3月24日(月) 3学期終業式・令和6年度修了式
2025年3月25日 15時36分3学期終業式と令和6年度修了式が行われました。前期課程の2名の児童には前期課程修了証書が手渡されました。校歌を大きな声でしっかりと歌った4人は本当に堂々として素晴らしかったです。今年度1年間の学習で心も体も大きく成長したことを実感している歌声でした。来年度もみんなで協働して、がんばりましょう。
3学期終業式と令和6年度修了式が行われました。前期課程の2名の児童には前期課程修了証書が手渡されました。校歌を大きな声でしっかりと歌った4人は本当に堂々として素晴らしかったです。今年度1年間の学習で心も体も大きく成長したことを実感している歌声でした。来年度もみんなで協働して、がんばりましょう。
PTA 主催による卒業イベントを開催しました。令和6年能登半島地震により大谷小中から転出した生徒の卒業式です。在校生も参加し、久しぶりに発災前のメンバーがそろいました。式の前から、笑い声が響き、走り回り、おしゃべりが尽きない賑やかな雰囲気でした。式ではPTA 会長より卒業証書が手渡され、保護者の方々からの歌のプレゼントと地域の方々からの歌のプレゼントがありました。始終和やかな雰囲気の中で行われた式では卒業生全員が「うれしいです。」とコメントをしていました。
今日は、三崎中学校と交流学習を行いました。国語の授業では、ペア学習をしたり、机を合わせて4人で話し合ったりして、協働して学ぶことで、自分の考えを深めていました。また、総合的な学習の時間では、大谷チャームの制作を一緒に行いました。三崎中学校の生徒のみなさんに作り方やコツを教えることで、自然と会話が弾んでいました。
晴れ渡る青空のもと、9年生の卒業証書授与式が行われました。みんなで心を込めて準備した卒業式は、感動的な式になりました。最後は笑顔で校門を後にした卒業生の後ろ姿にほっとしました。これからも元気で頑張ってほしいです。
前期課程が計画していた「第3回人の輪プロジェクト」を行いました。今回は、後期課程とコラボした「大谷ガチャ 第2弾」の取組を行いました。まず最初に後期課程の生徒から、これまでのガチャの取組と、第2弾に向けたプロジェクトの説明がありました。そのあと、地域の方々と一緒に鯉のぼりをリメイクしたタッセルを作りました。とても楽しい時間でした。今回で、今学期の人の輪プロジェクトは終わりますが、来年度も地域の方々とつながる活動をしようと考えています。
9年生の卒業式が近づいてきました。今日は、在校生で「別れの歌」の練習をしました。一人一人が心を込めて体育館に響きわたる声で歌えるように練習をしました。音楽科担当の先生からは「とても上手に歌えているので、当日は、自信をもって歌ってください。」というアドバイスをいただきました。
今日のスポーツディはバスケットボールでした。先生方も一緒にゲームを楽しみました。全員がシュートを打つことができました。思いっきり体を動かした皆さんからは「あつ~い」という言葉が聞かれるほどでした。
8年生と6年生が珠洲市内の学校とオンラインで授業を行いました。協働的な学習の充実のため、多様な意見や考え方に触れる機会としてオンラインでの学習を行っています。今日は、社会科・道徳・総合的な学習の時間で行いました。児童生徒の考えを深めることができました。
児童生徒からは「楽しかった」「いろいろな意見が聞けて良かった」という感想がありました。
来年度の修学旅行は、宝立小中学校と三崎中学校と合同で行うことから、合同学習を行いました。修学旅行で仲良く行動し、楽しい思い出を作ることを目的に行いました。これまでの修学旅行に向けた各校の学びの発表やブレインストーミングなどを行い、互いのことを知り合うことができました。最後は円陣を組んで「みんなで楽しい修学旅行にしよう!」と気持ちを一つにすることができました。
第8回のミニビブリオバトルが行われました。今回は、7年生と6年生と先生によるバトルです。8回目ともなると本の紹介も上手で、ぜひとも読みたくなりました。質問や意見もどんどん出され、やり取りをすることで、紹介した人の考えたことや本に対する理解が深まりました。今回は6年生と7年生が同点でチャンプとなりました。次回は最終回です。
阪神・淡路大震災での経験からの学びを被災地の困り感に役立ててほしいと、兵庫県教育委員会からEARTH(アース)の皆様が応援に駆け付けてくださっています。被災した学校を支援する全国唯一の組織で、震災・学校支援チームとして活動しておいでます。本校には、U先生とD先生にご来校いただき、授業等にご協力いただきました。D先生のエネルギーで子どもたちは心と体をほぐし、校舎に笑い声が響きました。U先生の優しい指導で受験生も安心して学んでしました。午後は、先生方とグループ研修を行い、今困っていることや気をつける事など話し合い、対応策に思いを巡らせることができました。ありがたかったです。また、避難所の方々がずっと作り続けて下さっている毎日の食事にも感謝です。皆様、支えていただき、本当にありがとうございます。
5月24日(火)に、黒米の苗を植えた田んぼと、大谷川で生き物観察会が行われました。3・4年生の子どもたちはとても楽しみにしていた様子で、元気に「行ってきます!」の挨拶をして出かけていきました。昨年捕まえられなかったカニとの出会いや新しい発見に夢中にななって大満足の時間を過ごしたようです。自然の中で友達と過ごした時間、夢中になって生き物を探した時間、捕まえた生き物について学んだ時間で、かけがえのないものを得たことと思います。今年度は、どんな発表になるのか、今後の学習の進展が楽しみです。お世話いただいた自然共生室の皆様、ありがとうございました。
