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タイムライン

Challenge 困難に挑戦!

2020年7月21日 14時59分

 

 上の写真は,校長室前の掲示板の写真です。

 テーマは”Challenge”。「挑戦」と訳されることが多いですが,本来の意味は「大変なこと」「課題・問題」だそうです。そこで,本当は間違いなのでしょうが,あえて「大変なことに挑戦する」という意味を”Challenge”にもたせ,掲示しました。

 子ども達は「何て読むん?」「〇〇,英語習っとるし,知っとる?」などと話していました。

 掲示板には,宇宙飛行士の若田光一さんの言葉も載せました。

 若田さんは以前,宇宙開発が中断に追い込まれた時期を経験しています。そんな先が見えない時期を過ごしている時,若田さんは,「自分ではどうすることもできないことで悩んだり,今自分ができないことを考えたりするのではなく,今自分ができること,すべきことは何かを見極めて,前に進むことに努めていた。」と言います。

 そして,「振り返ってみると,つらいなと思っても試行錯誤を繰り返して,工夫しながらも前に進もうと努力している時が,一個人でも組織でも,一番成長している時だと思うのです。」と言っています。 

 この文を掲示しました。

 以前3年生以上の子供たちにはそれぞれの学年集会でも話をしました。今は難しくて理解できないかもしれませんが,困難な時でも,前を向いて努力し続ける人になってほしいと願っています。

プールの季節 救急救命講習会

2020年7月20日 13時29分

胸骨圧迫 圧迫する位置を教えてもらっています。 

胸骨圧迫 結構,力が要ります。 

 今週から水泳授業が始まることに備えて,先週金曜日に,救急救命講習会を行いました。加賀市のかもまる講座を活用して,加賀市消防本部の消防士の方を講師としてお迎えし,講習を受けました。

 心臓や呼吸が止まってしまった人を救うための心肺蘇生法,AEDの使用等の一時救命処置について,実習を伴って学びました。

 

 この訓練は毎年,行っていますが,毎年緊張します。「安全確認,呼びかけ,大声で応援を呼ぶ,呼吸確認…」等の手順はわかっているつもりでも,おろおろしてしまいます。頭で覚えるより,自然に体が動くようになるためには,訓練を重ねるしかありません。

 水泳授業は,子ども達が大好きな授業です。でも,教師としては,水による事故防止,熱中症予防,新型コロナウイルス感染症予防の対策をしながらの指導となります。大変緊張感の高い授業です。

 子ども達の安全のため,一層気を引き締めてがんばります。 

2年生のかわいい「アマビエ」・・・癒されます

2020年7月17日 12時00分

 2年生は生活科の授業で,新型コロナウイルス感染症の終息を願って「アマビエ」の塗り絵をしました。色とりどりのかわいい「アマビエ」。原画は同じですが,どれ一つとして同じものはありません。一人一人の子ども達の個性が詰まった小さなかわいい「アマビエ」。癒されます。

 しばらく,校内で掲示していましたが,かわいさのあまり,見ながらなでなでしている子もいました。

 この2年生のかわいい「アマビエ」は,JA加賀中央支店で7月20日(月)から31日(金)まで展示していただきます。お時間がありましたら,ぜひ,かわいい「アマビエ」をご覧ください。

「感謝の気持ちを伝える会」

2020年7月17日 11時32分

   児童会長あいさつ

寄贈してくださった団体の方に「アマビエ」贈呈

5団体に贈った「アマビエ」

手作りマスクの企画をなさった上野さんのお話

最後にみんなでもう一度お礼のあいさつ

 

昨日,5月に全校児童に手作りマスクを寄贈してくださった団体の代表の方をお招きして,「感謝の気持ちを伝える会」を開きました。

 4月,5月,新型コロナウイルス感染症が広がる中,感染への不安と心配で大人も子どもも気持ちが暗くなりがちでした。そして,マスクの需要が高まっている中でのマスクの寄贈を本当にありがたく思いました。

この感謝の気持ちを寄贈してくださった方々に伝えるために,児童会では,疫病を払うとされる「アマビエ」の塗り絵や貼り絵を贈ることにし,授業の合間をぬって,「アマビエ」(縦90㎝×横80㎝)を作ってきました。そして,ようやく完成し,昨日の会で贈ることができました。

 昨日お越しくださったのは,公益財団法人あくるめ,NPO法人かもママ,加賀市女性協議会,加賀おやこ劇場,山中女性ドライバーの会の代表者の方々,そして,手作りマスクの企画をなさったIROHA合同会社CEOの上野さんです。

 本校では児童会を代表して,役員(5年6名,6年8名)が参加しました。

 まず,児童会長がお礼のあいさつをし,その後,上記の団体の代表者の方に「アマビエ」の塗り絵と貼り絵をお贈りしました。最後に,上野さんからお話を聞き,改めて,手作りマスクに込められた作成・寄贈者の方々の真心に対する感謝の気持ちを深めました。

