北野教育長表敬訪問
2025年2月27日 14時38分中学部3年生の二角さんが、第19回全国聾学校作文コンクールにおいて金賞である「文部科学大臣賞」を受賞しました。
1月に東京で開催された表彰式に出席し、賞状と楯の授与がありました。
そしてそれを受け、石川県庁にて教育長表敬訪問が行われました。二角さんは「被災し、多くの支援を受けたので、その恩返しという意味で現状や思いを伝えたかった」と述べる場面もありました。
二角さんの頑張りに拍手を送ります。
石川県立ろう学校
〒921-8151 石川県金沢市窪6丁目218番地
TEL:076-242-6218 FAX:076-243-4806
Mail:rouxxs@ishikawa-c.ed.jp(学校代表メール)
令和8年度幼稚部幼児・高等部生徒募集要項・募集案内(入学者選抜)
中学部3年生の二角さんが、第19回全国聾学校作文コンクールにおいて金賞である「文部科学大臣賞」を受賞しました。
1月に東京で開催された表彰式に出席し、賞状と楯の授与がありました。
そしてそれを受け、石川県庁にて教育長表敬訪問が行われました。二角さんは「被災し、多くの支援を受けたので、その恩返しという意味で現状や思いを伝えたかった」と述べる場面もありました。
二角さんの頑張りに拍手を送ります。
0歳(赤ちゃん)から就学前のお子さんを対象に、「きこえ」に関する相談を行っています。
こんな時、ご相談ください
・新生児聴覚スクリーニングでリファーと言われた。
・ 「きこえがわるい」と言われたが、今後どうすればよいか分からない。(情報がほしい)
・ 補聴器を買ったが、うまくつけられない。
・ 一側性難聴であると言われたが、どうすればよいか分からない。
・ 後ろから名前を呼んでも、気づかないことが多い。
・ 生活の中のいろいろな音に振り向かない。
・ テレビの音を大きくして見ている。
・ 音の鳴るおもちゃに耳を近付けて聞く。
・ 1歳半を過ぎても、ことばの出が少ない。
・ ことばは話さないが、人の動きに敏感で、カンがよい。
・ 中耳炎にかかった後、聞こえがはっきりしない。
・ 発音が分かりにくく、聞き間違いが多い。
・ 「えっ?」とよく聞き返す。
お子さんの「きこえ」で気がかりなことがありましたら、どんなことでもご相談下さい。
また、「きこえ」に関しての様々な情報を提供しています。
来校して相談を希望される時は、事前に電話またはメールにて日程の確認をお願いします。
電話やメールでの相談もしています。
相談は無料です。
乳幼児教室って、何ですか?
定期的に相談や指導を受けたい場合は、乳幼児教室に通うことができます。
聞こえにくいお子さんをどのように育てればよいのか、どのような配慮をすればよいのか、コミュニケーションはどのようにとればよいのか、といったことについて、乳幼児期にふさわしい生活や遊びを通して、具体的にアドバイスします。
乳幼児教室ではどんな支援や指導を行っていますか?
◆きこえの観察や聴力測定、補聴器の選択・調整、装用指導を行います。
◆コミュニケーションの力を育てます。
◆「きこえ」や「ことば」を育てるための具体的な方法を、遊びの場面を通して指導します。
◆家庭での育て方(育児全般、遊び、生活で配慮すること、かかわり方など)について丁寧にアドバイスします。
◆同じ悩みをもつお母さん達が相互に話し合える場を提供します。
◆講座等を通じて、子育てや聴覚障害の理解についての具体的なアドバイスや、情報提供を行います。
◆保育園や幼稚園を訪問し、お子さんの支援について先生方にアドバイスします。
※ 専門相談員派遣制度
その他、必要に応じて関係機関と連携をとりながら、支援を行います。
乳幼児教室の指導形態は?
◆ 0歳から5歳児(就学前)のお子さんを対象に、月曜日~金曜日の中で週1~2回程度、個別指導(1回 70分)や集団指導を行います。
※ 集団指導は0~2歳児対象です。
※ お子さんの状況や保護者の方のご都合によって、回数を決めます。
◆保護者対象の講座(年7回程度)を開催しています。簡単な手話講座も行っています。
<講座の例>
「聞こえのしくみと育て方(人工内耳の内容を含む)」
「コミュニケーションの育て方」
「子ども・ことばの発達と集団」
「コミュニケーションからことばへ」
「成人ろう者の話」
「福祉と補聴器」
「先輩保護者の体験談」
「子どもの発達と育児」など
◆ 費用は、おやつや教材費として月500円~1000円です。
(指導回数に応じます)
12月19日、幼稚部のクリスマス会に2歳児さんが参加しました。
はじめに、ジングルベルの曲に合わせて親子でダンスを踊りました。
しばらくすると鈴の音が聞こえてきて、サンタクロースがそりに乗ってやってきました!サンタクロースからプレゼントをもらい、先生や幼稚部の子どもたちの出し物を見て、楽しみました。