7月16日(木)奥能登大会に向けての激励会
2020年7月16日 16時40分
前期課程の子どもたちの応援・9年保護者からのビデオレターの激励会
7月19日(日)の奥能登卓球大会が迫ってきました。本日、前期課程の子どもたちの応援による激励会を行いました。後期課程の選手たちが、「大会、がんばるぞ!」と笑顔になることをねらいとし、今日まで昼休みの練習をがんばってきました。例年のやり方にこだわらず、5・6年生からのアイディアを4つ以上プラスし、練習がバージョンアップしていきました。具体的には、①学校旗をもって選手団を誘導すること、②入場の音楽は1年生も歌える「散歩」とし、CDを先生に借りる交渉をすること、③扇子を使って三々七拍子をすること、④保護者から激励の言葉をもらうことなど、すべてやり通した5・6年生でした。大変よくがんばりました。そして、5・6年生の思いが届いた激励会となりました。そして、何より、9年生の保護者の皆様からのビデオレターの場面では、子どもたちの笑顔がたくさんありました。中には、そっと目頭を押さえた生徒もいました。照れながらも保護者の皆様の思いを受け取っていた様子でした。お忙しい中、ご協力いただき、本当にありがとうございました。職員も感動していました。
そんな中、後期課程の子どもたちは、自分の目標を語ることができており、大変すばらしい内容でした。一人一人が、自分のプレーを見つめ、具体的にしたいことをはっきりさせていました。明日、ご紹介します。
19日にたくさんの方々の支えとご協力の下、この大会ができることを共に喜びたいと思います。そして、大会で、それぞれの目標を達成し、さわやかにプレーしてくれることを期待しています。応援よろしくお願い致します。


たくさんの方々の支えに感謝!
本日の激励会に向けて、ハチマキを作るために中嶋校務士が布を裁断したり、打越調理員がミシンで縫ったり、二谷調理員や北岡事務・西養護教諭がアイロンをかけたりしてみんなで協力してくれました。
おかげで子どもたちは喜びながらハチマキをして応援を行うことができました。