8月19日(火)、20日(水)に、新潟県で「令和7年度 日本学校農業クラブ北信越ブロック大会」が開催されました。
石川県代表として、意見発表に3名、プロジェクト発表に3チームが出場しました。生徒たちは大勢の観衆を前に、堂々と自分の意見やこれまでの取組を発表し、その成果を力強く伝えることができました。
その結果、プロジェクト発表に出場した3チームすべてが全国大会出場を決めました。10月に山梨県と東京都で開催される「令和7年度 第76回 日本学校農業クラブ全国大会 西関東大会」に出場します。

7月14日(水)「令和3年度 第72回 石川県学校農業クラブ連盟大会」が開催されました。翠星高校、津幡高校、能登高校の生徒が出場しました。どの発表も素晴らしく、甲乙つけがたいものでした。今年度は新型コロナウイルス感染防止対策を講じリモートで発表を配信しました。
最優秀に選ばれた生徒は8月20日(金)に富山県で開かれる北信越大会に出場します。活躍を期待しています。
◎ 開会式・意見発表会
◎ プロジェクト発表会・閉会式
8月5日(月)「令和元年度 第70回 石川県学校農業クラブ連盟大会 技術競技の部」が開催されました。石川県の学校農業クラブに属する翠星高校および能登高校の生徒が出場しました。
農業鑑定競技、平板測量競技が行われました。猛暑のなかではありましたが、懸命に取り組む姿が見られました。
全国大会の農業鑑定競技は10月22~24日に福島県で開催されます。また、平板測量競技の全国大会は同日に山形県で開催されます。



8月23日(木)、24日(金)「平成30年度日本学校農業クラブ北信越ブロック連盟大会」が福井県で開催されました。
最優秀を受賞したプロジェクト発表Ⅱ類のチームは10月23日(火)、24日(水)に鹿児島県で行われる「平成30年度 第69回日本学校農業クラブ全国大会 鹿児島大会」に出場します。




24日に造花を用いたフラワーアレンジメント体験を行いました。
左上:パネル
右上:作製の様子
左下:作製方法
右下:完成作品
23日、24日と農業部会として能登高校と翠星高校が農産物加工品の即売を行っています。
左上:能登高校の販売風景。
右上:能登高校の販売品。
左下:翠星高校の販売風景。
右上:翠星高校の販売品(草花)。
24日の10時15分から第1研修室 発表会場において、農業部会のプロジェクト発表がありました。今年度の日本学校農業クラブ全国大会に食料・生産区分で出場し、優秀賞を受賞した翠星高校の食品科学研究会の生徒たちが発表しました。
翠星高校の食品科学研究会では地元農業を活性化させる活動を日々行っています。
農業部会では展示も行っています。
左上:部会紹介パネル
右上:各学校の農産加工品
左下:23日に行われたフラワーアレンジメントコンテスト入賞作品
右上:フラワーアレンジメントコンテストでのデモンストレーション作品
12時50分から3階第6研修室でフラワーアレンジメントコンテストが行われました。翠星高校、七尾東雲高校の生徒がフラワーアレンジメントの技術を競い合いました。フラワーアレンジメントコンテストでは60分間で決められたテーマにあわせて、作品を作りました。
作品審査中には外部講師によるフラワーアレンジメントのデモンストレーションも行われました。
左上:フラワーアレンジメントの花材。
右上:競技中の風景。
左下:表彰式。
右下:デモンストレーションの風景。
23日の11時50分から大ホールにて、世界農業遺産シンポジウムが行われました。日本の世界農業遺産の紹介や能登半島の世界農業遺産認定理由、七尾東雲高校の取り組みとして棚田の保全活動を紹介しました。
左上:世界農業遺産シンポジウムの会場設営。
右上:発表練習風景。
左下:翠星高校生による世界農業遺産の説明。
右下:七尾東雲高校生による取り組みの説明。
23日の12時45分から行われるフラワーアレンジメントコンテストの準備も着々と行われています。会場は3階第6研修室です。同じ会場ではフラワーアレンジメントコンテストの前に職業英会話事業発表も行われます。
24日には10時からフラワーアレンジメント体験も行えます。
さんフェア石川プレ大会の即売コーナーの準備が行われています。即売は23日は11時30分から、24日は10時から行われます。石川県内の農業関係高校の生徒が商品の説明や販売を行います。多くの方の来場をお待ちしています。
多数のお客様の来場で、生徒たちは自分の学校や加工品等を紹介する場面が多く見られました。普段とは違った生徒たちの姿を見ることができました。
次の大きなイベントは10月23日(金)、24日(土)に行われる第18回石川県産業教育フェアです。多数の来場をお待ちしています。