ゲストティーチャー授業②「大工さんはどんな仕事?」
11月6日(木)に、髙森正和さん(小学部児童の祖父)を講師にお招きして、大工さんの仕事について教えていただきました。授業では、50年もの長いご経験をもとに、家を建てる工程の写真を示しながら、大工さんの仕事についてとても分かりやすく話をして下さいました。実際に炉縁(ろぶち)を作る様子を参観したり、ノコギリで木を切る体験をしたり、子供たちはすっかり大工さんの魅力に引き込まれていました。貴重な体験をありがとうございました。
石川県立ろう学校
〒921-8151 石川県金沢市窪6丁目218番地
TEL:076-242-6218 FAX:076-243-4806
Mail:rouxxs@ishikawa-c.ed.jp(学校代表メール)
令和8年度 体験入学・体験入舎・寄宿舎見学のお知らせ
11月6日(木)に、髙森正和さん(小学部児童の祖父)を講師にお招きして、大工さんの仕事について教えていただきました。授業では、50年もの長いご経験をもとに、家を建てる工程の写真を示しながら、大工さんの仕事についてとても分かりやすく話をして下さいました。実際に炉縁(ろぶち)を作る様子を参観したり、ノコギリで木を切る体験をしたり、子供たちはすっかり大工さんの魅力に引き込まれていました。貴重な体験をありがとうございました。
9月14日(日)鳥取県倉吉市で開催された第12回手話パフォーマンス甲子園に、石川県立ろう学校・田鶴浜高等学校の合同チームが出場しました。
テーマは「君の世界×私の世界=1つの世界」、それぞれの立場から互いに相手のことを知ることで、聞こえる・聞こえないに関係なく、人として尊重しあう共生社会の実現を、というメッセージを込めて精一杯表現しました。予選を3位で通過した勢いで、本選では「本気で優勝を目指そう」と声を掛け合いながら、厳しい意見も出し合って臨んだ本番でしたが、結果は優勝に届かず、日本財団賞受賞でした。
しっかり評価を頂いての受賞はもちろん嬉しかったのですが、目指していた優勝に届かなかった悔しさの方が大きいと話す生徒たちが印象的でした。
手話パフォーマンス甲子園を通して得たものを糧に、私たちはこれからも挑戦していきます。応援をどうもありがとうございました。
そして引き続き、今後も応援をよろしくお願い申し上げます。