公民館様よりサルビアの苗を100本ほどいただきました。昼休みの時間を利用して、学校前の花壇にサルビアの苗を植えました。地域の皆様や学校前を通る方々に喜んでもらえるように、子どもたちは水やりをがんばってくれるものと思います。ミニサルビアロードができますように。公民館様、いつもご支援いただきありがとうございます。
学校運営協議会・PTA役員会等の写真を、5月20日の記事に追加しました。アップが遅れて申し訳ありません。よろしけらば遡ってご覧ください。熱心な協議の様子や、保護者の皆様の手作りベのルマーク回収ボックスや、ベルマークの協力をお願いするポスターをご紹介しています。楽しんで協力して行われているPTA活動は、わが校・大谷地区・西海地区の誇りです。いつも本当にありがとうございます。
2年生が、宝立小中学校と若山小学校の2年生とオンライ授業を行いました。自己紹介や学校紹介を行い、「塩結びの会」が結成されたとのこと。大谷で有名な塩、若山でとれるお米、宝立の観光地見付島の3つを合わせたネーミングだそうです。お互いに学びを深める交流となることと思います。若山小・宝立小中の2年生の皆さん、よろしくお願いたします。次回が楽しみです。同時に、時代だなあとも感じました。
平家の郷構想研究会と地域の皆様にご協力いただき、総勢約50名で黒米の田植えを行うことができました。コロナ禍で2年間行うことができていませんでしたが、五月晴れの中で、子どもたちの歓声が響き、気持ちのいい時間を共有できました。平家の郷構想研究会会長大兼政様より「苗様を丁寧に田んぼに授ける」ことについてお話を聞き、子どもたちは、「苗様」と呼びながら田植えを行いました。PTA会長の水上さんの「大谷地区のみなさんの人柄の良さのおかげで、和やかに作業ができます」とのご挨拶の通りの半日となりました。婦人会の皆様からの差し入れもおいしくいただきました。足洗場を設置していただいた水上様、ドローンで撮影やインタビューや写真撮影をして頂いた保護者の皆様、本当にありがとうございました。泥の感触、苗先が風に揺れる田んぼの風景、仲間と笑いあった時間は、ずっとずっと先に子どもたちが懐かしく思い出し、故郷の時間に思いを馳せ、元気を得ることにつながると感じています。
16時から第2回大谷学校営協議会を開催いたしました。学校経営方針の説明を行い、ご承認いただきました。その後、高めたい力についてどのような文言で学校評価項目に取り入れるかをグループで協議しました。子どもたちを中心に据えて、職員と保護者・地域の皆様とで話し合うことができました。
17時からは、PTA会長・水上さん、副会長・浦さんと6年生・8年生の子どもたちとの対談を行いました。子どもたがしたいと思っていることや感じていることを引き出しながら、PTA活動の取組を探る時間となりました。「脚本家そらみさんとの時間は、こうしなければならないという道筋がなくて、自分たちで自由に考えられるから楽しい。」との素直な思いを教えてくれました。
18時からは、専門委員会、19時からはPTA役員会が行われました。前向きな取組提案と具体的な動きが笑いの中で決まっていく素敵な会となりました。
お忙しい中、お集まりいただき、本当にありがとうございました。(写真は後日アップします)
新しく赴任されたALTジャニン先生との授業が始まっています。アメリカ・フロリダご出身です。子どもたちは、ジャニン先生に早く日本の生活に慣れてもらおうと、タブレットを使って、有名な日本人や行事等について説明を行いました。英語で苦戦しながらも楽しく説明ができたようです。
昨年度、秋終いをして体育館玄関内で越冬したベコニアが、株を大きくしてきれいに咲き始めました。冬場、日当りのいい場所で水やりを行い、管理したおかげです。この春植えたパンジーもきれいに咲いています。植物は、「毎日人の足跡を聞いて大きくなる」と言われますが、人も同じかもしれません。毎日愛情に触れることで大きく成長するのだと改めて感じています。子どもたちにとって、毎日が誰かの愛情に包まれ、持っている力を発揮できるような学校生活となるように取り組んでいきたいと思います。
豊平さんが届けて下さった夏野菜の苗を、前期課程の子どもたちで植えました。丁寧にポットからはずし、両手でそっと優しく土をおさえて「大きくなるように」とおまじないをかけながら植えました。成長が楽しみです。そして、土から顔を出している双葉を発見した子どもたちは、指を指して教えてくれました。いったい何の双葉かを見届けることとなりました。明日から、水やりもはじまります。
掃除の時間、こうじさんが校長室前の廊下のモップ掛けを担当しています。校長室前の黒板や休憩の椅子をちゃんと移動させて隅々までモップをかけています。物を動かして雑巾がけやモップがけをしようとする姿勢がすばらしいです。「細部に神は宿る」と言われますが、細部を丁寧にできる力は、生活を豊かにすることにもつながるのかもしれません。こうじさん、ありがとう。
令和2年度の卒業記念樹のハナミズキが、開花しました。紅白の可憐な花を咲かせています。卒業生の皆さーん、高校生活がんばっていますかあー。皆さんが植えてくれたハナミズキも大きく成長し始めていますよ。高校生活を謳歌してください!後輩たちに高校生活の様子を伝えがてら、遊びに来て下さい。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!