10月1日(火) 第4回ミニビブリオバトル
2024年10月1日 15時20分今回のミニビブリオバトルは、後期課程3人によるものとなりました。3人ともジャンルが違い「エコノミストの父が子どもたちにこれだけは教えておきたい大切なお金の話」「「人体、マジわからん」と思ったときに読む本」「世にも奇妙な物語 ドラマノベライズ終わらない悪夢編」を紹介しました。2回目のビブリオバトルとあって、3人とも紹介の仕方が上手で、どの本も読みたくなりました。
今回のミニビブリオバトルは、後期課程3人によるものとなりました。3人ともジャンルが違い「エコノミストの父が子どもたちにこれだけは教えておきたい大切なお金の話」「「人体、マジわからん」と思ったときに読む本」「世にも奇妙な物語 ドラマノベライズ終わらない悪夢編」を紹介しました。2回目のビブリオバトルとあって、3人とも紹介の仕方が上手で、どの本も読みたくなりました。
今回の児童生徒集会では、ノーメディアディにどんなことをして過ごしたいかを発表しました。自分の時間の使い方をコントロールし、有意義な時間が過ごせるようにすることを目標として行いました。児童生徒のみなさんからは「読書をしたい」「散歩をしたい」「モノづくりをしたい」などの発表がありました。時間は有限ですが、時間の使い方は無限だなと感じました。
元ハンドボール日本代表選手の河田 知美さんが来校され、「夢をアップデートし続ける生き方」と題した講演とハンドボールのパスやシュートなどの実技講習を行いました。講演では、ご自身の経験から「夢を宣言する」「自分の意志で選択する」「過程を大切にする」ということを話していただきました。また、実技講習ではハンドボールを使って、パスやドリブル、シュートを練習しました。児童生徒からは笑顔があふれ、「ハンドボールがとても楽しかった」という感想がありました。
9月22日(日)の正院小学校前仮設住宅集会場において開催される「復興マルシェAka Aka」で大谷ガチャが販売されます。今日はその準備としてこれまでに制作してきた商品を袋詰めにしたり、ラベルを付けたり、カプセルに入れたりという作業を行いました。「袋詰めにすると、なんだか高級そうに見える」「たくさん売れるといいね」という声が聞かれました。また、北陸放送の方と北国新聞の方が取材に来られました。
福島県よりボランティアで、ヴァイオリン奏者の武内さんとピアノ奏者の根本さんが来校され、演奏をしていただきました。生でヴァイオリンの演奏を聴く機会は、めったにないことなので、大変貴重な体験となりました。アベマリアやツィゴイネルワイゼンなどのクラシック曲はうっとりとする音色でした。また、情熱大陸や上を向いて歩こうなどのポップスは楽しんで聞くことができました。ヴァイオリンの演奏で歌う赤とんぼも素敵でした。武内さん、根本さん本当にありがとうございました。
今年度2回目の生き物観察会では、春に調べた生き物との違いなどを学びました。先日稲刈りをした田んぼでは、今回は虫取り網で生き物調査をしました。川では、前回と同じように川に住む生き物を調べました。児童の振り返りには「今回の生き物観察会では、エビ・カニ・ヨシノボリが多かったです。しかし、ヘビトンボなどが少なかったです。これは、復旧が進み、人が少しずつ住み始めたからではないかと思いました。」「ヨシノボリの皮膚がヌメヌメしているのはなんでだろうと興味を持ちました。また、人間と生き物の関わりを考えることから、生き物の大切さがわかりました。」というものがありました。
奥能登新人卓球大会では、7年生と8年生が出場しました。団体戦では、柳田中学校と合同チームで出場し、穴水中学校と対戦しました。結果は惜敗しましたが、試合を経験できる良い機会となりました。合同チームを組んでくれた柳田中学校のみなさんに感謝です。個人戦では、7年生が1回戦で惜敗しました。なかなか勝利できず、悔しい思いをしたと思います。それをばねに今後の練習に頑張ってほしいです。8年生は3位という成績を収めました。3位決定戦では、ファイナルまでもつれ込む展開になりましたが、最後まであきらめず粘り強くプレーをしたことで勝利を収めました。次の大会でも最後まであきらめずに粘り強くプレーをしてほしいです。
5月7日にみんなで田植えをし、案山子を作って守ってきた田んぼの稲が実りました。農家の方々は、稲架を作って用意をしてくださいました。農家の方に教えていただきながら、「稲を刈り、藁で稲を結び、稲架にかける」という作業を体験しました。昔は米を大切にしないと目がつぶれると言われたそうです。落ちた稲穂もしっかりと結び稲架にかけました。「自分たちが田植えをしたところが思ったより稲が実っていたので。うれしかったです。毎年やっていても藁でしばる作業が難しくてできませんでした。米を作る仕事は、私たちは少ししかやっていないけれど、改めて大変だなと思いました。米を大切に食べようと思います。来年も田植えと稲刈りをやりたいです。」という感想がありました。
9月28日(土)に予定している運動会に向けて、「よさこいソーラン」の練習を始めました。5人で相談して、リーダーを決めたり、フォーメンションを考えたりして練習しています。どのような「よさこいソーラン」が仕上がるのか楽しみです。
2学期の始業式を行いました。今日は、何より5名全員が元気に登校したことがとても嬉しかったです。夏休みはさまざまな体験や人との出会いがあり、5名のみんなが一回り大きく、たくましく成長したことを感じました。とても有意義な夏休みだったようです。
