4年生の社会科で「水はどこからの」の学習をしています。水は一日の生活の中でたくさん使用していることを確認したうえで、一日に実際どれくらいの水を使っているのかを考えました。そこで、1回の手洗いに使っている量を調べてみました。結果は…一人1回1L~2L使っていることがわかりました。個人差はありますが、最近はコロナの影響で手洗いだけでも10L以上使っているかもしれないとい声も上がり、びっくりしていました。その上で水はどこからきているのか、なんでなくならないのかとう学習課題が生まれました。今後の学習が楽しみです。


志雄小で初の試み,リモートでの全校集会が行われました。各教室で校長先生のお話,生徒指導のお話がリモート配信され,学年ごとに聞きました。リモートであってもいつも通りお手本となる反応・聞き方をする6年生,反応が相手に伝わるようにハンドジェスチャーやリアクションをする5年生といったように,リモートでできることをそれぞれがしていました。また,別教室に委員長や関係の委員会が集まって,そこから配信する児童集会もありました。各教室からの配信の余地もあり,今後新たな集会の仕方が広がりそうです。

4年生の社会科で「自然災害から身を守る」の学習をしています。家での対策,学校の対策や町役場の対策と共通点を探しながら学習することができました。また役場に取材にいく中で一人一人が防災の意識を持たないとどんなに準備をしても意味がないという言葉を頂き,学習前に比べて児童の中にも防災意識が少し芽生えてきたのではないかなと思います。また非常食もいただきとてもいい学習ができました。これからにいかしていきたいです。



昨年度よりスタートしたたてわりそうじ,今年も新しいたてわり班でがんばっています。
特に6年生が,1年生を中心にお世話をしながらよく働いています。

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初の試み,リモート下での代表委員会を行いました。2年生以上の学級代表,運営委員会,各委員長の計19名が1か所に集まらないよう,児童会室と学習室の2教室に分けての会議です。

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5年生は1年間かけて,米についての学習を行っていきます。米づくりの体験や米についての調査など様々なことを通して,米についての理解と関心を深めることがねらいです。今回は田植えを体験しました。ほぼ全員が初めての体験ということで,恐る恐る田んぼに入る子もいれば,しなやかに田植えを進める子,泥の感触を楽しむ子など,それぞれの楽しんでいた?ようでした。この後観察を続け,9月ごろに収穫の予定です。


昨年度より配付された一人一台パソコンを活用し授業を行っております。4年生は現在のところ毎日の授業の半分くらいはPCを使った授業を行っています。また休み時間にはアプリを使ってローマ字のタイピング練習を行っています。使う頻度が多くなるにつれて子ども達の操作も上手になってきました。これから目まぐるしく変化していく社会についていくためには必要なことですね。しかし書いたり、計算したりと昔から変わらずに大切にしなければいけないこともあります。バランスを考えて進めていきたいと考えています。


石川県内で交通事故に遭い,亡くなってしまった女の子をもとにした絵本「なおちゃん」の読み聞かせがありました。今日は高学年対象で,低学年と中学年は先週読み聞かせをしていただきました。命はひとつしかありません。事故は一瞬ですが,後悔は一生続きます。自分の命を守る最善のこととして,まずは交通ルールをしっかり守りましょう。誰も事故に遭うことなく,無事に毎日を過ごせることが一番です。


気持ちのよい天気の中、1年生を迎える会、そして春のたてわり遠足が無事行われました。
ここ数年は、天候等の関係で実施できませんでしたが、3年越しに実施することができました。

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