6月28日(金) 自分たちでタブレットの使用ルールを決めよう
2024年7月1日 13時08分学習用タブレット端末をより効果的に学習に活用するために、自分たちで話し合ってルールを決めました。先日教えていただいたファシリテーション力向上研修を活用して、ホワイトボードを使ってルールを考えました。自分たちで作ったルールは校長先生に説明し、承認をしてもらいました。
学習用タブレット端末をより効果的に学習に活用するために、自分たちで話し合ってルールを決めました。先日教えていただいたファシリテーション力向上研修を活用して、ホワイトボードを使ってルールを考えました。自分たちで作ったルールは校長先生に説明し、承認をしてもらいました。
ホワイドボードミーティングⓇの方を講師にお招きし、ホワイドボードを使って話し合いを活発にする方法について学びました。初めての方法でしたが、生徒のみんなは積極的に話し合いをし、大変実りある研修となりました。「これからは、ホワイトボードを活用し、作戦を話し合ったり、意見をまとめたいと思います。」「みんなの意見を見える化するとわかりやすかったので、これから使っていこうと思いました。相づちをするのも大切だと思いました。」「ホワイトボードに書きながら話すことで、話したことを見直すことができ、わかりやすかったです。」という振り返りがありました。
昨日、みんなで作成した案山子を農家さんに手渡しました。「鳥や獣がもう出てきているんで、助かります。」と早速、田んぼに設置してくださいました。この案山子が田んぼの稲を守ってくれますように!そして、大谷を少しでも元気にしてくれますように!地域を元気にするプロジェクト第2弾も大成功です。この後もまだまだ私たちのプロジェクト&チャレンジは続きます!
6年生が正院小学校の6年生とオンラインで授業をしました。国語の授業で作った短歌「楽しみは~」を発表し、意見交流をしました。最初はとても緊張していましたが、自己紹介を通して、打ち解けることができたようです。それぞれの短歌を紹介し始めると、よかった点について、たくさんの意見を発表し合うことができました。普段は2人での授業ですので、とても良い刺激になりました。「緊張した~。でも、今度は違う教科でやってみたい。」という感想が聞かれました。
昼休み、ピアノを弾いたり、読書をしたり、ブランコをこいだり・・・と思い思いに過ごしていますが、木曜日はみんなでスポーツをして楽しむ日にしました。今日はみんなでバレーボールをしました。初めての試みでしたが、みんなが楽しめる大谷ルールを作り、思いっきりバレーボールの試合を楽しみました。
5月に田植えをした田んぼの米を狙うスズメやカラスなどの有害鳥獣を追い払うため、みんなで案山子を作りました。竹で骨組みをつくり、新聞紙で肉付けをし、古着を着せて・・・と初めての取組に試行錯誤をしていましたが、始終笑い声が聞かれとても楽しい時間となりました。「服装は、派手なピンクなど、目立つ服装にしました。髪の毛を一本一本つけることは大変だったけど、楽しかったです。」「頑張ったところは、カラスが逃げるようにすごい怖そうにしたところです。」という振り返りがありました。案山子はしばらく学校の玄関に展示してあります。近日中に田んぼに設置する予定です。
株式会社タミヤ様より、支援物資で小学生にミニ四駆をいただきました。前期課程の2人は、初めて組み立てるミニ四駆に苦戦しながらも、夢中になって作業をしていました。2人は「楽しかった」といいながら、自分が作ったミニ四駆の出来に大満足。走らせてみると、あまりのスピードと迫力に驚いたようですが、そのうち実況中継をし始めるなど、十分に楽しむことができました。普段、説明書を読んで自分一人で組み立てるということはなかなかないようです。今回はミニ四駆の組み立てで、説明書を読んで理解するという読解力を試される場となりました。学んだことを活かすことができるよい機会でした。支援していただいた、株式会タミヤ様、どうもありがとうございました。
今年度の第1回SDGs合同学習会は、トヨタ自動車さんによるSDGsの取組について学びました。さまざまな取組のなかで、燃料電池車「MIRAI」と「モバイルトイレ」について詳しい説明を伺いました。また、実際にMIRAIに乗ったり、エンジンを見たり、モバイルトイレの中を見学したりと実物を見て学ぶことができました。「モバイルトイレがまだ1台しかないことを知り、このような便利なものがまだ1台しかないのは、なぜなのだろうと思いました。」「車いすでも登れるスロープがあったり、赤ちゃんを乗せることができる台があったり、モバイルトイレが、誰にとっても使いやすいことがわかりました。未来につながるものを関発しているのだなと思いました。」という振り返りがありました。
16日(日)は、いよいよ全能登大会です。県大会出場をかけた大切な大会となります。後期課程の3人の力になりたいと、今日は前期課程の2人が激励会をしました。前期課程の2人は、どうすればよりよい激励会になるかを話し合い、練習を重ねてきました。「3・3・7拍子に歌詞をつけて、3人それぞれを応援する」「一緒に練習してきたけれど、地震のために大谷を離れた児童生徒の応援メッセージ動画を流す」など工夫した内容でした。
選手の抱負では、「勝ちを意識しすぎず、練習の成果を出し切って全力で頑張りたい」「スマッシュなどミスのないようにプレーをしたい」「サーブでミスをしないようにして、1回勝ちたい」と一人一人が具体的な目標を発表しました。
後期課程のみなさん、16日は全力を出し切って頑張ってきてください!
