3月21日(金) 8年生交流学習
2025年3月21日 16時20分今日は、三崎中学校と交流学習を行いました。国語の授業では、ペア学習をしたり、机を合わせて4人で話し合ったりして、協働して学ぶことで、自分の考えを深めていました。また、総合的な学習の時間では、大谷チャームの制作を一緒に行いました。三崎中学校の生徒のみなさんに作り方やコツを教えることで、自然と会話が弾んでいました。
今日は、三崎中学校と交流学習を行いました。国語の授業では、ペア学習をしたり、机を合わせて4人で話し合ったりして、協働して学ぶことで、自分の考えを深めていました。また、総合的な学習の時間では、大谷チャームの制作を一緒に行いました。三崎中学校の生徒のみなさんに作り方やコツを教えることで、自然と会話が弾んでいました。
校長室に、夕食を終えた避難所の子どもたちがやってきました。爪が伸びている子がいたので、爪切りをかしたところ、切りにくい左手の爪を後期課程の生徒が切ってくれていました。日頃見られない光景にほっこりしました。その後、みんなでひと騒ぎして去っていきました。仕事は進みませんでしたが、にぎやかな時間でした。
9年生が公立学校の学力検査に挑戦しました。前日の夕方、集団学習避難している子どもたち、先生方はオンラインでエールを送りました。「緊張しとる~」と言っていましたが、いつも通りの笑顔を見ることができました。
3月5日(火)に、本校HPアクセス数が20万となりました。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
本日、昼食のデザートとして、ボランティアの方々からフルーツポンチやたいやきをいただきました。たいやきにはホイップクリームやトッピングの準備もしていただき、子どもたちは「別腹」といって、堪能していました。余ったホイップクリームをたくさんかけてもらいながら、大満足の様子の子どもたちでした。楽しい時間となりました。教職員もおいしくいただきました。本当にありがとうございました。
避難所で生活している子どもたちは、学校で過ごす時間も含め、24時間仲間と生活を共にしています。楽しいそうです。なぜなら一緒に遊ぶ時間が増えたからとのことです。確かに、ボランティアのお兄さんたちとおにごっこやかくれんぼをしています。外でも遊んでもらっています。夕食前の6時ごろ、子どもたちは、走ってはいけない廊下を笑顔で思い切り走り、しかられたりもしています。そんな中で、よりよい生活をめざして、避難所生活3か条をつくり、集会で披露してくれました。自治の力をつけていくきっかけとなりそうです。考え、行動し、呼びかける姿が大切です。
交益財団法人日本サッカー協会の方々にご来校いただき、子どもたちに体を動かす楽しさと声を出す気持ちよさ、そして何よりいろいろなスポーツに興味を持てる出会いの場をご提供いただきました。子どもたちは、夢中になって取り組んだ一時間でした。プロスポーツ選手の皆様が、さわやかな春風を運んできてくださいました。たくさんのプレゼントもいただき大喜びでした。ありがとうございました。
ストックのお花を頂きました。だんだん広場と教室に飾らせていただきました。被災環境の中にあって、きれいな花は日常を取り戻させてくれます。貴重な水をお花にも届けて、きれいに咲かせています。
縄跳び集会を行いました。避難所となっている体育館にスペースを作っていただき、皆さんに見守られながらの集会となりました。地域のS平さんは、T谷さんに散髪してもらいながら子どもたちの縄跳びを観戦してくださいました。なかなか見られないシチェーションで、今しか出会えない光景も楽しみました。ボランティアの方々や金沢から来てくださった養護教諭のÝ先生も参加してくださり、みんなで楽しみました。八の字跳びに混ぜてもらったところ、美冬さんがそっと背中を押して入るタイミングを教えてくれました。やさしさがありがたかったです。
