ゲストティーチャー授業②「大工さんはどんな仕事?」
11月6日(木)に、髙森正和さん(小学部児童の祖父)を講師にお招きして、大工さんの仕事について教えていただきました。授業では、50年もの長いご経験をもとに、家を建てる工程の写真を示しながら、大工さんの仕事についてとても分かりやすく話をして下さいました。実際に炉縁(ろぶち)を作る様子を参観したり、ノコギリで木を切る体験をしたり、子供たちはすっかり大工さんの魅力に引き込まれていました。貴重な体験をありがとうございました。
石川県立ろう学校
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令和8年度 体験入学・体験入舎・寄宿舎見学のお知らせ
11月6日(木)に、髙森正和さん(小学部児童の祖父)を講師にお招きして、大工さんの仕事について教えていただきました。授業では、50年もの長いご経験をもとに、家を建てる工程の写真を示しながら、大工さんの仕事についてとても分かりやすく話をして下さいました。実際に炉縁(ろぶち)を作る様子を参観したり、ノコギリで木を切る体験をしたり、子供たちはすっかり大工さんの魅力に引き込まれていました。貴重な体験をありがとうございました。
1月30日に2回目の雇用促進セミナーを実施しました。聴覚障害について、企業の方々に知っていただくために、高等部1年の3名が工夫を凝らして「聴覚障害者にとって周りの声や音はどのように聞こえているか」「どういう場面でコミュニケーションのすれ違いが起こるのか」についてワークショップを企画しました。口頭だけでは「1時から会議です」を「7時から会議です」と聞き間違える場面があることを実際に体験してもらい、企業の方々からは「一見、普通にしゃべっているけれども配慮が必要だということが分かった」という声をいただきました。参加した生徒からは「伝えたいことが伝わってよかった」「笑いをとることもできて盛り上がったので、聴覚障害の理解を得ることができて良かった」という声があり有意義な時間となりました。
1月30日に2回目の雇用促進セミナーを実施しました。聴覚障害について、企業の方々に知っていただくために、高等部1年の3名が工夫を凝らして「聴覚障害者にとって周りの声や音はどのように聞こえているか」「どういう場面でコミュニケーションのすれ違いが起こるのか」についてワークショップを企画しました。口頭だけでは「1時から会議です」を「7時から会議です」と聞き間違える場面があることを実際に体験してもらい、企業の方々からは「一見、普通にしゃべっているけれども配慮が必要だということが分かった」という声をいただきました。参加した生徒からは「伝えたいことが伝わってよかった」「笑いをとることもできて盛り上がったので、聴覚障害の理解を得ることができて良かった」という声があり有意義な時間となりました。