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2020 邑知小日記

人型ロボットに秋の俳句をプログラミング(4年国語)

2020年10月28日 15時20分

4年生では,国語科「秋の楽しみ」では,秋の季語をキーワードに,マッピングを使って言葉を集め,お気に入りの表現をつなげて俳句にしたためました。

7月の「夏の楽しみ」の学習でも俳句を詠んだ4年生ですが,この単元では「気持ちを直接伝えなくても伝わる言葉はないだろうか」と問い,いくつかの例を示したり,調べる時間をとったりすることで,表現を工夫し,秋の俳句を詠むことができました。

詠んだ俳句は,1人1台ずつタブレット端末を使ってプログラミングし,人型ロボット『ペッパー』に送信しました。7月のプログラミング学習で身に付けた「間をとる」「声の高さや速さを変える」ブロック操作に加え,この単元では,俳句に合った写真をインターネットからスクリーンショット(写真を取り込むこと)して画像を表示すること,俳句に合った動きを『ペッパー』に読み込ませるブロック操作にチャレンジした子もたくさんいました。 とはいえ,初めてにトラブルはつきもの。失敗をくり返しながら,何事も試行錯誤をしていた姿が良かったです。 

この単元で学んだことは,総合的な学習の「タイピングスキル」や「ロボットに簡単な指令を出すこと」に生かせます。中には慣用句を使った子もいて,今後の国語学習にもつながることを確認できました。4年生が詠んだ俳句は,教室に掲示しますので,授業参観の際に,ぜひご覧ください。