令和5年度開催「蓮如道を行く!」

令和5年7月30日から8月5日にかけて、京都から福井県吉崎までの約210kmを歩く「蓮如道を行く!」を開催し、無事踏破しました。

この企画は本校の一人の生徒の「京都から地元 大聖寺までを歩いてみたい」という一言をきっかけに始まりました。大聖寺で300年以上続く伝統行事"蓮如上人御影道中"の御下向ルート歩くことで、ふるさと加賀の歴史文化に多大な影響を与えた蓮如の功績への理解を深めてほしいと願って企画・実施されました。

当日は本校生徒のみではなく、一般参加の皆様、そして大東文化大學全學応援団の皆様にもご参加いただきました。また、大変多くのご協賛、ご後援を賜り、210kmの蓮如道を6泊7日かけて完歩することができました。皆様からの深いご理解と厚いご支援をいただきましたことに、深く感謝を申し上げます。

当時の記録

「蓮如道を行く!」1日目

2023年7月30日 20時00分

京都 東本願寺しんらん交流館にて、出発式が開催されました。

江守秀樹本校校長、佐々木和彦教育振興会会長、生徒会長による開会挨拶に続き、東本願寺職員による「蓮如について」の講話、大東文化大学全學應援團リーダー公開に続き、御影道中(ごえいどうちゅう)のぼり授与式、代表生徒による決意表明がありました。

江守秀樹校長挨拶佐々木教育振興会会長挨拶
大東文化大学全學應援團御影道中のぼり授与

 

本校生徒全員、大東文化大学全學應援團の学生さんをはじめとする全員で、三条大橋までの3kmを歩き、その後一部歩行参加者約30名はバスで閑栖寺まで行き、そこから約7kmを歩行、生徒1名を含む全区間歩行者8名は、予定通り15.6kmをしっかり歩き切ることができました。