17:30…避難所の子どもたちが夕飯を待つ時間帯。集まって楽しそうに遊ぶことが恒例となっています。この日は、校舎内に子どもたの校歌の声が聞こえていました。校長室で保護者の方とお話をしていた時に、子どもたちの元気な校歌の声が聞こえてきて、思わず二人で笑顔になりました。何をしながらみんなで校歌を歌っていたのやら…「永久(とわ)に輝く 北斗星 漆黒照らすは 月明かり 風の香 かおる大谷に 生きる健児の 意気高し 夢と人の和誇らかに のびゆく学び舎 創りなむ」・・・胸に響きました。遠くなった海はこの日はきれいな青色でした。先週の青空の下での縄跳び練習の写真もご紹介いたします。
本部の方々が、だんだん広場に卓球台を設置してくださいました。子どもたちは、久しぶりに前期対後期でハンディをつけながら対戦し、歓声を上げて楽しんでいました。校舎に子どもたちの声が響くというのはいいものです。授業では、避難所から戻ってきた子どもたちが、「分かりやすい」「落ち着く」と話しながら授業も頑張っていました。震災後初めて校舎に入った生徒は、「校舎に被害がほとんどないのでびっくりした」「避難した時に比べて道がすごくよくなっていて、土木の力はすごい!」と話していました。久しぶりの大谷で、たくさんの方々の支援に改めて感謝したことと思います。
うららかな陽ざしが届く一日となりました。市内には人や車が行きかう活気が戻り、ふと地震のことを忘れてしまいそうになる光景が広がっていました。学校では、子どもたちは8時10分に登校し、日常を取り戻しつつあります。今週の大谷っ子タイムは、百人一首大会に向けての練習の時間となりました。体育は、京都府警の方々と鬼ごっこや縄跳びの時間となりました。広くなった海外線と青い海を背景に、子どもたちは陽ざしの中を駆け回っていました。京都府警の皆さん、ありがとうございました。給食は、ハンバーガーとスープと牛乳とデザートを用意して頂きました。おいしそうです。
5月24日(火)に、黒米の苗を植えた田んぼと、大谷川で生き物観察会が行われました。3・4年生の子どもたちはとても楽しみにしていた様子で、元気に「行ってきます!」の挨拶をして出かけていきました。昨年捕まえられなかったカニとの出会いや新しい発見に夢中にななって大満足の時間を過ごしたようです。自然の中で友達と過ごした時間、夢中になって生き物を探した時間、捕まえた生き物について学んだ時間で、かけがえのないものを得たことと思います。今年度は、どんな発表になるのか、今後の学習の進展が楽しみです。お世話いただいた自然共生室の皆様、ありがとうございました。
公民館様よりサルビアの苗を100本ほどいただきました。昼休みの時間を利用して、学校前の花壇にサルビアの苗を植えました。地域の皆様や学校前を通る方々に喜んでもらえるように、子どもたちは水やりをがんばってくれるものと思います。ミニサルビアロードができますように。公民館様、いつもご支援いただきありがとうございます。
学校運営協議会・PTA役員会等の写真を、5月20日の記事に追加しました。アップが遅れて申し訳ありません。よろしけらば遡ってご覧ください。熱心な協議の様子や、保護者の皆様の手作りベのルマーク回収ボックスや、ベルマークの協力をお願いするポスターをご紹介しています。楽しんで協力して行われているPTA活動は、わが校・大谷地区・西海地区の誇りです。いつも本当にありがとうございます。
2年生が、宝立小中学校と若山小学校の2年生とオンライ授業を行いました。自己紹介や学校紹介を行い、「塩結びの会」が結成されたとのこと。大谷で有名な塩、若山でとれるお米、宝立の観光地見付島の3つを合わせたネーミングだそうです。お互いに学びを深める交流となることと思います。若山小・宝立小中の2年生の皆さん、よろしくお願いたします。次回が楽しみです。同時に、時代だなあとも感じました。