 「アマビエ」は,アビオシティ加賀のセンターコートで7月20日(月)から1週間展示していただきます。お時間がありましたら,5・6年生の力作をぜひご覧ください。

6年学年会議 「最高の体育発表会にしよう」

2020年7月16日 13時44分

「どう,スローガンにまとめる?」

モニターで板書を確認しながら話し合い中…

スローガンに託す,みんなの思い

会の名前の候補たち… 

 6年生総勢62名が学年会議を開きました。議題は「体育発表会(仮称)のスローガンを考える」。場所は体育館。広い体育館に広がって会議をしました。

 彼らは4年生の時から「クラス会議」を開き,学級の課題や学校の課題について,みんなで意見を出し合い,議論して改善策を決め,実践してきました。安易に多数決で物事を決めるのではなく,少数意見をも大切にして,折り合いをつけてきました。

 今回は,新型コロナウイルス感染症の影響で通常の運動会ができない中でも,最高の体育発表会(仮称)をつくり上げるために,体育発表会(仮称)への一人一人の思いを出し合って,スローガンに託そうと話し合ったようです。それぞれの思いをキーワードにして出し合い,どうスローガンにまとめるかと話し合っていました。彼らの思いがどのようにスローガンに集約されるのか楽しみです。

 また,体育発表会(仮称)のネーミングも6年生に任せてあります。たくさんのキャッチーな名前が候補に挙がっていました。

 今までにない,とても特別な行事になること間違いなしです。すごく楽しみです。6年生の皆さん,よろしくお願いします。

 

4年生国語 「伝わりやすい広告」

2020年7月15日 13時30分

   

  

  2年生の国語の授業の「広告を読み比べよう」で,伝える相手を意識して,伝わりやすい広告を作っています。商品は「ランドセル」。親向けと子ども向けにそれぞれキャッチコピーや商品の特徴の説明を考え,広告に書きます。 

 上の写真の広告は,ある児童の作成中の『子供(年長さん)向けの広告』です。「軽くてフワフワ 軽フワちゃん」「毎日元気になれるランドセル」・・・人気が出そうです。

 この広告は,この後,ペンで字がなぞられ,色も塗られて立派な広告になります。 

2年生活科「動くおもちゃ」

2020年7月14日 11時40分

 

 

  

  (「とことこカメ」を作成中)

  (真剣そのもの!)

 2年生が生活科の授業で「動くおもちゃ」を作っています。教科書には9種類のおもちゃが紹介されていますが,「とことこカメ」「ぴょんウサギ」「魚つり」「ロケットポン」が,子ども達には人気があるようです。

 家から持ってきた身近な素材(カップ麺の容器,乳酸飲料の容器,輪ゴム,割りばし,紙コップ,使用済みの乾電池等)を使って作っています。素材によっては,もう役目が終わって捨てられる運命だったかもしれませんが,子ども達の手によって,立派なおもちゃに変身中です。

 今は,自分たちが作ることを楽しんでいますが,次は1年生と一緒に遊びたいようです。「コロナやけど,大丈夫かな?」「どういうふうに遊んだらいいんかな?」「校長先生に『遊んでもいいよ』って言ってもらえるように,頼んでみよう。」等と,話し合っているようです。

 楽しみです。 

6年生の挑戦

2020年7月10日 12時58分

 昨年まで,当たり前に行えた行事や活動ができない今年。6年生は持てるリーダーシップを存分に発揮する場がないまま,過ごしてきました。そんな中でも,「学級のために,学校のために何かをしたい。挑戦したい。」という思いをもっています。

 今年の運動会は,『体育発表会』として,規模をかなり縮小して行います。けれども,みんなが「すごく楽しかった。がんばったよね,私たち。なんかやり遂げた~って感じ。」と感じられるような『体育発表会』を作り上げてほしい,6年生が全て「仕切って」くれる『体育発表会』にしてほしいと,先日,6年生にお願いをしました。

 今年は,何をするにしても前例がなく,自分たちで考えて作り出していくしかない状況です。パイオニアとして,頑張ってくれると確信しています。

 下のノートは,先日上記の話を6年生にする前に,ある6年生が自分の「挑戦」を書き出していたものです。書いている途中のノートを撮らせてもらいました。

 困難な状況の中で挑戦,努力することが,自分を成長させてくれます。

 

 

6年生とランドセル

2020年7月9日 15時12分

 

  

 

 

6年教室の廊下の掲示板に,6年生が図画工作の授業で描いたランドセルの絵が掲示されています。

 絵に貼付されている作品票には,作品の題名と描くときに工夫したところ,ランドセルへの思い,買ってもらった時の思い出等が書かれています。

 作品票を読んでいたら,ジーンとしてしまいました。6年間という時間を共に過ごしてきた6年生とランドセル。ランドセルは6年生をじっと見つめてきたのでしょう。6年生もランドセルにいろいろな思い出を詰め込んできたのでしょう。

 「ぼくの宝物」「6年間ありがとう」「6年間毎日お疲れさま」「6年間の相棒」「あの夏のあの日から…」… 他にもさまざまな題名がついています。

 ランドセルさん,これからも6年生を支えてあげてくださいね。

見事なライン 1年眼科検診

2020年7月9日 13時49分

 上の写真は眼科検診を待つ1年生の列です。写真の奥の左側に検診場所の保健室があります。そして,手前は校長室前。きれいに並んで検診を待っています。

 教室を出て,Tライン(両手でTの字を作って友達と間隔をあけて一列)で,1階へやってきました。おしゃべりをせず,足音も立てずに来たので,校長室前に来るまで,気づきませんでした。

 これまでに何回か検診や検査を経験して,どうしたらよいのかが身についたようです。立派です。