4月15日(月) 授業風景と休み時間の風景
2024年4月16日 11時12分大谷小中の児童生徒たちは、日々の学校生活をのびやかに楽しんで過ごしています。体育の授業では,体育館の半面を使っての授業ですが,思いっきり体を動かす時間になっています。また、休み時間は、ブランコを心ゆくまで楽しんでいます。
大谷小中の児童生徒たちは、日々の学校生活をのびやかに楽しんで過ごしています。体育の授業では,体育館の半面を使っての授業ですが,思いっきり体を動かす時間になっています。また、休み時間は、ブランコを心ゆくまで楽しんでいます。
めっきり春らしくなった陽気で,大谷小中学校にある桜の花も満開になりました。花見を兼ねて、全校生徒と職員で記念撮影を行いました。桜の花に負けないくらいみんなの笑顔も満開です。始業式から一週間が過ぎましたが,給食や部活動も始まり,学校生活は充実してきました。みんなの笑顔が地域の方々の力になります。これからも笑顔あふれる学校になるようにみんなでがんばりましょう。
本日より、部活動が再開しました。久しぶりの卓球の練習に真剣にそして楽しく取り組むことができました。上級生が下級生にコツを教える姿やみんなで協力して準備や後片付けする姿がとても素敵です。
今日は,今年初めての給食がありました。飯田小学校共同調理場で調理し,運んでくださいました。メニューは,牛乳・ポークカレー・フルーツゼリーです。みんな笑顔で,美味しくいただきました。お代わりして食べる児童生徒もおり,全員完食しました。給食再開に向けて,尽力してくださった方々に感謝して,ごちそうさまの合掌をしました。明日からの給食が楽しみですね。
本日,4月5日より令和6年度が始まりました。5人の児童生徒の「おはようございます」という明るい声が響く朝を迎えることができました。児童生徒の皆さんは,新任式では,大きな声で高らかに校歌を歌いあげました。新しく来られた先生方の話や始業式での話を目を輝かせて聞いていました。
その後,今後の生活や学習にかかわることについて,ガイダンスがありました。時にはみんなが前のめりになって話を聞く場面もありました。これからの学校生活が楽しみですね。
児童生徒のみなさんからは「これからの学校生活がワクワクします。」「教室がさみしくなってしまったけれど、これまでと変わらない学校生活が送れそうです。ホッとしました。」という感想が聞かれました。
校長室に、夕食を終えた避難所の子どもたちがやってきました。爪が伸びている子がいたので、爪切りをかしたところ、切りにくい左手の爪を後期課程の生徒が切ってくれていました。日頃見られない光景にほっこりしました。その後、みんなでひと騒ぎして去っていきました。仕事は進みませんでしたが、にぎやかな時間でした。
9年生が公立学校の学力検査に挑戦しました。前日の夕方、集団学習避難している子どもたち、先生方はオンラインでエールを送りました。「緊張しとる~」と言っていましたが、いつも通りの笑顔を見ることができました。
3月5日(火)に、本校HPアクセス数が20万となりました。たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。
本日、昼食のデザートとして、ボランティアの方々からフルーツポンチやたいやきをいただきました。たいやきにはホイップクリームやトッピングの準備もしていただき、子どもたちは「別腹」といって、堪能していました。余ったホイップクリームをたくさんかけてもらいながら、大満足の様子の子どもたちでした。楽しい時間となりました。教職員もおいしくいただきました。本当にありがとうございました。
避難所で生活している子どもたちは、学校で過ごす時間も含め、24時間仲間と生活を共にしています。楽しいそうです。なぜなら一緒に遊ぶ時間が増えたからとのことです。確かに、ボランティアのお兄さんたちとおにごっこやかくれんぼをしています。外でも遊んでもらっています。夕食前の6時ごろ、子どもたちは、走ってはいけない廊下を笑顔で思い切り走り、しかられたりもしています。そんな中で、よりよい生活をめざして、避難所生活3か条をつくり、集会で披露してくれました。自治の力をつけていくきっかけとなりそうです。考え、行動し、呼びかける姿が大切です。
