6月30日(火) 本物との出会い
2020年6月30日 16時13分
6月29日(月) 本物とのであい
文化庁「文化芸術による子ども育成事業」による 劇団「うりんこ」児童講演を開催いたしました。感染症予防対策(安全エリアの確保・児童フェイスシールド購入・中嶋校務士による全体ガード作成設置等)を行い、劇団さんとも十分打ち合わせを行っての開催となりました。
ワークショップでは、体ほぐしを通して心も解れていく内容となっており、楽しんでいる9年生の姿がありました。「だれかに何かを頼まれた時、そのことを通して、自分に何が求められているか、想像力を働かせて動くことが大切」とお話しされました。「逃げたうさぎ」の観劇後には7名の子どもたちが、自主的に挙手して自分の好きな場面とその理由を発表できていました。最後に9年のりょうさんが代表挨拶を行いました。様々な視点から感じたこと、考えさせられたことをしっかり伝えることができていました。
感想をご紹介します
9年 るい
劇団うりんこの方々に来てもらえてありがたい気持ちと嬉しい気持ちでいっぱいです。今年はコロナの影響でなくなってしまうのではないかなと思っていましたが、劇を観たり、ワークショップを9年で楽しんで体験させていただき、本当にありがとうございました。ワークショップでは、ひでさんから「想像することはこれからの生活でも大切なことだと教えてもらいました。想像することで、相手が自分に求めていること以上の提案ができるということを忘れないようにしようと思いました。劇では、途中で帰ったと思った山田さんが、みんなのために網をもってきたおかげでうさぎを捕まえることができました。人のことを思い、協力することで成功することがあることを、劇を通して教えてもらえました。このような遠いところまできてくださり、ありがとうございました。
8年 はるか
最初から最後までずっと聞き取りやすい声とその役になりきった動き、声のトーンなど、見ていて飽きませんでした。私達が日常で行うふざけた言葉やけんかのシーンは共感できました。どの国でも、どの地域でも、仲が良くもなく、悪くもない関係の人が、何かが起こったことで仲が良くなることがあることを想像できて、楽しかったです。この劇で、団結することや笑い合うことなどたくさんの教訓を知り、感じることができました。楽しく勉強ができてよかったです。
6年 らいき
ひとりよりもみんなでやったほうがいいとわかりました。みんなの笑いがぼくに届いたような感じがしました。僕たちのために声がかれるほど練習したり、劇の準備をしてくれてすごいなあと思いました。休みがある時、家族といっしょにみたいと思いました。
5年 わかな
みさこが「ありがとう」と、いったところが感動しました。山田が帰ってきたとき、工事のおじさんが大げさに号泣したシーンおもしろかったです。私も文化祭で演劇部に入りたいなあと思いました。
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