12月6日(金) 舞台芸術等総合支援事業(学校巡回公演)
2024年12月6日 15時31分今日は、舞台芸術等総合支援事業として、演劇集団「円」の方々が来校されました。午前中は前期課程の2人とワークショップを行い、劇中のセリフなどを考え、練習しました。午後は、前期課程も出演し「おばけりんご」の公演が行われました。地域の方々も一緒に観劇をし、楽しい時間を過ごすことができました。前期課程の2人の演技も素晴らしかったです。
今日は、舞台芸術等総合支援事業として、演劇集団「円」の方々が来校されました。午前中は前期課程の2人とワークショップを行い、劇中のセリフなどを考え、練習しました。午後は、前期課程も出演し「おばけりんご」の公演が行われました。地域の方々も一緒に観劇をし、楽しい時間を過ごすことができました。前期課程の2人の演技も素晴らしかったです。
珠洲市SDGs学習取組報告会では、前期課程も後期課程もしっかりと自分たちの学習についてまとめたことを発表することができました。大勢の観客の前でステージに立って堂々と発表するみなさんをとても頼もしく、誇りに思いました。他の小学校・中学校の発表も大変興味深く、とても良い学び合いの場となりました。今後は、この発表会で提案した、人の輪・地域の方とのアロマストーン作りを実行していきたいです。
国立天文台天文情報センターの方々をお迎えし、宇宙についてのお話を聞きました。また、夜空を眺め、自分の目で星を見つけることができるように星座版を作成しました。作成しながら「星座版で、星を見つけたことないんだ。」という児童生徒のつぶやきに対して「見つけた時の感動はすごいよ。ぜひ見てほしいです。」声をかけてもらいました。
穴水町の角様より、絵具セットをいただきました。本校がまだ断水していることを知り、少ない水で使える絵具セットです。児童生徒は、「とっても使いやすい。」と言って楽しそうに絵を描いています。本当にありがとうございました。
緑丘中学校の体育館を会場に、珠洲市中学生英語スピーチコンテストが開催されました。6・7年生は「大谷ガチャ」、8年生は「砂取節祭り」、そして9年生が「災害を通して感じたこと」について、ステージで堂々と英語で披露しました。6・7年生ペアが優秀賞、8・9年生が最優秀賞をいただくことができました。
何よりも嬉しかったのは、前日の校内リハーサルよりもさらにレベルアップした、「自己ベスト」のパフォーマンスを見せてくれたことです。本番とこれまでの取組の経験をさらに今後の英語学習に繋げていってほしいと思います。来年はこの5人全員が参加することができます!
若山小学校の体育館をお借りして、恒例のPTA行事である親子スポーツ大会が行われました。今回の種目は、「キンボール」です。5分間の中で、「オムニキン○○!」と名前をコールされたチームがボールを落とさないように、または狙ったチームがボールをとりにくいように方向を変えるなど、休憩時間にも作戦をたてながら取り組み、とても盛り上がりました。晴れてはいても少し肌寒い日でしたが、体育館の中は熱気で暖かくなりました。
公益財団法人日本サッカー協会より日本代表OBの久保竜彦さん、ハーフナー・マイクさん、日本財団HEROsより元女子プロ野球選手の小西美加さんをお招きして、体育の実技授業が行われました。ボールを使った簡単なレクリエーションから最後のドッジボールまで、息つく間のない充実した時間となりました。楽しく笑い声がはじけ続けた50分間でした。遠いところ本当にありがとうございました。
金沢市立木曳野小学校の児童の皆さんから、サツマイモ(大徳金時)をいただきました。春にDVDをいただき、サツマイモを送っていただけることがわかっていましたので、楽しみにしていました。このサツマイモを前期課程の児童が調理する計画を立てています。その様子は、木曳野小学校の皆さんにお伝えしようと思っています。待っていてくださいね。
6年生のクッキング動画を作りました。https://drive.google.com/file/d/1hsQDNN_YVZQ1Vt-4aq0pKgX0SbkH__gm/view?usp=drive_link
「少数盛栄」のスローガンのもと、第9回の文化祭が開催されました。児童生徒5名での文化祭ということから、少人数でもできることそして少人数だからこそできることをみんなで考え、計画を立て、練習を積んできました。学習発表・スピーチフェスティバルでは、学習の成果を発揮することができました。合奏・合唱では、素晴らしい演奏に会場からアンコールが沸き起こりました。書道パフォーマンスは圧巻でした。また、PTA企画のバンド演奏による合唱と祭囃子は、震災で本校を離れた児童生徒や地域の方々との演奏を楽しみ、盛り上がることができました。最高に楽しい文化祭でしたね。
本校文化祭に御来校くださいました方々、ご協力いただきました方々に厚く御礼申し上げます。
今日は、保護者の方に来校していただき、給食試食会・授業参観・情報モラル講演会を行いました。
給食試食会では、あたたかい雰囲気の中給食を味わいました。(献立等の詳細は給食の方をご覧ください)
授業参観では、保護者の方にも参加していただいき、普段の授業とはちょっと違う授業を行うことができました。
情報モラル講演会では、pepperに来校してもらい、親子でスマートフォンの使い方について学び、考えました。
校長室に、夕食を終えた避難所の子どもたちがやってきました。爪が伸びている子がいたので、爪切りをかしたところ、切りにくい左手の爪を後期課程の生徒が切ってくれていました。日頃見られない光景にほっこりしました。その後、みんなでひと騒ぎして去っていきました。仕事は進みませんでしたが、にぎやかな時間でした。
