北陸電力教育振興財団様より、補聴援助機器を寄贈
2026年2月26日 13時26分2/25(水)北陸電力教育振興財団様より、補聴援助システム「ロジャータッチスクリーンマイク3」を寄贈していただきました。高等部代表生徒に目録が手渡され、小6児童が「マイクがあると聞きやすくなるのでうれしいです。大切に使います。ありがとうございました。」とお礼の気持ちを伝えました。主に交流及び共同学習の場面で、有効に活用させていただきます。ありがとうございました。
石川県立ろう学校
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令和8年度幼稚部幼児・高等部生徒募集要項・募集案内(入学者選抜)
2/25(水)北陸電力教育振興財団様より、補聴援助システム「ロジャータッチスクリーンマイク3」を寄贈していただきました。高等部代表生徒に目録が手渡され、小6児童が「マイクがあると聞きやすくなるのでうれしいです。大切に使います。ありがとうございました。」とお礼の気持ちを伝えました。主に交流及び共同学習の場面で、有効に活用させていただきます。ありがとうございました。
2月20日(金)に6年生を送る会がありました。
会に向けて、児童会の4・5年生は司会やゲームの準備を、2・3年生は手作りのプレゼントの準備に取り組み、一人一人が6年生の2人にお祝いや感謝の気持ちを伝えることができました。みんなですごろくゲームや〇×クイズ、6年間の思い出ムービー鑑賞を楽しんだ後、最後には6年生からも、お礼の挨拶やリコーダー演奏がありました。
6年生の2人と一緒にたくさん写真を撮ったりプレゼントを渡し合ったりしながら、送る側の2~4年も送られる側の6年生にも笑顔が多く見られる素敵な会になりました。
1月20日(木)に幼小わくわく交流会がありました。小学部と幼稚部の子ども達が集まり、缶積みゲームやボッチャ、ダンスなどを楽しみました。
小学部の児童会が中心となって会の企画や運営を行い、幼稚部のみんなが楽しめる会になるように、道具の準備や司会の練習など事前準備も頑張ってきました。
当日は、小学部の子どもたちが幼稚部の子ども達に座る場所やゲームのルールを優しく教えてあげたり、幼稚部の子ども達が同じチームのお兄さんお姉さん達と一緒に笑顔でゲームやダンスを楽しんだりする姿が多く見られました。最後には、幼稚部と小学部の子ども達がハイタッチをしてお別れする様子も見られ、互いにとって充実した楽しい会になりました。
8月5日(火)、ろう者の清水さんと松井さんをお招きして、親子ふれあい登校日を行いました。
まずはみんなで自己紹介をして、フルーツバスケットで親睦を深めました。その後は、低学年と高学年に分かれて活動しました。低学年は、松井さんに絵本を2冊読んでもらいました。また、絵本に出てくるアイスを見ながら、好きなアイスについて話し合いました。高学年は、清水さんに学生時代やお仕事のお話を聞きました。子どもたちも保護者の方々も、真剣にお話を聞いたり積極的に質問したりしていました。
短い時間でしたが、子どもたちは、ろう者のお二人と交流できて、とても楽しかったようです。最後は、アーチを作ってお二人を見送りました。
6月19日(木)金沢錦丘高校で、コントラバスの楽器体験を
させていただきました。
一人一人、実際に弾いて音を出す体験をさせていただき、
初めて触れる楽器にみんな興味津々。
大きさだけでなく、低い音も体感することができ、
児童にとって大変貴重な体験となりました。
お忙しい中、ご協力いただいた錦丘高校の先生方、
ありがとうございました。
2日目は、3人で協力して飯盒炊飯に挑戦しました。
燃やす木を準備する、お米を研ぐ、火を起こすなど、
3人で協力してご飯を炊くことができました。
とても美味しく、みんなおかわりしてカレーライスを食べていました。
2日間の貴重な体験は、良い思い出になりました。
6年生家庭科の「できることを増やしてクッキング」の学習では、”いためる”調理について学んでいます。5月1日の授業は、スクランブルエッグの調理をしました。準備物や調理の手順を自分で一つ一つ確認しながら、おいしく作ることができました。できあがったスクランブルエッグは、何人かの先生に味見をしてもらい「おいしい!」と好評でした。
4月25日(金)、「進級おめでとうの会」を行いました。
児童会が中心になって会を進め、低学年の児童を優しくお世話する姿が見られました。
一人一人が1年間の目標を発表したり、ハンカチおとしをしたりして、とても楽しい会になりました。最後には、先生たちもハンカチおとしに加わり、大変盛り上がりました。
2月28日(金)に金沢探検に行きました。
行く場所や体験すること、お昼ご飯を話し合って決め、お金がいくら必要かも自分たちで調べて計算しました。
当日も友達と協力しながら、目的地まで行ったり、お金を払ったりすることができました。
11月7日(木)に吉岡真人さん(ろうあハウス所長)、中川英昭さん(あさがおハウス所長)をお招きして、ふれあい会がありました。絵本の読み聞かせでは、お二人の豊かな手話表現に子どもたちは絵本の世界に引き込まれていました。また、低学年は「おなじおなじゲーム(神経衰弱)」も一緒に行い、楽しい時間を過ごしました。高学年は、詩「とる」(作者:川崎洋)を発表し、意味に合う手話表現を教えていただきました。保護者の皆さまも、参加いただきありがとうございました。
9月20日(金)2名のアスリート 髙田千明さん(リオパラ五輪、東京パラ五輪出場、全盲クラス、陸上走り幅跳び選手)、大森盛一さん(バルセロナ五輪、アトランタ五輪出場、短距離選手、パラ陸上指導者)に来校いただき、体育の授業を一緒に行いました。お二人のお話からは、「あきらめずに挑戦することの大切さ」を教えていただきました。実技「走り方教室」では、ステップを踏んで走り方を指導していただき、かっこよく走るコツを教えていただきました。