交益財団法人日本サッカー協会の方々にご来校いただき、子どもたちに体を動かす楽しさと声を出す気持ちよさ、そして何よりいろいろなスポーツに興味を持てる出会いの場をご提供いただきました。子どもたちは、夢中になって取り組んだ一時間でした。プロスポーツ選手の皆様が、さわやかな春風を運んできてくださいました。たくさんのプレゼントもいただき大喜びでした。ありがとうございました。
ストックのお花を頂きました。だんだん広場と教室に飾らせていただきました。被災環境の中にあって、きれいな花は日常を取り戻させてくれます。貴重な水をお花にも届けて、きれいに咲かせています。
縄跳び集会を行いました。避難所となっている体育館にスペースを作っていただき、皆さんに見守られながらの集会となりました。地域のS平さんは、T谷さんに散髪してもらいながら子どもたちの縄跳びを観戦してくださいました。なかなか見られないシチェーションで、今しか出会えない光景も楽しみました。ボランティアの方々や金沢から来てくださった養護教諭のÝ先生も参加してくださり、みんなで楽しみました。八の字跳びに混ぜてもらったところ、美冬さんがそっと背中を押して入るタイミングを教えてくれました。やさしさがありがたかったです。
17:30…避難所の子どもたちが夕飯を待つ時間帯。集まって楽しそうに遊ぶことが恒例となっています。この日は、校舎内に子どもたの校歌の声が聞こえていました。校長室で保護者の方とお話をしていた時に、子どもたちの元気な校歌の声が聞こえてきて、思わず二人で笑顔になりました。何をしながらみんなで校歌を歌っていたのやら…「永久(とわ)に輝く 北斗星 漆黒照らすは 月明かり 風の香 かおる大谷に 生きる健児の 意気高し 夢と人の和誇らかに のびゆく学び舎 創りなむ」・・・胸に響きました。遠くなった海はこの日はきれいな青色でした。先週の青空の下での縄跳び練習の写真もご紹介いたします。
本部の方々が、だんだん広場に卓球台を設置してくださいました。子どもたちは、久しぶりに前期対後期でハンディをつけながら対戦し、歓声を上げて楽しんでいました。校舎に子どもたちの声が響くというのはいいものです。授業では、避難所から戻ってきた子どもたちが、「分かりやすい」「落ち着く」と話しながら授業も頑張っていました。震災後初めて校舎に入った生徒は、「校舎に被害がほとんどないのでびっくりした」「避難した時に比べて道がすごくよくなっていて、土木の力はすごい!」と話していました。久しぶりの大谷で、たくさんの方々の支援に改めて感謝したことと思います。
うららかな陽ざしが届く一日となりました。市内には人や車が行きかう活気が戻り、ふと地震のことを忘れてしまいそうになる光景が広がっていました。学校では、子どもたちは8時10分に登校し、日常を取り戻しつつあります。今週の大谷っ子タイムは、百人一首大会に向けての練習の時間となりました。体育は、京都府警の方々と鬼ごっこや縄跳びの時間となりました。広くなった海外線と青い海を背景に、子どもたちは陽ざしの中を駆け回っていました。京都府警の皆さん、ありがとうございました。給食は、ハンバーガーとスープと牛乳とデザートを用意して頂きました。おいしそうです。
PTA総括委員会の企画で、後期課程親子ドッジボール大会が開催されました。王様をばれないように決めて、王様を守り抜いたチームが勝つというルールで楽しみました。果敢にボールに挑んだり、歓声を上げて逃げ回ったりしながら、体育館には笑い声が響いた2時間でした。まさにPTAスローガン「DOKIDOKI WAKUWAKU NIKONIKO」のひと時でした。お世話していただいた皆様、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。明日、筋肉痛になられませんように。
3月29日(月)に離任式を行いました。8名の先生方にお別れをしました。PTAの皆様方が、朝わざわざお花を届けてくださいました。職員一同感動でした。本当にありがとうございました。式では、代表の児童生徒が自分たちの想いを先生方に一生懸命伝えていました。離任される先生たちに負けないように、私たちも大谷小中学校でがんばります!