6月4日~10日は歯と口の健康週間です。今日は、養護教諭による護憲指導がありました。児童生徒のみなさんが、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)が食事に与える影響を調べて発表しました。そのあと、視覚の大切さを感じるために、目を閉じて食べたときと、目を開けて食べたときの違いを体験しました。「思っていた味と違っていた。」「目を開けて食べたほうが味が濃い気がした。」という感想がありました。
また、噛むことの重要性を学び、五感を使うことでより食事が美味しく・楽しく・幸せになること、よく噛むことは体にいい影響を与えることを知ることができました。健康な歯と口を守れるよう、日々の歯磨きも頑張っていきましょう!!
校長室に、夕食を終えた避難所の子どもたちがやってきました。爪が伸びている子がいたので、爪切りをかしたところ、切りにくい左手の爪を後期課程の生徒が切ってくれていました。日頃見られない光景にほっこりしました。その後、みんなでひと騒ぎして去っていきました。仕事は進みませんでしたが、にぎやかな時間でした。
9年生が公立学校の学力検査に挑戦しました。前日の夕方、集団学習避難している子どもたち、先生方はオンラインでエールを送りました。「緊張しとる~」と言っていましたが、いつも通りの笑顔を見ることができました。
3月5日(火)に、本校HPアクセス数が20万となりました。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
本日、昼食のデザートとして、ボランティアの方々からフルーツポンチやたいやきをいただきました。たいやきにはホイップクリームやトッピングの準備もしていただき、子どもたちは「別腹」といって、堪能していました。余ったホイップクリームをたくさんかけてもらいながら、大満足の様子の子どもたちでした。楽しい時間となりました。教職員もおいしくいただきました。本当にありがとうございました。
避難所で生活している子どもたちは、学校で過ごす時間も含め、24時間仲間と生活を共にしています。楽しいそうです。なぜなら一緒に遊ぶ時間が増えたからとのことです。確かに、ボランティアのお兄さんたちとおにごっこやかくれんぼをしています。外でも遊んでもらっています。夕食前の6時ごろ、子どもたちは、走ってはいけない廊下を笑顔で思い切り走り、しかられたりもしています。そんな中で、よりよい生活をめざして、避難所生活3か条をつくり、集会で披露してくれました。自治の力をつけていくきっかけとなりそうです。考え、行動し、呼びかける姿が大切です。
交益財団法人日本サッカー協会の方々にご来校いただき、子どもたちに体を動かす楽しさと声を出す気持ちよさ、そして何よりいろいろなスポーツに興味を持てる出会いの場をご提供いただきました。子どもたちは、夢中になって取り組んだ一時間でした。プロスポーツ選手の皆様が、さわやかな春風を運んできてくださいました。たくさんのプレゼントもいただき大喜びでした。ありがとうございました。
ストックのお花を頂きました。だんだん広場と教室に飾らせていただきました。被災環境の中にあって、きれいな花は日常を取り戻させてくれます。貴重な水をお花にも届けて、きれいに咲かせています。
縄跳び集会を行いました。避難所となっている体育館にスペースを作っていただき、皆さんに見守られながらの集会となりました。地域のS平さんは、T谷さんに散髪してもらいながら子どもたちの縄跳びを観戦してくださいました。なかなか見られないシチェーションで、今しか出会えない光景も楽しみました。ボランティアの方々や金沢から来てくださった養護教諭のÝ先生も参加してくださり、みんなで楽しみました。八の字跳びに混ぜてもらったところ、美冬さんがそっと背中を押して入るタイミングを教えてくれました。やさしさがありがたかったです。
17:30…避難所の子どもたちが夕飯を待つ時間帯。集まって楽しそうに遊ぶことが恒例となっています。この日は、校舎内に子どもたの校歌の声が聞こえていました。校長室で保護者の方とお話をしていた時に、子どもたちの元気な校歌の声が聞こえてきて、思わず二人で笑顔になりました。何をしながらみんなで校歌を歌っていたのやら…「永久(とわ)に輝く 北斗星 漆黒照らすは 月明かり 風の香 かおる大谷に 生きる健児の 意気高し 夢と人の和誇らかに のびゆく学び舎 創りなむ」・・・胸に響きました。遠くなった海はこの日はきれいな青色でした。先週の青空の下での縄跳び練習の写真もご紹介いたします。
本部の方々が、だんだん広場に卓球台を設置してくださいました。子どもたちは、久しぶりに前期対後期でハンディをつけながら対戦し、歓声を上げて楽しんでいました。校舎に子どもたちの声が響くというのはいいものです。授業では、避難所から戻ってきた子どもたちが、「分かりやすい」「落ち着く」と話しながら授業も頑張っていました。震災後初めて校舎に入った生徒は、「校舎に被害がほとんどないのでびっくりした」「避難した時に比べて道がすごくよくなっていて、土木の力はすごい!」と話していました。久しぶりの大谷で、たくさんの方々の支援に改めて感謝したことと思います。
うららかな陽ざしが届く一日となりました。市内には人や車が行きかう活気が戻り、ふと地震のことを忘れてしまいそうになる光景が広がっていました。学校では、子どもたちは8時10分に登校し、日常を取り戻しつつあります。今週の大谷っ子タイムは、百人一首大会に向けての練習の時間となりました。体育は、京都府警の方々と鬼ごっこや縄跳びの時間となりました。広くなった海外線と青い海を背景に、子どもたちは陽ざしの中を駆け回っていました。京都府警の皆さん、ありがとうございました。給食は、ハンバーガーとスープと牛乳とデザートを用意して頂きました。おいしそうです。
保健体育委員会のポイント交換会は大成功でした。獲得ポイントランキング発表も工夫してあり、楽しい企画となりました。それぞれが自分の生活管理によってためたポイントで交換できる商品を探して、だんだん広場は大にぎわいでした。少ないポイントで交換できるキズバンやポケットティッシュも人気でした。早寝・早起き・朝食・ネット時間、身だしなみなど、今後も気を付けていきましょう。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!