地震時避難訓練 ~状況を確認し、落ち着いて行動~
2026年7月10日 16時19分7月7日に火災時の避難訓練が行われました。
地震の放送の後は、停電となった設定のため、放送による避難指示はありません。
まずは、身を守る初期行動。教員は、児童生徒と自分自身を守るため、近くにあるクッションやマットを利用し、その後、避難準備で児童生徒に防災頭巾やヘルメットの着用を支援していました。安全に避難するため、安全確認担当者へ移動の応援依頼もしていました。
校内の状況を確認すると、スロープ階段には窓ガラスの破片が落下、ボイラー室から出火、木工室前で水漏れあり。
安全確認担当者が、避難経路と一次避難場所の指示をそれぞれの待機場所に伝達し、ゆっくりと落ち着いて避難場所へ移動。
集合後も、全員の無事を確認するまで、 全員、静かに落ち着いて待機していました。
今回の避難訓練のポイントは、「状況を確認し、落ち着いて行動する」です。
今回も、児童生徒のほとんどは、防災頭巾を着用し、静かで、迅速な行動ができていました。集合後も落ち着いていてとてもよかったです。しかしながら、教員側の反省としては、避難経路の通行可能な場所の指示が不十分であったことが挙げられます。
反省点を改善し、実際に生かせるよう、児童生徒と教員共に防災意識を高めていきます。