令和6年度 第2回雇用促進セミナー・事業所見学会 チラシ
2月7日(金)に、第二回雇用促進セミナー・事業所見学会を実施します。
ろう学校の卒業生を雇用している地域の企業の見学及び、そこで働く先輩の講話の実施を予定しています。また、ろう学校保護者及び障害者雇用をお考えの企業、高校に通う聴覚に障害のある生徒や保護者、高校の教員の方も参加できる内容となっております。是非ご参加下さい。
※(企業向け)↓↓↓
※(県内高校に在籍する生徒、保護者、教員向け)↓↓↓
石川県立ろう学校
〒921-8151 石川県金沢市窪6丁目218番地
TEL:076-242-6218 FAX:076-243-4806
Mail:rouxxs@ishikawa-c.ed.jp(学校代表メール)
令和8年度 体験入学・体験入舎・寄宿舎見学のお知らせ
2月7日(金)に、第二回雇用促進セミナー・事業所見学会を実施します。
ろう学校の卒業生を雇用している地域の企業の見学及び、そこで働く先輩の講話の実施を予定しています。また、ろう学校保護者及び障害者雇用をお考えの企業、高校に通う聴覚に障害のある生徒や保護者、高校の教員の方も参加できる内容となっております。是非ご参加下さい。
※(企業向け)↓↓↓
※(県内高校に在籍する生徒、保護者、教員向け)↓↓↓
高等部生徒2名(2年、3年)が自分の住んでいる地域のハローワーク(公共職業安定所)を訪問しました。現地までの移動手段を事前に調べ、手話通訳を依頼し、音声認識アプリも使いながら、担当の方のお話を聞きました。就職の状況や会社から求められる力、ハローワークでの職探しの方法などをお話していただき、自分の将来について考えるとても有意義な訪問となりました。就職促進指導官からのアドバイスは「企業が一番重視するのは毎日安定して通えるかどうか」ということでした。アドバイスを聞いた生徒も印象に残った様子でした。
https://jsite.mhlw.go.jp/ishikawa-roudoukyoku/hw/hw_kanazawa.html
https://jsite.mhlw.go.jp/ishikawa-roudoukyoku/hw/hw_hakusan.html
3月14日に金沢大学で開催された第4回ミライシコウ金沢に、高等部2年生の探究グループが、金沢錦丘高校の生徒と一緒に参加し、今年度の探究活動の成果を発表しました。発表タイトルは「聴覚障がい者が感じる壁を取り除く~音声に頼らないコミュニケーション~」で、UNVOICEというコミュニケーションカードを作るに至ったプロセスを発表しました。県内の高校生だけでなく県外からの参加もあり、会場には高校生の熱気が溢れていました!
11月28日(金)から高等部生が、毎年楽しみにしている弓道の授業が始まりました。高等部では、毎年この時期に集中して弓道の授業を行っています。昨年度までは、兼六弓道場をお借りして行っていましたが、今年度からお隣の金沢錦丘高校の弓道場で行うことになりました。歩いて5分の場所にあるため、より集中して弓道に取り組むことができるようになりました。初回は、世界チャンピオンで金沢錦丘高校教諭の友安先生による模範演技が披露され、凛としたたたずまいと見事に的を射抜く姿を間近で拝見し、自然とみんなの背筋も伸びました。
10月25日(土)イオンモール白山にて、産業教育フェアが開催されました。ろう学校からは、高等部の3名の生徒が販売や展示の説明に参加しました。販売では、木製のバインダーやストッカーを販売し、完売することができました。来年は、もっと多くの製品を作成して、たくさんのお客様に来ていただけるようにしたいと思います。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
10月8日(木)に大阪だいせん聴覚高等支援学校の高等部1年~3年の6名が、能登の震災復興支援のボランティアに参加するために、来県し、本校にも来てくれました。交流は短時間でしたが、普段の学校生活や進路、金沢のおすすめグルメの話題などで、同年代の生徒同士、盛り上がりました。
9月14日(日)鳥取県倉吉市で開催された第12回手話パフォーマンス甲子園に、石川県立ろう学校・田鶴浜高等学校の合同チームが出場しました。
テーマは「君の世界×私の世界=1つの世界」、それぞれの立場から互いに相手のことを知ることで、聞こえる・聞こえないに関係なく、人として尊重しあう共生社会の実現を、というメッセージを込めて精一杯表現しました。予選を3位で通過した勢いで、本選では「本気で優勝を目指そう」と声を掛け合いながら、厳しい意見も出し合って臨んだ本番でしたが、結果は優勝に届かず、日本財団賞受賞でした。
しっかり評価を頂いての受賞はもちろん嬉しかったのですが、目指していた優勝に届かなかった悔しさの方が大きいと話す生徒たちが印象的でした。
手話パフォーマンス甲子園を通して得たものを糧に、私たちはこれからも挑戦していきます。応援をどうもありがとうございました。
そして引き続き、今後も応援をよろしくお願い申し上げます。
6月17日(火)の午後に本多の森北電ホールで行われた
「高文連文化教室『ゴスペルコンサート THE SOULMATICS』」に、
高等部普通科6名が参加しました。
高文連文化教室は、県内の高校生が学校単位で全校生徒を対象に
行っている行事で、演劇や音楽を鑑賞しています。
今年度はゴスペルコンサートを鑑賞しました。
ゴスペルを初めて聴くという生徒も多い中でしたが、
「参加して楽しむ」というゴスペルの特徴の通り、
手拍子や掛け声で参加しながら楽しい時間を過ごしました。
4月22日に年度最初の高等部イベント
「Spring Workshop(スプリング・ワークショップ)」を
計画しました。行先は金沢大学で、大学生の案内でキャンパスを見学し、
大学の図書館で司書の話を聞いたり、
大学本部で働くろう者の先輩(本校卒業生)の話を聞いたりしました。
最後には実際に大学の講義を体験しました。
今回のSpring Workshopを通して、
大学の講義や大学生活について具体的なイメージを持つことができ、
本校生徒にとって自分自身の進路を考える上で貴重な体験となりました。
3月5日(水)5,6限目、高等部予餞会が行われました。
在校生が数日前から相談し、準備してきた、以心伝心ゲーム・ワードウルフゲームでたいへん盛り上がりました。また、おやつタイムでは卒業生が腕によりをかけ、得意の手作りお菓子を用意してくれました。みんなでお菓子を堪能し、幸せな時間をともに過ごすことができました。ありがとう!
いよいよ卒業・旅立ちですね。体に気をつけて、自分の夢に向かって、がんばってください。高等部みんなで応援しています。
1月31日・2月4日に、錦丘高校生が「総合的な探究の時間」に探究してきたことの発表会を見学してきました。1月31日は1年生のプレゼン発表、2月4日は2年生のポスター発表を見学しました。
地域の課題や興味・関心に沿った多岐にわたるテーマ設定、調査方法、まとめ方などを見学することができ、来年自分たちがどのように探究活動に取り組んでいくか考えるうえで貴重な経験となりました。