平家の郷構想研究会と地域の皆様にご協力いただき、総勢約50名で黒米の田植えを行うことができました。コロナ禍で2年間行うことができていませんでしたが、五月晴れの中で、子どもたちの歓声が響き、気持ちのいい時間を共有できました。平家の郷構想研究会会長大兼政様より「苗様を丁寧に田んぼに授ける」ことについてお話を聞き、子どもたちは、「苗様」と呼びながら田植えを行いました。PTA会長の水上さんの「大谷地区のみなさんの人柄の良さのおかげで、和やかに作業ができます」とのご挨拶の通りの半日となりました。婦人会の皆様からの差し入れもおいしくいただきました。足洗場を設置していただいた水上様、ドローンで撮影やインタビューや写真撮影をして頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。泥の感触、苗先が風に揺れる田んぼの風景、仲間と笑いあった時間は、ずっとずっと先に子どもたちが懐かしく思い出し、故郷の時間に思いを馳せ、元気を得ることにつながると感じています。
16時から第2回大谷学校営協議会を開催いたしました。学校経営方針の説明を行い、ご承認いただきました。その後、高めたい力についてどのような文言で学校評価項目に取り入れるかをグループで協議しました。子どもたちを中心に据えて、職員と保護者・地域の皆様とで話し合うことができました。
17時からは、PTA会長・水上さん、副会長・浦さんと6年生・8年生の子どもたちとの対談を行いました。子どもたがしたいと思っていることや感じていることを引き出しながら、PTA活動の取組を探る時間となりました。「脚本家そらみさんとの時間は、こうしなければならないという道筋がなくて、自分たちで自由に考えられるから楽しい。」との素直な思いを教えてくれました。
18時からは、専門委員会、19時からはPTA役員会が行われました。前向きな取組提案と具体的な動きが笑いの中で決まっていく素敵な会となりました。
お忙しい中、お集まりいただき、本当にありがとうございました。(写真は後日アップします)
新しく赴任されたALTジャニン先生との授業が始まっています。アメリカ・フロリダご出身です。子どもたちは、ジャニン先生に早く日本の生活に慣れてもらおうと、タブレットを使って、有名な日本人や行事等について説明を行いました。英語で苦戦しながらも楽しく説明ができたようです。
昨年度、秋終いをして体育館玄関内で越冬したベコニアが、株を大きくしてきれいに咲き始めました。冬場、日当りのいい場所で水やりを行い、管理したおかげです。この春植えたパンジーもきれいに咲いています。植物は、「毎日人の足跡を聞いて大きくなる」と言われますが、人も同じかもしれません。毎日愛情に触れることで大きく成長するのだと改めて感じています。子どもたちにとって、毎日が誰かの愛情に包まれ、持っている力を発揮できるような学校生活となるように取り組んでいきたいと思います。
豊平さんが届けて下さった夏野菜の苗を、前期課程の子どもたちで植えました。丁寧にポットからはずし、両手でそっと優しく土をおさえて「大きくなるように」とおまじないをかけながら植えました。成長が楽しみです。そして、土から顔を出している双葉を発見した子どもたちは、指を指して教えてくれました。いったい何の双葉かを見届けることとなりました。明日から、水やりもはじまります。
掃除の時間、こうじさんが校長室前の廊下のモップ掛けを担当しています。校長室前の黒板や休憩の椅子をちゃんと移動させて隅々までモップをかけています。物を動かして雑巾がけやモップがけをしようとする姿勢がすばらしいです。「細部に神は宿る」と言われますが、細部を丁寧にできる力は、生活を豊かにすることにもつながるのかもしれません。こうじさん、ありがとう。
令和2年度の卒業記念樹のハナミズキが、開花しました。紅白の可憐な花を咲かせています。卒業生の皆さーん、高校生活がんばっていますかあー。皆さんが植えてくれたハナミズキも大きく成長し始めていますよ。高校生活を謳歌してください!後輩たちに高校生活の様子を伝えがてら、遊びに来て下さい。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!