1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。子供たちは久しぶりに友達に会えてうれしそうな様子でした。学校長からは、3学期は「0学期」であり、「ありがとう学期」であるという話がありました。次の学年になるための準備の学期であり、いろいろ支えてもらっている人や物へ感謝をする学期であるということです。来年度に向けてしっかり0学期をすごしていきたいと思います。

1月8日(木)書初め大会がありました。
3学期が始まり最初の行事です。冬休みの間にたくさん練習してきたのがわかるように一人一人が上手になっていました。本番では集中して1画1画丁寧に書いていました。その気持ちを普段の字にもいかせるようにしていきたいですね。




12月12日(金)第1回のしおっ子フェスティバルが開催されました。この行事から運営は6年生から5年生にバトンタッチ。1か月ほど時間をかけて5年生が準備を行ってきました。各縦割り班の5年生がリーダーとなり、まとめてくれたおかげでとても楽しい会になりました。自分が楽しいだけでなく、みんなを楽しませる。自分の役割を果たすなど、各学年がそれぞれの立場でしっかり活動したことでとても盛り上がるすばらしい会になりました。ふりかえりの感想では4年生から「来年は自分たちが仕切る役になって今の5年生のようにフェスティバルを成功させたい」という言葉が聞けました。また1つ新しい伝統を創ってくれました。5年生お疲れ様!!
*保護者ページに活動の様子の写真をアップします。





11月26日に盲導犬体験、12月9日に点字体験を行いました。いずれも視覚に障がいのある方を講師としてお招きし、生活の様子をお聞きすることができました。
体の大きな盲導犬が実際に教室に入ってきたときは、少し緊張しましたが、とても大人しく授業が終わるまで静かに待っていて関心しました。


実際に自分の名前を点字で打ち、読み取ってもらいました。正しく読んでもらえると、ほっとした顔になった子どもたちです。


11月25日 宝達志水町人権擁護委員の方々のお世話で、4年生対象に人権教室が開かれました。
身近な障がい者マーク・ユニバーサルデザインの話や寸劇、そして人権かるたと様々な活動を楽しみながら、人権について学ぶことができました。4年生は、今、総合的学習で福祉について学んでいるところです。重なる部分も多く、より深く充実した学びとなりました。




11月14日(金) 11月17日(月)にお茶体験をしました。
日本の「和」わびさびを体験することができました。お茶を頂くときの1つ1つの動作の意味を習いました。話を聞いて理解したつもりでもいざやってみると、なかなかすべてをうまくこなすことができませんでしたが、お茶体験を楽しむことができました。貴重な体験となりました。

