙げました。考え分かった瞬間の子ども達の表情は、とても生き生きしています。教室には、さやさやとした風が吹き込んでいました。
生徒の短歌を見習い、一句作ってみました。
・・・ 「わかったと手を挙げる子に初夏の風」
今日のメッセージボード
今日のメッセージボードは、西養護教諭が担当しました。初のクイズ形式の掲示板となりました。厄よけの妖怪の名前は?アマビエだそうです。
最近新聞でよく見かけるようです。新型コロナウイルスの侵入を防ぎ、撃退してくれることを願い、玄関に掲示しておきます。明日は、轟教諭が担当します。
