学校の様子をお知らせします。
閉校の記念に妙成寺で槐の挿木の式典に6年生が代表で参加してきました。700年ほど前、槐の木が妙成寺の始まりだと聞き6年生はびっくりしていました。また槐の花言葉に「友情」があり、今後新しい学校でもたくさんの友達と仲良くやっていけるようにということも祈念してきました。守る会の皆様貴重な式典に参加させていただきまして、心から感謝いたします。
6年生にとっては「最後の○○○」となる1年間です。「今日は最後のオンライン英会話」でした。さすが6年生!英語でのやり取りがとてもスムーズでした。時には笑い声も発しながら、和やかな雰囲気でした。5グループに別れ、協力しながら進めていました。
図書委員会で「ありがとう 西北台小学校」の文字を作成し、体育館の窓に掲示しました。いよいよ閉校に向けて実感が湧いてきました。掲示は素敵ですが、なんとなく淋しい気持ちも。。。。。
石川県では今年の5月31日にトキの放鳥が予定されています。場所はこの羽咋市です。これまで佐渡で放鳥が繰り返し行われてきました。今回の羽咋市での放鳥は20羽ほどだそうです。田んぼがあり、巣が作れる森があり、環境としては羽咋市はベターな場所ですね。今日はトキの飼育に携わっていらっしゃる藤井さん(ZOO TIME)にトキの生態やなぜ絶滅ししてしまったのか、など詳しく教えていただきました。ぜひトキについてお子さんに聞いてみてください。藤井さんありがとうございました。
キッズレンジャーとして活動している5年生が、柳田の眉丈台へホクリクサンショウウオ(絶滅危惧種)の観察へ行ってきました。毎年お世話になっている架谷さんに現地でホクリクサンショウウオの卵や親について、実物を見せてもらいながらお話を聞きました。5年生は、この西北台地域にはイカリモンハンミョウ以外にも、大切にしなければならない生き物がいることを知りました。架谷さんお忙しい中ありがとうございました。
2月3日から本日2月25日まで、県ホームページのサーバーをリニューアルをしていたため、この期間の記事が消去されてしまっていることになりました。
ご了承ください。
これまでなわとびカードを使ったり、朝活動や体育の時間で練習したりしてきたなわとび。冬の体力(体幹)づくりの一環でもあります。昨年度(1列移動跳び)に引き続き、今年度も新種目(30秒チャレンジ)を取り入れ、意欲をかき立てて取り組みました。
健康委員の進行で、個人種目、チーム種目を実施しました。今年度新種目の30秒チャレンジ(低中高各団代表)では、最高記録が119回(1秒間に約4回旋)で、素晴らしい集中力でした。今年度は赤団が勝ちました。
音楽の学習で琴を体験しました。石田さんと新田さんのご指導の下「さくらさくら」の曲にチャレンジしました。わずか1時間でしたが、授業の最後には上手に弾ける子もいました。初めての経験でなかなかうまくいかないこともありますが、本物に触れること、経験することはとても素晴らしい学びに繋がりますね。お二人の先生方ありがとうございました。
皆さん【ブレインロットを盗む】というゲームをご存じですか?(フォートナイトとも関連している?)昨年から本校児童が楽しんでいるゲームの一つです。楽しむのは良いのですが、トラブルも発生しているのが現状です。
タイトルにもあるように「盗む」というキーワードが含まれており、「盗んだ盗まれた」、「返してほしいけど返してくれない」、「フレンドを切られた」などなどです。そこで、本校としては西北台小内でローカルルールを決めて、楽しむことにしたのですが、そのルールが守られず再度トラブルとなりました。昨日このゲームをしている児童を集めてローカルルールの確認をしました。その際に集まった児童は24人(全校児童の半数)でした。
家庭にいる時間帯でのゲーム遊びです。保護者の皆様、トラブルに巻き込まれないように声掛けや見守りをよろしくお願いします。
5,6年生は「自分を知ることで学びが楽しくなる授業」というテーマで、東大セミナーの川本雄介先生の授業を受けました。川本先生はここ数年、羽咋市の小中学生に授業をしてくださっています。本校にも2年前に来てくださっています。ハイペースなしゃべりですが、テンポが良く、おもしろいエピソードを入れながら話してくださるので、児童は前のめりになりながら考えたり聞いたりしていました。
「成功」の反対は?「学ぶ」とはどいうこと?など考えさせながら具体例を挙げて分かりやすく話をしてくださっていました。ぜひ、お子さんから今日の学んだこと、これからどう行動するか、などを聞いてみてください。川本先生ありがとうございました。