9年生が公立学校の学力検査に挑戦しました。前日の夕方、集団学習避難している子どもたち、先生方はオンラインでエールを送りました。「緊張しとる~」と言っていましたが、いつも通りの笑顔を見ることができました。
3月5日(火)に、本校HPアクセス数が20万となりました。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
本日、昼食のデザートとして、ボランティアの方々からフルーツポンチやたいやきをいただきました。たいやきにはホイップクリームやトッピングの準備もしていただき、子どもたちは「別腹」といって、堪能していました。余ったホイップクリームをたくさんかけてもらいながら、大満足の様子の子どもたちでした。楽しい時間となりました。教職員もおいしくいただきました。本当にありがとうございました。
避難所で生活している子どもたちは、学校で過ごす時間も含め、24時間仲間と生活を共にしています。楽しいそうです。なぜなら一緒に遊ぶ時間が増えたからとのことです。確かに、ボランティアのお兄さんたちとおにごっこやかくれんぼをしています。外でも遊んでもらっています。夕食前の6時ごろ、子どもたちは、走ってはいけない廊下を笑顔で思い切り走り、しかられたりもしています。そんな中で、よりよい生活をめざして、避難所生活3か条をつくり、集会で披露してくれました。自治の力をつけていくきっかけとなりそうです。考え、行動し、呼びかける姿が大切です。
交益財団法人日本サッカー協会の方々にご来校いただき、子どもたちに体を動かす楽しさと声を出す気持ちよさ、そして何よりいろいろなスポーツに興味を持てる出会いの場をご提供いただきました。子どもたちは、夢中になって取り組んだ一時間でした。プロスポーツ選手の皆様が、さわやかな春風を運んできてくださいました。たくさんのプレゼントもいただき大喜びでした。ありがとうございました。
ストックのお花を頂きました。だんだん広場と教室に飾らせていただきました。被災環境の中にあって、きれいな花は日常を取り戻させてくれます。貴重な水をお花にも届けて、きれいに咲かせています。
縄跳び集会を行いました。避難所となっている体育館にスペースを作っていただき、皆さんに見守られながらの集会となりました。地域のS平さんは、T谷さんに散髪してもらいながら子どもたちの縄跳びを観戦してくださいました。なかなか見られないシチェーションで、今しか出会えない光景も楽しみました。ボランティアの方々や金沢から来てくださった養護教諭のÝ先生も参加してくださり、みんなで楽しみました。八の字跳びに混ぜてもらったところ、美冬さんがそっと背中を押して入るタイミングを教えてくれました。やさしさがありがたかったです。
17:30…避難所の子どもたちが夕飯を待つ時間帯。集まって楽しそうに遊ぶことが恒例となっています。この日は、校舎内に子どもたの校歌の声が聞こえていました。校長室で保護者の方とお話をしていた時に、子どもたちの元気な校歌の声が聞こえてきて、思わず二人で笑顔になりました。何をしながらみんなで校歌を歌っていたのやら…「永久(とわ)に輝く 北斗星 漆黒照らすは 月明かり 風の香 かおる大谷に 生きる健児の 意気高し 夢と人の和誇らかに のびゆく学び舎 創りなむ」・・・胸に響きました。遠くなった海はこの日はきれいな青色でした。先週の青空の下での縄跳び練習の写真もご紹介いたします。
本部の方々が、だんだん広場に卓球台を設置してくださいました。子どもたちは、久しぶりに前期対後期でハンディをつけながら対戦し、歓声を上げて楽しんでいました。校舎に子どもたちの声が響くというのはいいものです。授業では、避難所から戻ってきた子どもたちが、「分かりやすい」「落ち着く」と話しながら授業も頑張っていました。震災後初めて校舎に入った生徒は、「校舎に被害がほとんどないのでびっくりした」「避難した時に比べて道がすごくよくなっていて、土木の力はすごい!」と話していました。久しぶりの大谷で、たくさんの方々の支援に改めて感謝したことと思います。
うららかな陽ざしが届く一日となりました。市内には人や車が行きかう活気が戻り、ふと地震のことを忘れてしまいそうになる光景が広がっていました。学校では、子どもたちは8時10分に登校し、日常を取り戻しつつあります。今週の大谷っ子タイムは、百人一首大会に向けての練習の時間となりました。体育は、京都府警の方々と鬼ごっこや縄跳びの時間となりました。広くなった海外線と青い海を背景に、子どもたちは陽ざしの中を駆け回っていました。京都府警の皆さん、ありがとうございました。給食は、ハンバーガーとスープと牛乳とデザートを用意して頂きました。おいしそうです。
運動会の練習が始まりました。本日は砂取節の練習を行いました。國永様、田中様、広山様、常俊様、山野様、中平様にご来校いただき、唄と踊りを教えていただきました。子どもたちは昨年度教わったことをよく覚えており、次々と発表する姿に感心しました。その後、お手本を見せていただき、労働歌である砂取節に込められている思いなどを確認しながら、全員で踊りました。國永様・田中様のつややかな歌声が体育館に響き、踊り手のみなさんの所作の美しさが映え、哀愁が漂う空間で子どもたちも教わったことを体で表現していました。最後に田中様から、「江戸時代から伝わる郷土の伝統について堂々と語ったり、踊りや歌で表現できる大人になってほしい。それは、日本・世界に通じるものですよ。」とご挨拶いただきました。8年ひなさんがお礼の言葉を伝えました。運動会で大きな輪と成って堂々と踊りたいと思います。本日は、ありがとうございました。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!