始業式では、校歌をしっかりと大きな声で歌い上げることができました。素敵な姿です。校長先生からはパリオリンピックの陸上女子100mの金メダリストである、ジュリエン・アルフレッド選手の言葉が紹介されました。セントルシアというとても小さな島国の出身である彼女の「小さな国の出身、どんな環境で育っても成功する。子どもたちにそう伝えたい。」という言葉は、今の大谷小中学校のみんなを勇気づけてくれたと思います。2学期は運動会・文化祭など多くの行事が予定されています。オール大谷で力を合わせて成功させましょう。
校長室に、夕食を終えた避難所の子どもたちがやってきました。爪が伸びている子がいたので、爪切りをかしたところ、切りにくい左手の爪を後期課程の生徒が切ってくれていました。日頃見られない光景にほっこりしました。その後、みんなでひと騒ぎして去っていきました。仕事は進みませんでしたが、にぎやかな時間でした。
9年生が公立学校の学力検査に挑戦しました。前日の夕方、集団学習避難している子どもたち、先生方はオンラインでエールを送りました。「緊張しとる~」と言っていましたが、いつも通りの笑顔を見ることができました。
3月5日(火)に、本校HPアクセス数が20万となりました。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
本日、昼食のデザートとして、ボランティアの方々からフルーツポンチやたいやきをいただきました。たいやきにはホイップクリームやトッピングの準備もしていただき、子どもたちは「別腹」といって、堪能していました。余ったホイップクリームをたくさんかけてもらいながら、大満足の様子の子どもたちでした。楽しい時間となりました。教職員もおいしくいただきました。本当にありがとうございました。
避難所で生活している子どもたちは、学校で過ごす時間も含め、24時間仲間と生活を共にしています。楽しいそうです。なぜなら一緒に遊ぶ時間が増えたからとのことです。確かに、ボランティアのお兄さんたちとおにごっこやかくれんぼをしています。外でも遊んでもらっています。夕食前の6時ごろ、子どもたちは、走ってはいけない廊下を笑顔で思い切り走り、しかられたりもしています。そんな中で、よりよい生活をめざして、避難所生活3か条をつくり、集会で披露してくれました。自治の力をつけていくきっかけとなりそうです。考え、行動し、呼びかける姿が大切です。
交益財団法人日本サッカー協会の方々にご来校いただき、子どもたちに体を動かす楽しさと声を出す気持ちよさ、そして何よりいろいろなスポーツに興味を持てる出会いの場をご提供いただきました。子どもたちは、夢中になって取り組んだ一時間でした。プロスポーツ選手の皆様が、さわやかな春風を運んできてくださいました。たくさんのプレゼントもいただき大喜びでした。ありがとうございました。
ストックのお花を頂きました。だんだん広場と教室に飾らせていただきました。被災環境の中にあって、きれいな花は日常を取り戻させてくれます。貴重な水をお花にも届けて、きれいに咲かせています。
縄跳び集会を行いました。避難所となっている体育館にスペースを作っていただき、皆さんに見守られながらの集会となりました。地域のS平さんは、T谷さんに散髪してもらいながら子どもたちの縄跳びを観戦してくださいました。なかなか見られないシチェーションで、今しか出会えない光景も楽しみました。ボランティアの方々や金沢から来てくださった養護教諭のÝ先生も参加してくださり、みんなで楽しみました。八の字跳びに混ぜてもらったところ、美冬さんがそっと背中を押して入るタイミングを教えてくれました。やさしさがありがたかったです。
17:30…避難所の子どもたちが夕飯を待つ時間帯。集まって楽しそうに遊ぶことが恒例となっています。この日は、校舎内に子どもたの校歌の声が聞こえていました。校長室で保護者の方とお話をしていた時に、子どもたちの元気な校歌の声が聞こえてきて、思わず二人で笑顔になりました。何をしながらみんなで校歌を歌っていたのやら…「永久(とわ)に輝く 北斗星 漆黒照らすは 月明かり 風の香 かおる大谷に 生きる健児の 意気高し 夢と人の和誇らかに のびゆく学び舎 創りなむ」・・・胸に響きました。遠くなった海はこの日はきれいな青色でした。先週の青空の下での縄跳び練習の写真もご紹介いたします。
本部の方々が、だんだん広場に卓球台を設置してくださいました。子どもたちは、久しぶりに前期対後期でハンディをつけながら対戦し、歓声を上げて楽しんでいました。校舎に子どもたちの声が響くというのはいいものです。授業では、避難所から戻ってきた子どもたちが、「分かりやすい」「落ち着く」と話しながら授業も頑張っていました。震災後初めて校舎に入った生徒は、「校舎に被害がほとんどないのでびっくりした」「避難した時に比べて道がすごくよくなっていて、土木の力はすごい!」と話していました。久しぶりの大谷で、たくさんの方々の支援に改めて感謝したことと思います。
うららかな陽ざしが届く一日となりました。市内には人や車が行きかう活気が戻り、ふと地震のことを忘れてしまいそうになる光景が広がっていました。学校では、子どもたちは8時10分に登校し、日常を取り戻しつつあります。今週の大谷っ子タイムは、百人一首大会に向けての練習の時間となりました。体育は、京都府警の方々と鬼ごっこや縄跳びの時間となりました。広くなった海外線と青い海を背景に、子どもたちは陽ざしの中を駆け回っていました。京都府警の皆さん、ありがとうございました。給食は、ハンバーガーとスープと牛乳とデザートを用意して頂きました。おいしそうです。
本日からグッドマナ―キャンペーンが始まりました。地域の皆様と保護者の方々が校門前で、子どもたちの登校を見守ってくださいました。ルールやあいさつの大切さを実感しながら、さわやかに朝をスタートさせることができました。 ありがとうございます。子どもたちは親子での参加となりました。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!