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チーム邑知日記 日々の活動より

唐戸山相撲大会

6月4日(火)
例年になく暑い日が続いていた6月初旬でしたが、今年も唐戸山相撲場で第58回羽咋郡市中学校相撲大会が開催されました。
邑知中学校は午前中の団体戦では予選第1位で通過し、全校による応援にも熱が入りました。
今年の応援団は熱中症の対策もあり、背中に「らしくあれ」の校訓を入れたスクールカラーのえんじ色のTシャツで揃えました。
生徒会が新しく考えた応援歌もリズムよく、選手の背中を力強く押す、まとまりのある応援ができました。
決勝では惜しくも志賀中学校に敗れましたが結果は準優勝というすばらしい成績でした。
また、個人戦では、2年生藤岡響基さんが3位と大健闘しました。
邑知中学校の選手の健闘と全校生徒によるまとまりのある応援で締めくくった思い出に残る相撲大会となりました。



あゆみ・ルーク氏来校

羽咋市出身でアメリカシアトル在住のあゆみ・ルーク氏が本校に来られ、ご自身がアメリカに住まわれるようになった経緯やシアトルでの生活について、たくさんの画像とともに全校生徒に紹介して下さいました。
羽咋市教育委員会では次年度、あゆみ・ルーク氏のお世話でホームステイの計画を立てています。対象は羽咋市内中学校に在籍する現1,2年で英語検定3級以上を取得していることが条件となる予定です。
来校時の講演では、自然豊かでありながらシアトルマリナーズの本拠地であり、大企業の本社も多く集まっている魅力的な都市であることも紹介されました。
講演後、生徒からは「英語でコミュニケーションをとることに自信がないのですが大丈夫ですか」などと質問がいくつも出され、ルーク氏からは自身の経験をもとに「失敗を恐れずチャレンジすることの大切さ」を分かり易く説明して下さいました。
講演を聴いての感想では、勇気をもって英語を使い多くの人とふれ合うことで世界観を広げたいという内容のものやシアトルに行ってみたいという言葉もたくさん見られました。

4/24(木)~26(金)修学旅行

3年生は10連休前の三日間東京方面へ修学旅行に行ってきました。
1日目は、北陸新幹線かがやきで上野駅まで行き、上野動物園と国会議事堂、東京スカイツリーを見学しました。動物園では広い敷地内をじっくり散策し、ジャイアントパンダの親子シンシンとシャンシャンに会えた生徒もいたようです。また、国会議事堂では、議場傍聴席に座り、議会の説明も聞くことができました。夕方からは東京スカイツリーに上り、東京の景色を楽しみました。
2日目は事前にプランを考えていた自主プランに挑戦し、グループごとに東京の様々な名所をめぐりました。どのグループもきまりをまもり、安全に自主プランを行うことができました。午後から夜にかけて、楽しみにしていた東京ディズニーランドで様々なアトラクションに乗り友達とのすてきな思い出を作りました。
3日目は今年初めて行く東京英語村で、英会話だけで様々な仮想場面が体験できる活動をしました。エージェンシーのガイドのもと、英語だけでコミュニケーションをとる楽しみが実感できたようでした。
全行程、けがや病気もせず、全員がよい思い出を作ることができました。 



第35回入学式が行われました

4月5日(金)
  この日は春の嵐のような風の強い日でしたが、入学式が始まる午後には、和かな日射しも増し、春らしい陽気となりました。
   新入生27名は少し緊張した様子でしたが、2・3年生や式に参列された方々から温かな拍手で迎えられ、堂々と式に臨むことができました。まず、学校長の式辞では、中学校3年間は人生の黄金期といわれ、子どもから大人へと成長著しい大切な時期であり、多くの経験を通して自分らしさを大切にしながら有意義な3年間にしてほしいというお話がありました。その後、羽咋市教育委員会木谷千惠子教育長職務代理者からは、告辞の中で「笑顔」「挨拶」「返事」を心がけ、新たな歴史と伝統を築いてほしいとのお言葉を頂きました。また、本江勝則PTA会長からは、自分の言動に責任をもち、かけがえのない仲間とともに3年間を大切にすごしてほしいというお祝いの言葉を頂きました。
  その後、新入生代表能山雄登さんが、中学校生活すべての活動に積極的に挑戦し、ねばり強くとりくむことを誓いました。そして最後に生徒代表3年生徒会長栁浦正太朗さんが、共に頑張っていきましょうと新入生に呼びかけ、全校で校歌を斉唱し式をしめくくりました。


        

       

第34回卒業証書授与式

3月8日(金)
   朝方ちらついた雪も、生徒たちが登校する頃には、すっかり春の陽光に変わり、暖かい日差しの中で本校の第34回卒業証書授与式が行われました。
 たくさんのご来賓をお迎えし、厳粛な雰囲気の中で始まった式でしたが、卒業生たちは、たくさんのお祝いの言葉や励ましのメッセージに、歩んできた3年間を思い返し、またこれからに思いを馳せながら感慨深い様子で聞き入っていました。その後、在校生代表多田千紘さんの送辞では、これまで導いてもらった先輩方への感謝の気持ちと先輩の思いを受け継ぎ、邑知中学校を盛り上げていこうという意気込みが伝えられました。そして、卒業生代表杉浦正汰さんの答辞では、1年生当時、二つの学級で始まった中学生活が2年生では一つの学級となり、それぞれの個性を受け止めながら共に成長してきたことが語られました。式の最後は、卒業生の歌「ありがとう」「仰げば尊し」、在校生の歌「思い出は空に」そして最後に会場全体で校歌を合唱し、式を閉じました。
 式終了後、3年生教室では、保護者の皆様も交じって、学級担任から一人一人に卒業証書が手渡されました。
 その後、在校生、保護者、ご家族の皆様と本校職員が生徒玄関で見送る中、3年間の思い出を抱えた38人は、皆晴れやかな表情で通い慣れた校舎を後に、それぞれの道へと旅立っていきました。