お知らせ

令和8年度入学志願者心得

 令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨により被災した児童生徒が令和8年度の県立学校入学検定を受検する場合、入学検定手数料を免除することとしています。

  令和8年度志願者心得(金沢桜丘)はこちらをクリックしてください。

 

お知らせ

令和7年度「いしかわ教育ウィーク」学校公開のご案内

本校では、以下の通り、学校公開を実施いたします。

ご案内はこちらから

 

お知らせ

第14回 桜高茶会のご案内

 

 秋涼の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃より本校の教育活動にご理解ご支援をいただき誠にありがとうございます。

 さて、今年度も、金沢市文化ホールの茶室「閑清庵」をお借りし、桜高茶会を開催したいと思います。皆様方に喜んでいただけるよう心を込めて茶会を催したいと思っております。

 つきましてはご多忙とは存じますが、ぜひご参加いただきたくご案内させていただきました。部員一同心よりお待ち申し上げております。

 

                  記

 

1.日時   令和7年11月15日(土)午前10時から午後14時まで

2.会場   金沢市文化ホール 茶室「閑清庵」 金沢市高岡町15-1  

3.会費   700円(当日受付にて頂戴いたします)

4.申込   下記のQRコードからお申込みください。    

 

 

 

 

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お知らせ

吹奏楽 第32回定期演奏会のお知らせ

本校吹奏楽部は、下記の要領で第32回定期演奏会を開催させていただきます。たくさんの方にお越しいただければ幸いです。

 

【金沢桜丘高等学校吹奏楽部第32回定期演奏会】

日  時    2025年6月8日(日)昼の部13:30開演,夜の部 18:00開演(以上2回公演)

会  場    石川県立音楽堂コンサートホール(金沢市昭和町20-1)

内  容    第1部クラシック・オリジナルステージ 第2部ポップスステージ

入 場 料   [前売]一般1,000円 高校生以下500円 未就学児無料

              [当日]一般1,200円 高校生以下700円 未就学児無料

チケット取り扱い

音楽堂チケットボックス、香林坊大和プレイガイド、MPC楽器センター金沢、金沢楽器、

ウインズスタイル、篠田楽器

 
 ※チケットは、上記で取り扱っておりますが、下記フォームでも受付しております。

https://forms.gle/QkkXXeEKjm9wM1tr6?authuser=0

 

 

 

 

必要事項を入力のうえ、送信してください。

 当日、前売り料金にてチケットを現金と引き換えさせていただきます。

 申し込みの締め切り 6月6日(金)16:00

 

 問い合わせ 金沢桜丘高校(076-252-1225寄島、谷井、中)

          Email: sakura_brass@hotmail.com(問い合わせ用)

diary

海外に進出している県内企業研修及び離型体験学習 自然科学コース・普通理型

2025年7月25日 09時10分

R7.7.25

 7月25日、自然科学コースと普通理型の希望者が、金沢村田製作所と金沢工業大学革新複合材料研究開発センター(ICC)の見学に行ってきました。

 金沢村田製作所では、スマートフォンなどの無線通信機器で使われるSAWフィルタや、薄膜微細加工技術を駆使して開発されたマイクロチップコンデンサや薄膜回路基板などの高周波デバイス、また多彩な分野・さまざまな機器に搭載される多種多様なセンサーを開発・製造しているとのことでした。参加生徒28名が3グループに分かれた見学では、電子部品製作での ①前工程(シリコンウエハーに集積回路を形成),②後工程(シリコンウエハーからマイクロチップとして切り出し・検査)を見学し、③自立不倒停止・二輪車ロボット「ムラタセイサク君」の動作実演・技術開発の説明を受けました。

 生徒たちは、普段あまり意識せずに使っているさまざまな機器に不可欠な微細加工技術を目にして、興味深く聞くとともに、疑問に思ったことを積極的に質問をしていました。

  金沢工業大学革新複合材料研究開発センター(ICC)は、プラスチックと繊維の複合素材の開発について研究している施設であり、特に量産のための製造技術の開発に必要な大型機械を備え、企業との共同開発も行っています。研修では初めに繊維強化プラスチック(FRP)の用途や性質について、材料となるプラスチックや繊維の種類や性質、その組み合わせについて講義を受け、その後の施設見学では、ポリプロピレンとリサイクルカーボンが混ざった布のような素材を金型に入れて加熱・加圧処理をすることでCFRPが作られる様子や、炭素繊維やバサルト繊維から開発されたFRPが耐震補強用のワイヤーや、鉄筋の代替として使われることを、実物を見ながら説明していただきました。

 生徒たちは、軽くて丈夫で腐食の心配がないFRPが鉄よりも優れていること、これまで自分たちが考えたことがなかった様々な用途があることに驚くとともに、材料工学の可能性に関心を抱いたようでした。