植物78
2020年9月1日 10時17分寄せ植えでとても人気のある花です。
うまくすると、冬を越すことも可能です。
寄せ植えでとても人気のある花です。
うまくすると、冬を越すことも可能です。
答えは、マツバボタンです。
品種改良で、朝から夕方まで花を咲かせるようになってきているものもあるそうです。
長い期間、花を楽しむことができます。
校舎改修工事のため、外日角校区の住民の方々にに育てていただいていたフジバカマが、
3年ぶりに外日角小に返却されました。
中庭に育てていたフジバカマが、改修工事により使えなくなったことから、
地域住民の方に協力を呼び掛けて苗を配付し、育てていただいていました。
1m以上に成長したものもあり、子ども達と共にプランターに植え替えをしました。
「フジバカマに、アサギマダラが飛んできていたよ」と話してくださる方も、数名いました。
今後、31日・1日と延べ40人の方から返却していただく予定です。
学校にも、アサギマダラがたくさん飛んできてほしいと願っています。
協力していただいた外日須角校区の住民の方々には、本当に感謝を申し上げます。
ありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。
花芽を付けているフジバカマもありました。
ポーチュラカとよく似ています。
6月頃からずっと花が咲き続いています。
暑さにも強いのかなと思います。
植物71で紹介した「テッポウユリ」は、「タカサゴユリ」か「シンテッポウユリ」でした。
テッポウユリの開花時期は、4月から6月にかけてです。
この外来種であるタカサゴユリは、夏の時期であることが分かりました。
よって、テッポウユリではないということが判明しました。
大きな違いは、タカサゴユリには赤い線が花に入っているということでした。
テッポウユリとタカサゴユリが交配され、この赤い線がないものが「シンテッポウユリ」だそうです。
学校に咲いていたユリは、咲く時期のことを考えると「タカサゴユリ」か「シンテッポウユリ」です。
学校に咲いていたユリ タカサゴユリ 赤い筋が特徴
以前は、自宅でもよく育てていました。
株が大きくなってくると、10㎝くらいに切って挿し木?をして増やしていました。
色が多様で、とても賑やかな花です。最近は、あまり見かけなくなった気がします。
答えは、インパチェンスでした。
インパチェンスの花は、一重咲きや八重咲きもあれば、
バラの様な咲き方をする種類までたくさんあるそうです。
半日陰を好むはなのようです。
学校でも、環境委員の子ども達がプランターで育てています。
答えは、サルスベリでした。
名前の通り、木登りの上手な猿でさえ滑ることがあるような木肌です。
夏の代表的な花ですね。
花の咲いている期間も長く、華やかです。
木の皮が特徴的です。
子どもの頃、祖父からは木登りはしちゃいけないと言われていたことを思い出します。